四国フリーきっぷ

最終更新日:2002/10/01 
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四国フリーきっぷ
詳細データ
 内容
 範囲 四国内のJR線(児島以南)、およびJR四国バス松山高知急行線(松山〜落出)、大栃線(土佐山田〜大栃)
赤字は境界駅)
 乗れる列車 特急の自由席まで
 発売時期
通年
 通用時期 通年 トレン太くんOK 多客期OK
 有効期間 3日間
 発売個所 JR四国、JR北海道の主な駅のみどりの窓口、主な旅行会社、夢四国
 発売価格
名称 普通車自由席用
四国フリーきっぷ 15,700円(小児7,850円)
乗車の目安(四国フリーきっぷ)
一日あたり 約7,000円
一日あたり
一日あたり(特急普通車自由席)
一日あたり181キロ以上特急乗車でオトク
高松から180キロぐらいの駅
(目安)
伊予北条(予讃線)、佐川(土讃線)
モデルパターン
高松-(特急)-宇和島-(普通)-窪川-(特急)-阿波池田-(特急)-牟岐-(特急)-徳島-(特急)-高松
運賃・料金
高松〜宇和島〜若井〜阿波池田〜徳島〜牟岐間 10,210円
牟岐〜高松間 2,660円
自由席特急料金:5回乗車、合計 7,970円(牟岐-徳島-高松間料金通算)
合計:20,840円
オトクな額:5,140円
評価者:なな評価日:2006/04/18 20:34:54[[ 未使用 ]]評価:★★★
この切符自体は悪くないものの、四国は各種のフリーきっぷが充実しているために
どうしても見劣りがする。周遊きっぷと違って、四国への往復のアプローチに安いバスやフェリーを使えるのは利点ですが。
評価者:旅好き評価日:2004/10/19 19:26:18[[ 未使用 ]]評価:★★
これは3セク×なのが存在価値を低くしてるように感じますね。
四国ゾーンか、グリーン紀行(誕生月ならバースデイ)使うほうがマシですね。
評価者:あう使い評価日:2002/12/23 21:34:42[[ 未使用 ]]評価:★★
往復とも飛行機を使いたい人や、地元四国(と その近辺)の人にとっては存在価値があるのでは。
どちらにも当てはまらない人は、周遊きっぷにしておきましょう。
当てはまる人も先に「四国グリーン紀行」の使用を検討した方がいいと思いますが。
評価者:気分屋評価日:2002/10/11 22:28:10[[ 未使用 ]]評価:★
 高すぎる。周遊きっぷのゾーン単体よりも高く、アプローチを考えると文句なしで周遊きっぷ、誕生月ならバースデイきっぷになりますが。
コメント
3日間有効で15,700円という設定は、少々高いかもしれません。夜行列車もないので、宿代を浮かすことすらままならず、もとを取りにかかると乗り詰めになる危険性もはらんでいます。
そのため、このきっぷを使うときには損益をきっちり計算して、もとがとれるとわかったときに使うようにしましょう。また、四国外の人は、周遊きっぷを使ったほうが安いかもしれません。ただし、瀬戸大橋線がからむと、普通運賃の計算方法が若干変わってくるので注意しておいてください。
もとが取れるポイントとしては、四国一周プラスアルファ的な考え方が必要になります。上記のように牟岐に足を伸ばしたり、拠点間往復を繰り返したりすると変わってきます。
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