
英語版バージョンの「都区内パス」です。
行政区画で分けているため、浮間船渡などが文字通り「浮いて」見えます。
■詳細データ
■乗車の目安(都区内パス)
| 一日あたり | 730円 |
| 東京駅から主な駅までの往復運賃(目安) |
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| モデルコース | |
東京-(普通)-秋葉原-(普通)-両国-(水上バス・別払い)-日の出・浜松町-(普通)-渋谷(下車)-(普通)-新宿(下車)-秋葉原(下車)-(普通)-東京
オトクな額:30円 |
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■ユーザ評価[ユーザ評価について]
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現在、大船在住、仕事で柏まで行くことが少なくないのですが、
普通にJRのみで往復すると2420円、 都区内フリー切符1690円を使うと金町-柏を往復精算して580円の計2270円、 途中都区内で下車したりすることも考えるとまあまあオトクだと思います。 以前千葉に住んでいたときも、大宮に行くときに使ったりで、 都区内をまたいで移動するときは結構いいと思いますよ。 |
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JRの駅発のもので、「りんかい線」と「モノレール」もフリー区間に入れたタイプも、
出してほしいな。絶対便利だと思うし・・・ 最近の首都圏のフリー切符みてると、 「りんかい線」「モノレール」もフリー区間に含めてるものが多くなってるこの頃。 あってもいいんじゃないかと・・・ |
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モトを取るのは結構難しいですが、渋谷や新宿の券売機で並んで切符を買う面倒も考えれば使いやすい、、かな?
【注意!】大宮から利用する場合は、大宮発の都区内フリー(1300円)より 都区内パス(730円)+浮間舟渡までの乗車券(210円×2=420円)の方が安いです。(合計1150円) |
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片道380円以上の都区内を往復すると元が取れます。
途中下車もできますし。結構便利です。 |
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自分の出発地が蒲田なんでかなり使えます
池袋・西荻窪・新木場辺りまで行くだけでも 往復だけで730円オーバーしてしまうので、そこら辺に行く時は必ず買うようにしてます 他に新宿・秋葉原・渋谷等に2箇所ぐらい用がある時だと 余裕で300円以上は浮かせられますんで、かなり助かります |
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飛行機や高速バスなどJRを使わずに都内に入る場合に有効。
一度は山手線の外側に出ることがモトを取るコツだと思います。 日中に都区内パスで都内を巡って、夜は18きっぷでムーンライトながらor臨時大垣夜行で西へ、という使い方もあります(蒲田〜横浜or川崎間は別払い)。 |
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都内は区間も短く、特定運賃だから安いため、何度か乗り降りしないと元が取れません。
山手線を全駅降りるなど、その手の用途には最適なのですが・・・ #札幌付近のみどりの窓口では「都区内パス」のみ買うことができます。 北斗星・カシオペアなどを降りてからダイレクトに移動することも可能なので、便利な部分もあります。 羽田空港からは・・・モノレールスイカを薦めているようで・・・都区内パスの範囲には入っていません。 浜松町から利用開始となります。ライバルは都営線乗り放題切符など、かな。 |
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■コメント
国鉄時代からの伝統的なとくとくきっぷですが、基本的に乗り降りすることが前提になっているので、改札口を出ないことにはトクすることはできないです。(まあ、同じ区間をいってりきたりする場合にも使えるけどあんまし現実的でない。)
都区内発730円が基本となり、周辺駅発は730円+ゾーン外円駅から発駅までの往復運賃という計算式になります。国鉄時代からの伝統的なとくとくきっぷですが、基本的に乗り降りすることが前提になっているので、改札口を出ないことにはトクすることはできないです。(まあ、同じ区間をいってりきたりする場合にも使えるけどあんまし現実的でない。)
なお、2002年4月から都区内発が「都区内パス」他地域発が「都区内フリーきっぷ」になりました。これは最近のJR東日本の呼称変更に対応しているものと思います。