ときわ路パス 最終更新日:2008/09/15
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ときわ路パス
ときわ路パス
鹿島鉄道がフリー区間に含まれてた時代の「ときわ路パス」です。
新鉾田〜鹿島サッカースタジアム〜潮来は、後年に追加されました。
詳細データ
内容
範囲 図内のJR鉄道線、関東鉄道・鹿島臨海鉄道・ひたちなか海浜鉄道線(紫色
赤字は境界駅)
そのままで乗車可能な列車 普通・快速列車自由席まで 普通列車用
乗車可能な列車
(乗車券としてのみ有効)
特急・急行は別途特急・急行料金が必要です。
ライナー等はライナー券、快速指定席は別途指定席券が必要です。
乗車できない列車 ---
発売時期 2008/09/01〜2008/11/30 (利用開始日の一ヶ月前より発売)
利用可能時期 2008/09/06〜2008/11/30までの土休日および2008/11/13  トレン太くんOK 多客期OK
有効期間 1日間
発売箇所 フリーエリア内のJR東日本のみどりの窓口、びゅうプラザ、販売エリア地区の主な旅行会社
払い戻し 有効期間内で使用開始前に限り可能です。手数料は210円。
備考 ---
発売価格
きっぷの名称 普通列車自由席用
ときわ路パス 2,000円
(こども500円)
ときわ路パス
※大人の休日倶楽部会員用
1,500円
乗車の目安(ときわ路パス)
一日あたり 2,000円
モトがとれる目安
(普通列車で)
一日あたり61キロ以上往復乗車でオトク(幹線)
一日あたり121キロ以上片道乗車でオトク(幹線)
水戸駅から、60キロぐらいの駅(目安) 大津港(常磐線)、牛久(常磐線)、常陸太子(水郡線)、結城(水戸線)など
水戸駅から主な駅までの往復運賃(目安)
  • 取手:2,560円
  • 鹿島神宮:3,060円
  • 阿字ヶ浦:1,500円
  • 大津港:2,220円
  • 下館:1,900円
(取手〜下館の関東鉄道片道運賃、1,460円)
モデルコース
水戸-(普通)-取手-(関東鉄道)-下館-(普通)-水戸
  • 水戸〜取手間運賃 1,280円
  • 取手〜下館間運賃 1,460円
  • 下館〜水戸間運賃 950円
合計:3,690円
オトクな額:1,690円
ユーザ評価[ユーザ評価について]
評価者:hiro 評価日:2008/09/16 23:20:06 [[ 使用済み ]] 評価:★★★★ 
鹿島鉄道廃止前に利用しました。
安価で便利です。東京方面から乗車し、取手駅で一度下車して購入し利用しました。
開業110周年スタンプラリーに利用するのも便利だと思います。
コメント
茨城県がフリー区間となるきっぷです。JRだけでなく、一部私鉄・三セクも利用できるのがミソで、いずれも運賃単価が高いためにこれらを使うとあっという間にモトが取れてしまいます。かつては鹿島鉄道もフリー区間に含まれていました。
利用期間が限定されていますが、ほぼ春と秋の発売が恒例化しています。都内では発売していませんが、取手駅でも販売しているので、都内から行く場合は取手で下車して入手し、そのまま関東鉄道に乗るのが基本路線でしょうか。