四国再発見きっぷ

最終更新日:2003/09/10 
〜1日1100円で乗れる普通列車専用の激安きっぷ〜     >>>トップ   >>とくとくきっぷ   >地域フリータイプ
四国再発見きっぷ
四国再発見きっぷ 四国再発見きっぷです。形は青春18きっぷと酷似してますが、日付の記入位置が青春18きっぷとは微妙に違っています。
しかし、特急に乗れないのに「普通乗車券」ですか。。。。「普通列車乗車券」となるのが普通なんだけど。
詳細データ
 内容
 範囲 四国内のJR線全線、土佐くろしお鉄道窪川〜若井間(児島〜宇多津間除く)
JRバスは乗車できません。(赤字は境界駅)
 乗れる列車 普通・快速の自由席まで
快速指定席は指定券必要、マリンライナーのグリーン車はグリーン券が必要
 乗れない列車 特急、寝台車、ムーンライト松山・高知
(これらに乗るときは別途乗車券も必要です)
 発売時期
通年
 通用時期 発行日から起算して3ヶ月以内の金土休日 多客期OK
 有効期間 5日間分 5日分を一人でも、二人同時でも(2日分使用)使用できます。
0時を過ぎる場合は乗車列車の下車駅まで有効です。
 発売個所 JR四国の主な駅、みどりの窓口、周辺の旅行会社、夢四国
 発売価格
名称 普通列車用
四国再発見きっぷ 5,500円(小児同額)
乗車の目安(四国再発見きっぷ)
一日あたり 1,100円
一日あたり
(普通列車で)
一日あたり61キロ以上片道乗車でオトク
一日あたり31キロ以上往復乗車でオトク
高松から、60キロぐらいの駅
(目安)
豊浜(予讃線)、坪尻(土讃線)、阿波川端(高徳線)、など
高松から、30キロぐらいの駅
(目安)
讃岐塩屋(予讃線)、鶴羽(高徳線)、など
モデルパターン
高松-(普通)-徳島-(普通)-海部-(普通)-徳島-(普通)-阿波池田-(普通)-高知-(普通)-窪川-(普通)-北宇和島-(普通)-松山-(普通)-観音寺-(普通)-高松
運賃
高松〜海部間運賃 3,080円
海部〜徳島〜高知〜北宇和島〜松山〜高松間運賃 10,010円
窪川〜若井(土佐くろしお鉄道)運賃 200円
合計:13,290円
お得な額:7,790円
評価者:boo評価日:2008/04/07 15:30:26[[ 使用済み ]]評価:★★
一日当たり1,100円で、なおかつ曜日制限あるものの
通年使用可なのは青春18きっぷと比べて非常に便利でお得です。

ですが、皆様おっしゃられているようにJR四国は殆どが単線区間で、
なおかつダイヤが特急最優先で組まれているので、普通列車に乗ると
短くて10分、長くて30分程度の対向列車待ちがかなりの頻度であります。

高松→松山で比較しますと、特急列車で2時間弱で到着する所を
普通列車(乗り換えの時間含まず)で行きますと5時間半かかります。

ですので、あまり遠出するような移動はこの切符ではおすすめしません。
一回あたり1,100円ですし、元を取ろうと思えば30キロの距離を
往復するだけで元が取れてしまいます。
「行ったこと無い所へどんどん冒険してみよう」というのではなく
あまり無理せずに「ちょっと近くまで割安な回数券代わりに」使うのが
この切符のうまい使い方だと思います。

ちなみに、私は学生で実家の高松に帰っている間に暇だったので
この切符を購入して四国の色々な所に遊びに行こうと思っていましたが
結局、高松駅基点で南は阿波池田、東は南小松島、西は伊予西条までしか
行けませんでした。それ以上の所へ行くとなると始発近くの列車を
利用しなければなりませんので…

あと、この切符のもうひとつの使い方としては1,100円という
コストパフォーマンスの高さを利用して
「ただ単に列車に乗って帰ってくる」という豪華な使い方もあります。
私も有効期限前にどうしても1回分だけ余ってしまい、
高松→観音寺を1日に2往復して暇をつぶしました。
列車に乗せるだけで喜ぶようなお子さんなどが居るご家庭は
土日の家族サービスなどに最適かもしれません。
評価者:salad評価日:2007/10/09 15:16:55[[ 使用済み ]]評価:★★★★
1人で3回と2人で1回で、高松から牟岐や、下灘、阿波池田などをグルグルと適当に回ってきました。
やはり四国は単線区間が殆どなので、特急列車待ちや、特急列車自体に遅れがあったりするので、
「快適!」とは言い難いところもあるようです。
ただ学生の私には、小遣いを貯めたら何とか買える額なので、18きっぷの四国版と割り切って使えばどうにかなります。
あまりにも遠出すると、特急追い越し待ちでなどで、特急が羨ましくなるかもしれません。
評価者:香川県人評価日:2006/11/04 17:35:43[[ 使用済み ]]評価:★★★★
中学生ですが1人で全部使いました。
2回徳島に、1回ずつ愛媛、高知、香川めぐりに使いました。
たしかに普通列車は対向待ち等で遅いですが、本当に「四国再発見」をしたいならこのきっぷはおすすめです。
特急列車では味わえない楽しさがあります。
評価者:鉄ヲタ卵の父評価日:2006/08/07 18:46:07[[ 使用済み ]]評価:★★★★
ちょっと不真面目な評価なんですがご勘弁を。
ウチの3歳になる息子ですが異常に鉄道が好きで、いつも汽車の模型を持って
「ガタン、ゴトン」とつぶやいています。花火に連れて行っても花火より途中で乗った
電車のほうが記憶に残ったみたいで「電車で花火、面白かったね」という始末です。
でこの息子を一日1100円で堪能させることの出来るアトラクションと考えれば、
これほど安いものはありません。レオマなら1100円でどれだけ遊べるでしょうか?
しかも3歳の息子はタダで、付き添いの大人の分だけ払えば良いし。
最大の問題は普通列車にトイレが無いので、時々駅に降りなくてはいけなくて、
かつ次の普通列車まで一時間待たされたりすることです。
ともかく「ぶらり気ままな旅」とはならず「時刻表をにらんで綿密な計画」となるところは
玉に瑕です。
評価者:たかつき評価日:2005/07/08 16:38:41[[ 未使用 ]]評価:★★
今治から高松まで二人で往復で使いました。確かに元は取れましたが、普通列車は遅れたり
待ち合わせが多かったりと不満が多かったです。だいたい予測はしていましたが・・・。
遅延にも対応できるスケジュールは必修ですねぇ。
元を取るのは簡単な点は良いです。今度はバースデイきっぷを使いたいですけど。四国
フリーきっぷはいかがなものかと・・・。
評価者:旅好き評価日:2005/05/11 18:27:27[[ 未使用 ]]評価:★★★
安さの点ではピカ一かも知れませんが、気分屋さんのおっしゃる通り、四国の単線区間は普通列車は特急の3倍は時間かかります。
複線区間の高松〜多度津間、単線でも比較的多い多度津〜観音寺・琴平間、徳島線ならともかく、それ以外ではほとんど旨みはありません。
特に伊予市以南の宇和島方面と、琴平以南の高知方面、予土線は強烈に本数少ないので、回れそうで回れないですね。

