ページ選択 1、 2、 3、 4、 5、 6、 7、 8、 9、 10、 11、 12、 13、 14、 15、 16、 17、 18、
国鉄時代、東海道新幹線こだま号を4人で乗車した場合に発売されたきっぷで、4人で3人分の値段で使えた。現在の「ぷらっとこだま」の原型にあたる。
JR東海が発売した、東海道新幹線こだま用の割引きっぷ。こだま号限定の往復割引きっぷで、これの発売と同時に、こだま指定席の二列化をはかり、ドリンクサービスとともに、結構便利なきっぷである。が、現在はJR東海ツアーズ「ぷらっとこだま」に押される形となっているけど、今でも発売しているのだろうか・・・・と思ったらなくなってた。
二人でこだま号を利用するときに発売されるきっぷ。値段は「こだまラウンドきっぷ」と同じ。これもまたなくなっている。
国鉄時代、こだま号と駅レンタカーを利用する場合に発売されたきっぷ。こだま号限定ではあるが、駅レンタカー、国鉄線双方が割引となっていた。現在の「レール&レンタカー」の原型である。
これもまた、国鉄時代に発売されていた、レンタカーとの割引きっぷ。山陽新幹線利用の場合は「ひかり号」にのれた。
東海道新幹線の駅で一斉に発売された駅弁、駅の他に「こだま号」車内でも買える。1000円均一(税別)。値段の割には結構豪華でお買い得だ。
今では信じられないことだが、東海道新幹線開業当初は駅のホームに売店やうどん屋がなかった。供食サービスは基本的の車内で行うという方針だったためである。現在ではビュッフエも食堂車もない列車が増えたので、その補完の意味合いで設置されている。
食堂車、ビュッフエはおろか、車内販売までない特急をさす。こういう列車には、最近自動販売機を設置した車両が増えているが、本当にほしい時にはえてして使用停止になっているものである。
最近は車内販売のない寝台特急が増えている。こういう列車に乗るときは、あらかじめ食料を確保しないと次の日の朝下車するまで飲まず食わずになるハメになる。
1、客車寝台列車のこと。特急ばかりでなく、「銀河」など、急行も含まれる。昭和33年登場の20系客車の車体がブルーだったので、後継の14系、24系と共に呼ばれるようになった。(裏の声:「トワイライトエクスプレス」はダークグリーンに塗られているが、だれもグリーントレインてよばないね。)
2、広義には、「ブルーの客車」である。12系や14系などの座席車も含まれる。
3、現在廃止された同和鉱業片上鉄道の客車列車。ブルーの塗装をしていることから、沿線住民にこう呼ばれた。
4、南アフリカを走る、世界一豪華な寝台列車のこと。
昭和54年に登場した。50系客車のこと、車体が赤いのでレッドトレインと呼ばれる。一般型客車では初めて、自動ドアが設置された。しかし、客車はワンマン運転が出来ないのと、非冷房のため、比較的短期間で廃車がすすみ、現在では青函トンネル快速「海峡」と、九州のみになってしまった。(「海峡」はブルーに塗られるようになった。)
低迷する寝台列車の需要を掘り起こそうと、JR西日本とJR東海が共同で製作した、寝台電車。共同だが、血筋はどうみてもJR西日本の車両である。サンライズ瀬戸、出雲(東京-高松・出雲市)で運転開始。時間短縮と、居住性の向上が図られた。が、とくに上り東京行きはいわゆる「エサなし特急」なので、楽しいはずの旅行が、飢えに苦しむことになりがち。
ビールの自動販売機は現在、製造が中止されている。サンライズの自販機にビールがないのはこのため。ただ、ゆくゆくは既存のアルコール自販機も廃止されるであろう。「酒と旅行」を標榜している連中には死活問題だ。
285系を使用して東京-広島・下関間に運転される臨時列車。なぜ「ゆめ」なんだろう。
最近やたらと横文字が流行しているが、ご年配の方の配慮は十分なんだろうか?
もとは東京-博多間を結ぶ寝台列車で、九州ブルトレ第1号。だが、現在は東京-下関間の列車となっており、東京-山陽線沿線を結ぶ寝台列車となった。ところで東京行き「あさかぜ」は列車が遅れると、東京圏のラッシュに巻き込まれるため品川どまりになるほか、特急のくせして、後続の「サンライズ瀬戸・出雲」に抜かされるのは情けない。
東海道線東京行き特急が品川止りになってもなんら救済措置はない。普通、特急が途中で運転中止になれば料金全額払い戻しだが、東京行きの列車が品川どめになっても、例外規定で払い戻しはないのだ。とほほ。
東京と伊豆半島を結ぶ特急。185系を使用。ネーミングの由来は、もちろん川端康成の「伊豆の踊り子」
伊豆急行の電車2100系「アルファリゾート21」を使用する東京-伊豆急下田間の特急。2100系は普通列車用として開発されたが、185系「踊り子」よりも特急らしいような気がする。(裏の声:実際は185系が、普通列車らしく見えるのでは?)
