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だま4人きっぷ

国鉄時代、東海道新幹線こだま号を4人で乗車した場合に発売されたきっぷで、4人で3人分の値段で使えた。現在の「ぷらっとこだま」の原型にあたる。

だまラウンドきっぷ

JR東海が発売した、東海道新幹線こだま用の割引きっぷ。こだま号限定の往復割引きっぷで、これの発売と同時に、こだま指定席の二列化をはかり、ドリンクサービスとともに、結構便利なきっぷである。が、現在はJR東海ツアーズ「ぷらっとこだま」に押される形となっているけど、今でも発売しているのだろうか・・・・と思ったらなくなってた。

だまペアきっぷ

二人でこだま号を利用するときに発売されるきっぷ。値段は「こだまラウンドきっぷ」と同じ。これもまたなくなっている。

だま&ドライブ

国鉄時代、こだま号と駅レンタカーを利用する場合に発売されたきっぷ。こだま号限定ではあるが、駅レンタカー、国鉄線双方が割引となっていた。現在の「レール&レンタカー」の原型である。

陽新幹線&ドライブ

これもまた、国鉄時代に発売されていた、レンタカーとの割引きっぷ。山陽新幹線利用の場合は「ひかり号」にのれた。

幹線グルメ

東海道新幹線の駅で一斉に発売された駅弁、駅の他に「こだま号」車内でも買える。1000円均一(税別)。値段の割には結構豪華でお買い得だ。

幹線と立ち食いそば

今では信じられないことだが、東海道新幹線開業当初は駅のホームに売店やうどん屋がなかった。供食サービスは基本的の車内で行うという方針だったためである。現在ではビュッフエも食堂車もない列車が増えたので、その補完の意味合いで設置されている。

サなし特急

食堂車、ビュッフエはおろか、車内販売までない特急をさす。こういう列車には、最近自動販売機を設置した車両が増えているが、本当にほしい時にはえてして使用停止になっているものである。

餓特急

最近は車内販売のない寝台特急が増えている。こういう列車に乗るときは、あらかじめ食料を確保しないと次の日の朝下車するまで飲まず食わずになるハメになる。

台特急の車販

昼間の特急では、ワゴンを押しながら「おせんにキャラメル(どこの車販だ)」と来るものだが、客車寝台の場合は通路が狭くしかも曲がっているので箱をぶら下げることが多い。それでも邪魔だぞ。

ルートレイン

1、客車寝台列車のこと。特急ばかりでなく、「銀河」など、急行も含まれる。昭和33年登場の20系客車の車体がブルーだったので、後継の14系、24系と共に呼ばれるようになった。(裏の声:「トワイライトエクスプレス」はダークグリーンに塗られているが、だれもグリーントレインてよばないね。)
2、広義には、「ブルーの客車」である。12系や14系などの座席車も含まれる。
3、現在廃止された同和鉱業片上鉄道の客車列車。ブルーの塗装をしていることから、沿線住民にこう呼ばれた。
4、南アフリカを走る、世界一豪華な寝台列車のこと。

ッドトレイン

昭和54年に登場した。50系客車のこと、車体が赤いのでレッドトレインと呼ばれる。一般型客車では初めて、自動ドアが設置された。しかし、客車はワンマン運転が出来ないのと、非冷房のため、比較的短期間で廃車がすすみ、現在では青函トンネル快速「海峡」と、九州のみになってしまった。(「海峡」はブルーに塗られるようになった。)

ンライズエクスプレス(285系)

低迷する寝台列車の需要を掘り起こそうと、JR西日本とJR東海が共同で製作した、寝台電車。共同だが、血筋はどうみてもJR西日本の車両である。サンライズ瀬戸、出雲(東京-高松・出雲市)で運転開始。時間短縮と、居住性の向上が図られた。が、とくに上り東京行きはいわゆる「エサなし特急」なので、楽しいはずの旅行が、飢えに苦しむことになりがち。

ール自販機廃止

ビールの自動販売機は現在、製造が中止されている。サンライズの自販機にビールがないのはこのため。ただ、ゆくゆくは既存のアルコール自販機も廃止されるであろう。「酒と旅行」を標榜している連中には死活問題だ。

ンライズゆめ

285系を使用して東京-広島・下関間に運転される臨時列車。なぜ「ゆめ」なんだろう。

ンサイスエクスプレス

最近やたらと横文字が流行しているが、ご年配の方の配慮は十分なんだろうか?

