青空ワイドフリーパス

最終更新日:2004/05/08 
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青空ワイドフリーパス
詳細データ
 内容
 範囲 図内のJR鉄道線
JRバス、東海道新幹線は乗車できません
赤字は境界駅)
 乗れる列車 普通・快速の自由席まで
料金券さえ用意すれば特急、急行に乗車できます。
ホームライナー等は乗車整理券、快速指定席は別途指定席券が必要です。
伊勢鉄道を経由する列車に乗車した場合は別途伊勢鉄道分の運賃(490円)が必要です。
 乗れない列車 東海道新幹線(乗車券も必要になります。)
 発売時期
通年
 通用時期 土休日 多客期OK
 有効期間 1日間
 発売個所 JR東海のフリー区間内の駅、周辺の主な旅行会社で発売。(米原では発売していません。)
 払い戻し 有効期間内で未使用の場合のみ、210円の手数料で払い戻し可能
 発売価格
名称 普通列車用
青空ワイドフリーパス 3,570円(小児:1,780円)
乗車の目安(青空ワイドフリーパス)
一日あたり 3,570円
一日あたり
(普通列車で)
一日あたり101キロ以上往復乗車でオトク(幹線)
一日あたり221キロ以上片道乗車でオトク(幹線)
名古屋から、100キロぐらいの駅
(目安)
飛騨金山(岐阜経由、高山線)、十二兼(中央線)、大海(東海道線、飯田線)、多気(関西線、紀勢線)、など
名古屋から
主な区間の往復運賃
  • 米原:2,560円
  • 下呂:4,420円
  • 木曽福島:4,420円
  • 鳥羽:4,420円
  • 伊勢奥津:5,040円
  • 紀伊長島:5,040円
  • 中部天竜:4,420円
モデルパターン
名古屋-(快速)-豊橋-(普通)-中部天竜-(普通)-豊橋-(普通)-名古屋
運賃
名古屋-中部天竜間往復 4,420円
合計金額:4,420円
オトクな額:850円
評価者:jeanscameltoe評価日:2006/09/22 13:36:36[[ 使用済み ]]評価:★
おまんこ
評価者:国くん評価日:2005/09/30 18:07:10[[ 使用済み ]]評価:★★★
僕はトロッコファミリー号に乗って中部天竜まで往復しました。
名古屋からなのでそんなに安くありませんでした。
評価者:旅好き評価日:2004/10/19 19:24:17[[ 未使用 ]]評価:★★★
これは特急を長距離で使ったり、少しの乗り越しで長野県や高山方面に使うのなら威力発揮しそうなんですが。
伊勢鉄道が×なのも厳しいとこですね。
評価者:匿名評価日:2003/08/15 10:17:12[[ 未使用 ]]評価:★
このホームページを見て8月14日(木)に利用しようと駅まで行きましたが、金山駅みどりの窓口で土日のみの発売と言われ仕方無く帰宅しました。ホームページ上では盆・正月・GW利用可となっており子供に電車旅行するぞと約束し出掛けた為、子供は泣き出すし大変困りました。皆さん盆・正月であっても土日しか利用できないので気を付けて下さいよ。
評価者:匿名評価日:2003/05/31 14:26:04[[ 使用済み ]]評価:★
使いものにならない
評価者:匿名評価日:2003/04/16 19:16:27[[ 未使用 ]]評価:★★★
名古屋周辺で西を目指した旅をするのであれば、必ずしもこの切符が有効では無い気が…。
快速系統が発達し、今ではJRも便利なんだが、発達した背景には大手私鉄との競争があったわけで。
その私鉄に目を向ければ新たな選択肢も出てくるわけで。

例えば、近鉄。
名古屋→鳥羽は近鉄だったら片道1670円(往復3340円)で行けてしまう。

それでは自由度が…というのであれば、近鉄遊レールパスがある。
特急以外に乗れて価格は3800円。(特急に乗る場合は運賃のみ有効)

なんだ高いじゃん…ということになるが、コイツの強みは
有効期間が3日。土休日という制約も無い。
そして有効範囲の広さ。大阪も行けてしまう。
岐阜を起点にする場合でも、名古屋に出なくとも大垣という選択肢がある(時間は掛かる)

名鉄にも同じような設定があってこちらは
名鉄電車2DAYフリーきっぷが2日有効3800円。
まる乗り1DAYフリーきっぷが1日有効3000円。(昼間は特急の特別車使用可)
やっぱり有効範囲が広い。

…と特に大手私鉄が強い地域だとどうも魅力が弱い気が。
確かに木曽福島、中部天竜は有効な手段になるだろうが。
まぁ、使ってみないと良さも見えないけれど、積極的に使いたいと感じるものが無いのでこの評価ということで。
コメント
モデルコースでは中部天竜単純往復にしました。それでももとがとれるわけですから、「トロッコファミリー号」なんかにのるときは便利です。同様な目的地としては鳥羽があります。ただし亀山経由ですが。
名古屋からの往復運賃を見ればわかるように、ほぼどの駅も同じ運賃帯に属していることがわかります。名古屋基準に考えた場合、米原以外のゾーン外縁の駅に向かう場合は効果がそれなりにあることを示します。紀伊長島、伊勢奥津はオトクですが、観光目的でそこまで行く用のある方はそれほど多くないと思います。
「青空フリーパス」同様名古屋圏は首都圏と違い、快速列車が発達してますから、効率的に回ることができます。だから、快速を乗り継いであちこちを見て回るのもいいでしょう。
とはいうものの、名古屋基準で考えたので、岐阜地方ならば鳥羽、中部天竜は大特価になりますし、豊橋地区ならばたぶん下呂は大特価に価するでしょう。そのあたりに注意して上手に使ってゆきましょう。
  
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