JR東日本が放つ、全車二階建て or ハイデッキ構造251系を使用した特急電車。「乗ったときからそこは伊豆」というのが基本コンセプトで、全車指定席。徹底した行楽仕様になっており、ビジネスマンが乗ったりすると非常に場違い。185系仕様の「踊り子」よりも料金が高いが、当然というより「踊り子」がなぜ特急料金をとるのか、疑問に思えてならない。
欧風客車「サロンエクスプレス東京」を使用した、全車グリーン車の特急。「サロンエクスプレス東京」は既に廃車されているので、もはや運転されることはないだろう。
高崎地区と伊豆を直通運転する特急。185系で運転されているが、新前橋電車区の185系が使用された。(普通の踊り子は田町電車区の185系)好評だったと聞いたことがあるが、最近は設定されたことがない。
伊豆急行が21世紀の電車として投入した電車。形式名は2100系。両端に展望室があるほか、JRのグリーン車にあたる「ロイヤルボックス」、また海側の座席が海に向かっている。当時としては非常に画期的な電車で、ブルーリボン賞を受賞している。アルファリゾート21はリゾート21の増備車にあたり、前面形状やカラーリングが変更されており、主にリゾート踊り子で使用されている。ところで、リゾート21の第1編成は東急線内で試乗会を行ったが、これは伊豆急行が東急系列だからである。
リゾート21で連結されているほか、一般車編成にも改造車が存在する。JRでいうグリーン車にあたり、特別料金が必要。伊豆急行はトンネルが多いが、それを逆手にとってトンネル内では天井に星がきらきらと輝く、幻想的な光景がくりひろげられる。
老朽化した、165系にかわり、新鋭373系電車を使用して従来の急行から特急に格上げした。この373系は「ムーンライトながら」と共通運用だが、どう考えても「ながら」のほうがメイン運用のような気がするなあ。デッキと客室との間に仕切扉のない特急なんだけど、185系よりもデラックスに見えるのは、さすがとしか言いようがない。けど、デッキ付近は風がすーすーするぞ。 (裏の声:よーするに、165系時代の大垣夜行→急行東海が、ながら→特急東海になっただけではないの?)
東海が特急化すると、利用客が減少した。JR東海よ!韜晦してなさい。(裏の声:韜晦の意味?辞書で調べよう。「究極超人あーる」でもいいぞ(笑))(裏のウラ:自分がすばらしい能力を持っているのに、それを隠すこと。能ある鷹は爪隠すと同義。ちょっと意味がちがうなあ、まあ当て字ということで<よくねーよ>)
そう、JR東海の目論見はものの見事に崩れ去ったのであった・・・
そんなことには絶対ないか・・・(裏の声:絶対と言いきれないこの大不況)
JR東海と小田急電鉄が共同で走らせた特急電車。小田急新宿-新松田-松田-御殿場-沼津と結ぶ。この列車のためにJR東海は371系、小田急は20000系を投入した。二階建てグリーン車を連結。小田急20000系は、小田急では初めての特別車付編成となった。小田急車はオールハイデッカー&二階建て。一方のJR東海371系は1編成しかないので、検査のときは小田急車が代走する。
小田急電鉄の看板電車。新宿と箱根湯本を結ぶ。観光客のほかに、新宿-小田原相互間のビジネス客の利用もある。そのうち、停車駅の少ないものを「スーパーはこね」。また、沿線に停車する特急電車ほ、停車駅の違いにより「さがみ」「あしがら」などと名前をかえる。ところで、新宿-小田原間を小田急の特急、小田急-伊豆急下田間をJR「踊り子」でいっても、東京-伊豆急下田間の直通「踊り子」と金額的にはさほど変わらない。
浜大津駅をおりて、石山方面に歩くと、東西線開通前に活躍していた80型や350型車両が留置されている。その横に以前の京阪レークセンターの跡地に、昨年開業の浜大津アーカスがある。しかし、相変わらず人気がないのには哀愁をさそう。
ページ選択 1、 2、 3、 4、 5、 6、 7、 8、 9、 10、 11、 12、 13、 14、 15、 16、 17、 18、