さかぜ

もとは東京-博多間を結ぶ寝台列車で、九州ブルトレ第1号。だが、現在は東京-下関間の列車となっており、東京-山陽線沿線を結ぶ寝台列車となった。ところで東京行き「あさかぜ」は列車が遅れると、東京圏のラッシュに巻き込まれるため品川どまりになるほか、特急のくせして、後続の「サンライズ瀬戸・出雲」に抜かされるのは情けない。

川どまり

東海道線東京行き特急が品川止りになってもなんら救済措置はない。普通、特急が途中で運転中止になれば料金全額払い戻しだが、東京行きの列車が品川どめになっても、例外規定で払い戻しはないのだ。とほほ。

り子

東京と伊豆半島を結ぶ特急。185系を使用。ネーミングの由来は、もちろん川端康成の「伊豆の踊り子」

ゾート踊り子

伊豆急行の電車2100系「アルファリゾート21」を使用する東京-伊豆急下田間の特急。2100系は普通列車用として開発されたが、185系「踊り子」よりも特急らしいような気がする。(裏の声:実際は185系が、普通列車らしく見えるのでは?)

ーパービュー踊り子

JR東日本が放つ、全車二階建て or ハイデッキ構造251系を使用した特急電車。「乗ったときからそこは伊豆」というのが基本コンセプトで、全車指定席。徹底した行楽仕様になっており、ビジネスマンが乗ったりすると非常に場違い。185系仕様の「踊り子」よりも料金が高いが、当然というより「踊り子」がなぜ特急料金をとるのか、疑問に思えてならない。

ロンエクスプレス踊り子

欧風客車「サロンエクスプレス東京」を使用した、全車グリーン車の特急。「サロンエクスプレス東京」は既に廃車されているので、もはや運転されることはないだろう。

ントレー踊り子

高崎地区と伊豆を直通運転する特急。185系で運転されているが、新前橋電車区の185系が使用された。(普通の踊り子は田町電車区の185系)好評だったと聞いたことがあるが、最近は設定されたことがない。

ゾート21・アルファリゾート21

伊豆急行が21世紀の電車として投入した電車。形式名は2100系。両端に展望室があるほか、JRのグリーン車にあたる「ロイヤルボックス」、また海側の座席が海に向かっている。当時としては非常に画期的な電車で、ブルーリボン賞を受賞している。アルファリゾート21はリゾート21の増備車にあたり、前面形状やカラーリングが変更されており、主にリゾート踊り子で使用されている。ところで、リゾート21の第1編成は東急線内で試乗会を行ったが、これは伊豆急行が東急系列だからである。

イヤルボックス

リゾート21で連結されているほか、一般車編成にも改造車が存在する。JRでいうグリーン車にあたり、特別料金が必要。伊豆急行はトンネルが多いが、それを逆手にとってトンネル内では天井に星がきらきらと輝く、幻想的な光景がくりひろげられる。

急東海

老朽化した、165系にかわり、新鋭373系電車を使用して従来の急行から特急に格上げした。この373系は「ムーンライトながら」と共通運用だが、どう考えても「ながら」のほうがメイン運用のような気がするなあ。デッキと客室との間に仕切扉のない特急なんだけど、185系よりもデラックスに見えるのは、さすがとしか言いようがない。けど、デッキ付近は風がすーすーするぞ。 (裏の声:よーするに、165系時代の大垣夜行→急行東海が、ながら→特急東海になっただけではないの?)

急韜晦

東海が特急化すると、利用客が減少した。JR東海よ!韜晦してなさい。(裏の声:韜晦の意味?辞書で調べよう。「究極超人あーる」でもいいぞ(笑))(裏のウラ:自分がすばらしい能力を持っているのに、それを隠すこと。能ある鷹は爪隠すと同義。ちょっと意味がちがうなあ、まあ当て字ということで<よくねーよ>)  

急倒壊

そう、JR東海の目論見はものの見事に崩れ去ったのであった・・・ 

R倒壊

そんなことには絶対ないか・・・(裏の声:絶対と言いきれないこの大不況)

さぎり

JR東海と小田急電鉄が共同で走らせた特急電車。小田急新宿-新松田-松田-御殿場-沼津と結ぶ。この列車のためにJR東海は371系、小田急は20000系を投入した。二階建てグリーン車を連結。小田急20000系は、小田急では初めての特別車付編成となった。小田急車はオールハイデッカー&二階建て。一方のJR東海371系は1編成しかないので、検査のときは小田急車が代走する。