基本的に北海道と四国は快速・普通列車のみの利用は難しいですね。
評価者:茶評価日:2004/08/01 15:51:37[[ 使用済み ]]評価:★★★★
1人で全部使い切りました。香川県民です。
松山、徳島に1回ずつと、高知から予土線で松山に回って高松に帰ってくるルートで3枚一気に使いました。
野宿では登山の人と会ったり、景色の良い穴場を見つけたり楽しい旅になりました。

もちろんですが、仕事などには向きませんね。予讃線は特に列車待ちが多く、あまりこのきっぷには向いてません。
前のダイヤ改正で、松山1853発高松012着の予讃線唯一の高松−松山間直通列車は、この四国再発見きっぷにうってつけなので何度も利用しました。ただ5時間も乗ると疲れますが・・・
評価者:るん評価日:2003/05/10 18:03:15[[ 未使用 ]]評価:★★★★
多度津工場シャトル+瀬戸大橋トロッコ号+αで03年5月に使いました。四国は各停のみでは厳しいことはわかっていても、こういう切符があることをこのHPで知ってしまったので一度は使いたいとおもっていました。
意外と徳島から牟岐線→室戸岬→土讃線は一周は無理がなく、それだけで元はとれ、さらに高松と徳島を1往復したので一応もうけと思っています。
(と、いっても高徳本線区間を各停で移動するのは巡礼のように過酷でした)。
はじめからわかってはいましたが3枚しか使えきれず、あと2枚をどうするかが問題。もちろん、3枚使っただけで十分(場合によっては1枚使うだけでも十分?)。
こんな破格?な切符、怖いもの使いたさで一度は経験するのもいいかも。
1枚あたり1,100円という広域タイプのフリー切符を過去にさかのぼっても私は知りません。
切符のフォームは青春18とまったく同じ。
評価者:四国島民評価日:2003/03/21 14:44:39[[ 使用済み ]]評価:★★★
島内の人間にとっては使いやすいと思います。
特に、団体で週末に移動するとき重宝しますね。
若い人など意外とこの切符の存在を知っていたりします。

一人で使い切るのは厳しいかも。まぁ、元がとれたらいいんですが。
評価者:気分屋評価日:2002/10/14 23:19:19[[ 未使用 ]]評価:★
 四国で普通電車のみの旅はつらいです。18きっぷで一度経験してますが、四国ではおとなしく特急に乗ったほうがいいと思います。特急待ちは多いし、乗継も悪い、なにより本数が少ない。
コメント
青春18きっぷの四国版といったほうがいいでしょうか? 1枚あたりの値段が1,100円とえらく安いので、もとをとるのは非常に簡単でしょう。複数人使用もできるので、何人かで利用すればお値打ち感がさらに高くなり、夜行列車がない四国のハンデを打ち消してくれるに違いありません。
特急が使えないということは、遅れが発生したときにいわゆる時間回復手段がないということを意味します。日本の鉄道はおしなべて正確に運行されていますが、それでも遅れるときはあるものです。ですから、できるだけゆとりを持ったプランをたてて、いざというときのために、予備金と学割証(もてるひとだけ)は持っていったほうが無難です。これは青春18と同じことです。
四国は往復割引きっぷの割引率が非常に高いのが多いので、そちらとの比較ができそうです。乗ったり降りたりするならばこれ、あるいは「四国フリーきっぷ」でしょうし、単純往復ならば往復割引きっぷでしょう。ただ、時間がかかってもいいのならばこのきっぷの破壊力には相当なものがあります。たとえば、高松〜松山間の場合、往復割引きっぷは7,200円(得割往復で6,400円)で、5,500円のこのきっぷよりも高いのでまさに時間がある人向けです。ただし、有効期間には注意しましょう。平日はつかえません。
このきっぷは「四国全線通行手形」が2000年春に改称され、さらに発売、有効期間がかなり延びています。1日乗り放題系ではとにかく安いので、うまくプランを組んで考えてみましょう。
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