
鹿島鉄道がフリー区間に含まれてた時代の「ときわ路パス」です。
新鉾田〜鹿島サッカースタジアム〜潮来は、後年に追加されました。
■詳細データ
■乗車の目安(ときわ路パス)
| 一日あたり | 2,000円 |
| モトがとれる目安 (普通列車で) |
一日あたり61キロ以上往復乗車でオトク(幹線) 一日あたり121キロ以上片道乗車でオトク(幹線) |
| 水戸駅から、60キロぐらいの駅(目安) | 大津港(常磐線)、牛久(常磐線)、常陸太子(水郡線)、結城(水戸線)など |
| 水戸駅から主な駅までの往復運賃(目安) |
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| モデルコース | |
水戸-(普通)-取手-(関東鉄道)-下館-(普通)-水戸
オトクな額:1,690円 |
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■ユーザ評価[ユーザ評価について]
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水戸方面の安い切符があまりありませんのでこれを利用する価値あり!!
使い始めたときは、まだ茨城交通の時でした。 私の場合は事前に買いホリデーパスの併用と特急の利用で使いました。 特急のスーパーひたちやフレッシュひたちを使うときは特急料金のエリアを確認をしたほうがいいでしょう。 なぜなら上野から勝田までは安いB特急料金で先が高いA特急料金になるのでご注意を!! 関東鉄道の龍ヶ崎線が範囲から抜けているので乗るときは別個で用意しましょう。 あとホリデーパスの範囲とかぶる区間があります。 かぶるのは取手〜土浦間です |
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鹿島鉄道廃止前に利用しました。
安価で便利です。東京方面から乗車し、取手駅で一度下車して購入し利用しました。 開業110周年スタンプラリーに利用するのも便利だと思います。 |
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■コメント
茨城県がフリー区間となるきっぷです。JRだけでなく、一部私鉄・三セクも利用できるのがミソで、いずれも運賃単価が高いためにこれらを使うとあっという間にモトが取れてしまいます。かつては鹿島鉄道もフリー区間に含まれていました。
利用期間が限定されていますが、ほぼ春と秋の発売が恒例化しています。都内では発売していませんが、取手駅でも販売しているので、都内から行く場合は取手で下車して入手し、そのまま関東鉄道に乗るのが基本路線でしょうか。