こね

小田急電鉄の看板電車。新宿と箱根湯本を結ぶ。観光客のほかに、新宿-小田原相互間のビジネス客の利用もある。そのうち、停車駅の少ないものを「スーパーはこね」。また、沿線に停車する特急電車ほ、停車駅の違いにより「さがみ」「あしがら」などと名前をかえる。ところで、新宿-小田原間を小田急の特急、小田急-伊豆急下田間をJR「踊り子」でいっても、東京-伊豆急下田間の直通「踊り子」と金額的にはさほど変わらない。

のしま

新宿と片瀬江ノ島間を結ぶ小田急の特急、30000系EXEが登場してからは、小田原方面と、江ノ島方面への併結列車も見られるようになった。が、誤乗が心配ではある。

ヴァンゲリオンと10000系

エヴァンゲリオンの第2東京市には小田急の10000系ロマンスカーらしきものが登場する。やはり、この地域は小田急の独占なのか!? ところでこの10000系、走行音はツリカケ車の音がしているのだが、これはいかに?

XE

ときいて、小田急30000系を思い出すのは鉄道マニア。パソコンの実行ファイルを思い出すのはパソコンマニア。さて、あなたはどっち?

車でGO!!2

パソコンマニア+鉄道マニアはWINDOWS版発売日に、真っ先にコントローラーとセットで買ったに違いない。ちなみにWINDOWS版の発売元はアンバランス。

車に乗れない

99年春発売されたWINDOWS版「電車でGO2」を、電車の中でやろうともくろんだ人もいるだろう。しかし、推薦スペックをみてびっくり!! ペンティアム2はどうにかなるけど、VRAM8M以上、AGP必須である。これではノートでは出来ないぞ。(裏の声:ちゃんと説明書に書いてあります(買ったんかい)。)(裏のウラ:アンバランスのHPにも載ってるよ)

S持ち込み

というわけで、プレステを旅行先に持ち込んでホテルで電車でGO!!

ジネスホテルのTV

ビデオ端子がついているテレビもあれば、100円入れないと動かないダイヤルタイプのテレビまで様々。しかしホテルガイドには共通して「TV付」なんだよなあ。

料テレビ

基本的にアダルト放送は有料である。中には無料のところもあるが、有料じゃないと真剣に見ないものである。やっぱりお金がかかると、人間変わるものだ。

星放送

昔は、衛星放送付をうたっていたホテルもあったけど、今では当たり前のようについている。もちろん無料が普通であるが、NHKしか見れないところが圧倒的に多い。CSも始まったけれど、番組ごとに料金を支払う方式なのでホテルでは導入しやすいはずだが、まだあまり普及していない様子。

阪テレビカー

鉄道でテレビといえば京阪特急のテレビカーを抜きにはかたれまい。高校野球と大相撲のときはテレビカーに人だかりが出来るが、それ以外は目立って人が多いというわけでもない。最近では衛星放送を受信している。(裏の声:衛星放送が見られるのはいいが、肝心の場面で画面が固まるのは勘弁してほしい <ただいま衛星からの電波が届きにくくなっております>。)

イバルの宣伝

京阪のテレビカーが民放を放送していて、たまたま車掌が通りかかったとき、ライバルの阪急電鉄のCMが流れた。車掌がすぐにチャンネルを切り替えたのは言うまでもない。

る画廊

京阪特急には、妻側の壁に絵画を飾っており、広告一切禁止と共に、京阪特急のグレードを高めている。が、かわいそうなことにそれを眺める乗客は皆無に近い。

代祭り行列

京阪特急の編成のうち1両は2階建てとなっており、人気を集めているが、外面には祇園祭や時代祭などの行列が描かれている。このうち、時代祭の行列は三条通りも練り歩くが、京阪京津線の部分廃止前は時代祭行列と、路面電車が併走しており、よき被写体になった。

