■詳細データ
■乗車の目安(夫婦二人パス、普通車用通常期)
| 一日あたり | 4,980円 |
| モトがとれる目安 (在来線A特急料金で) |
一日あたり141キロ以上乗車 |
| 札幌から、140キロぐらいの駅 (目安) |
トマム(石勝線)、新旭川(宗谷線)、岩本(上越線)、黄金(室蘭線)、熱郛(函館線) |
| 札幌市内から主な駅までの 往復運賃・料金 (新幹線+在来線利用 特急普通車指定席の合計額) |
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| モデルコース | |
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札幌-(寝台特急B寝台)-上野-(新幹線指定席)-新潟-(特急指定席)-青森-(急行B寝台)-札幌
運賃・料金
オトクな額:61,300円(2人で) |
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■ユーザ評価[ユーザ評価について]
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登別在住の者です。2004年の春休みに家族4人(内幼児1人)で4泊5日の
旅行をしました。 当時は指定が乗り放題だったので、北斗星4号で仙台まで、 仙台から福島までMaxやまびこ、福島から上野までつばさetc…。 こきざみに乗り継ぎ、さまざまな特急に乗ったので、子供たちは大喜びでした。 指定券は60枚(3人分)を超えて、少し大変でしたが、 2泊目は、新潟まで新幹線でさかのぼり、ムーンライトえちごで過ごしたり、 最終日には、ドラえもん広場(吉岡海底駅)で遊んだりと、 格安でとても楽しめました。 もしかしたら、今回から指定席に制限がついたのは、私たちのせいでしょうか? また今度、子供が少し大きくなったら、このきっぷで、ディズニーランドに 遊びに行こうと思ってます。 その時まで、このきっぷが無くならないことを願いつつ…。 |
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札幌在住の者ですが、夫婦で関東方面に往復する際に重宝しています。
なんといっても普通用だと一人あたり往復24,000円ですんでしまう点。飛行機だと超割や AIRDOスペシャルで往復2万円くらいに納めても、空港アクセスの費用がかかりますし、 予約をしてしまったら動かせないという恐怖感(笑)がありません。 (札幌からは、東京・大阪発のように2万円台激安フリーツアーも余りないのです。) その上、家内の実家が北関東地方なので、そこを拠点に毎日新幹線で都心に出られる というフレックス生活?が可能なのもすごい。 これまで3回ほど利用しました。大体北斗星ですが、はまなすから、朝一番のはやて に乗り継ぎも1回やってみました。はまなすは寝台が利用可能です。 JR東日本内の窓口や改札では、時々この切符何だろう?という顔をされることが ありますが問題はないです。切符の案内書は持ち歩いた方が良いかもしれません。 |
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■コメント
毎年恒例の発売となった激安きっぷ。ほとんど昨年と同じで、値段もいっしょ。夫婦ならば誰でも使えるのでこれは大変オトクなきっぷでしょう。まあ、上のモデルパターンでは単に札幌〜東京往復してるんだけど、それだけで割引率が5割近くなるのはおそるべし、というべきです。
若夫婦にはグリーン利用するまでもないでしょう。普通車用で十分です。「ぐるり北海道フリーきっぷ」よりも安上がりでしかも範囲が広いので利用しない手はないですね。また、北海道発は東京往復に利用できるし、JR東日本内も有効なので、軽井沢や長野、草津温泉等に行くのにも利用できます。1人24,000円という設定は航空機に比べても格安には違いないでしょう。ただ、飛行機とちがって列車は時間がかかるという欠点があるのですが。
「ぐるり〜」等と違う最大の点は、JR東日本・JR北海道が全部フリーというところですね。これはつまり5日間かけてあちこち回りながら北海道にゆき、6日目に飛行機で帰ってくることも可能です。「ぐるり〜」でも帰り分を放棄すれば可能は可能ですが、やや割高となりうまみが薄れるという点でやりづらい感もします。このきっぷは、値段が安いゆえにそういことをしてもあまり気にならないのがすごいのかもしれません。