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さてさて、菊水山に戻るのもなんなので、いっちょ鵯越駅まで歩こうではありませんか。下り一方の道でしかも舗装されているので、比較的歩くのは楽。だけど所々急坂もあるので間違えてもハイヒールではいってはいけない。この調子で鵯越まであるこのかあ〜と思っていたら・・・ |
一応立て札もあるので迷うことははない。これを頼りに歩けばいい。
ナニナニ、鵯越駅は左手か、そう思って左を向くと・・・ |
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振り向いてびっくり、おいおいおい、こんなところを通るのかい? こらあ、大変だねえ〜
ところどころにこんな場所があったりするので注意。ちなみに先ほどの立て札は案外目立たないところにたっていたので見落とすことも・・・
もっとも見落としても迷子になることはありません。ただ、駅に着くのが遅くなるだけです。たぶん。(←オイ) |
| 突然現れたメルヘンチックなこのタンク。これは神戸市民の上水道を貯める貯水タンクです。しかし人もいないのに・・・・ って人は結構います。ハイカーです。今日も多数のハイカーに出会いました。初めて見る人はびっくりするでしょうねえ。 |
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なんだこりゃ? なぜこんなところに石灯篭が? なにかいわくがありそうだが案内板らしきものは全くなし。夜になったら火をともすのかな?でもなんか真っ暗な中で人魂に見えそうでそれはそれでこわい。 ちなみにお賽銭は見当たりませんでした。(笑) |
| 民家・・・というより団地が見えてくると鵯越駅は近いです。菊水山駅からは徒歩30分ほど。そんなにかかりませんが、なんだか妙に充実感が漂うのは気のせいでしょうか? |
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鵯越駅に着きました。こちらはちゃんとした駅舎が建っていてもちろん有人駅。スルッと関西もつかえます。
ところで鵯越って聞いたことがありませんか? そうです、源平の戦いで源義経が平家軍を鵯越のガケがら平家軍の背後をついた話はあまりにも有名ですね。ここは険しい山の中。今では電車で来ることができるようになりました。 |
| 鵯越駅のホーム。大きくカーブしています。ここも一応山の中ですが、駅前にはお店もあり、菊水山とは違って生活のにおいもします。普通列車も全列車停車。さすが生活駅だけありますね。 |
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いかがでしたでしょうか? 都会からわずか10分で見られるこの光景。なかなかのものではありませんか。ここはハイキングコースになっていて、休日には多数のハイカーが押し寄せます。ちなみにこのコースは「六甲全山縦走路」の一部になっています。ハイキングがてらに訪れるのもいいかもしれません。