阪京津線

かつては京都三条と浜大津を結んでいた路線。路面区間と専用軌道の区間があり、14m級の2両の電車が運転されていた。ここまでかけば、首都圏ならば東急世田谷線を思い出しそうだが、山あり谷あり路面あり勾配あり(碓氷峠と同じ66.7‰)トンネルありと、えらく変化に富んだ線であった。97年10月、京都市営地下鉄東西線の開通により、平行する御陵-三条間を廃止し、4両編成の新型車を導入して、東西線に乗り入れた。ただし、路面区間は大津市内に残ったので4両60mの車長を持った電車が、路面区間を練り歩くことになる。(裏の声:基本的に、路面区間では30m以上の電車は走れません。大津市内はあくまでも、特例、です。)

箱エルボー

私は開業や、廃線のときのお祭り騒ぎが大嫌いなのだが、京津線部分廃止の夜、所用でやむなく三条から京津線にのった。三条駅は人だかりで、ホームには鉄道ファンとおぼしき連中がたくさん。とりあえずホームで並んで小説でも読んでいると、いきなり銀箱かついだにーちゃんが銀箱振り回して私の胸にあててきたのだ。それで肋骨にひびが入ってしまった。しかし、にーちゃんは謝りもせずにどこかへ行ってしまった。それ以来、私は銀箱を見ると恐怖を覚え、そして事あるごとに鉄道ファンのマナーは最悪だ、と言っている。そこの君。身に覚えがありませんか? そういうことが鉄道ファンを一般人から遠ざけているのです。

津市内地下化

大津市は京阪電鉄に対して、大津市内の路面区間の地下化を要請している。しかし、京阪側が本気で取り組むとは思えないし、大津市民も本気で思ってはいないはず。大津では、比叡山(848m)より高いビルを建てるという話もあるけど、馬鹿もやすみやすみいいなさい。

と影

80型(Kカード) 浜大津駅をおりて、石山方面に歩くと、東西線開通前に活躍していた80型や350型車両が留置されている。その横に以前の京阪レークセンターの跡地に、昨年開業の浜大津アーカスがある。しかし、相変わらず人気がないのには哀愁をさそう。

津港

浜大津駅近くにある港。竹生島めぐりやミシガン、ビアンカ等の遊覧船の他、烏丸半島に向かう高速船が出ている。1020円。ん? 烏丸半島? そう、周遊きっぷ「近江路ゾーン」で草津から烏丸半島へのバスが出ているが、抜け道がこの高速艇なのだ。ちなみに烏丸半島には、日本最大の淡水魚水族館である、琵琶湖博物館等があり、1日楽しめるゾーンではある。

草津温泉を思い浮かべるのは関東人。滋賀県草津市を思い浮かべるのが関西人。

津線

東海道線草津から、関西本線柘植を結ぶ路線。線路規格が低いくせに、113系は時速90キロでとばすもんだからゆれるったらありゃしない。

楽高原鉄道

草津線貴生川から、信楽焼で有名な信楽を結ぶ第三セクター。旧国鉄信楽線である。信楽で、世界陶芸祭が行われた時、JRの乗り入れ列車と信楽高原鉄道の列車が正面衝突。死者がでる大惨事になったのはご存知の方も多いはず。

楽焼のタヌキ

信楽焼といえば、やっぱりタヌキの置物だろう。「うる星やつら」「らんま1/2」で有名な高橋留美子が、好んでこのタヌキを漫画で登場させている。お土産には最適。

楽からの抜け道

信楽駅からはJRバスが石山、加茂ゆきが出ているが数は少ない。一方、駅から少し離れたところでは、やはり帝産湖南交通が石山までバスを走らせている。こちらは1時間に1本。

JR関西本線上の駅で、大和路快速の終着駅。大阪からの直通電車が増えたことにより、近年急速に宅地開発が進んでいる。

和路快速

大阪と奈良地区を直結する快速電車。221系を使用。一応大阪-弁天町-天王寺-奈良・加茂間の運転だが、大阪駅に折り返し設備がないので、実際には天王寺-京橋-大阪-弁天町-天王寺-奈良・加茂と、大阪環状線を一周している。ので、奈良発にのると、車内のLED案内が「大和路快速・大阪環状線ゆき」と案内される。ところで、大阪環状線内も快速運転するのは、平行する地下鉄御堂筋線との競争上からなったそうな。やはり競争相手がいるとサービスがよくなりますな。

間快速

関西本線天王寺口では「大和路快速」以外の快速電車は区間快速と呼ばれる。大和路快速とのちがいは、久宝寺停車、大阪環状線内各駅停車ぐらいか。車両は221系と103系が使われているが、ここの103系快速は1度乗車することをすすめる。(まさに激走!!を楽しめます)

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