
「スーパー前売りきっぷ」です。
あらかじめ4回分の指定を受ける必要があります。
■詳細データ
■乗車の目安(スーパー前売りきっぷ、通常期)
| 一日あたり | 5,000円 |
| モトがとれる目安 (在来線A特急料金で) |
一日あたり151キロ以上特急乗車でオトク |
| 札幌から特急在来線で 150キロぐらいの駅(目安) |
伊達紋別(室蘭線)、桜岡(石北線)、新得(石勝線)、南比布(宗谷線) |
| 札幌から特急在来線で どこまで往復すればモトがとれるか。 |
新得(石勝線経由)、伊達紋別(千歳線経由室蘭線)、上川(石北線)、和寒(宗谷線) |
| モデルコース | |
札幌-(特急指定席)-函館-(特急指定席)-南千歳-(特急指定席)-釧路-(普通)-網走-(特急指定席)-札幌
オトクな額:20,380円 |
|
■ユーザ評価[ユーザ評価について]
|
||||
今回、旭川〜函館に旅行するのに利用しました。
指定が4回とれるので、行きに旭川〜札幌(スーパーホワイトアロー2号) 札幌〜函館(スーパー北斗6号)、帰り函館〜札幌(スーパー北斗1号) 札幌〜旭川(ライラック15号)に全て利用しました。列車に並ぶことなく乗り込め ましたので楽でした。また全線利用可能ですので小樽にも足を延ばすこともでき、大変 有意義な旅行となりました。 日時指定なので出発時の天候にはやきもきしましたが、また、利用してみたい魅力ある 商品ではないかと思います。 |
||||
|
||||
破格でおトク感が強いきっぷだと思います。
この価格なら利用日限定でも納得です。 1日目は下りはまなす函館→札幌から利用開始、稚内まで行って上りはなたび利尻で2日目朝札幌へ。 その日も一日利用して、乗車券中小国→青森と急行料金・指定席札幌→青森を別途支払って、 上りはまなすまで2日間目一杯利用します(自由席でいい場合は急行券は函館からでOK)。 これはおトクだと思います。 当初はまなす自由席&稚内宿泊で北海道&東日本パスの利用を検討していました。 1日目にはまなす指定席とはなたび利尻のゴロ寝カー(普通車指定席)が利用できるメリットは大きいです。 北海道への出入りには青春18きっぷの残りを使って利用することにしました。 北海道でしか買えず、二週間前までしか売らない、指定券の発行は発売時のみ、というのは不便。 ★4つにしたのはこのためです。 全国で発売するか、「前売り」というならせめて前日に購入できるようにしてもらえると★5つです。 今回は札幌の知り合いに頼んで購入してもらい、郵送してもらって利用します。 |
||||
|
||||
今回はふるさと銀河線に乗りに行くのに使いましたが、値段も内容も妥当。ただ、欲を言うと「指定券」は有効期間中でも発券できるのと1週間前まで購入すればOKにするとなお良い。
|
||||
|
||||
利点は、北海道全線乗車できる点でしょうか。
私は飛行機で道内入りし、車窓観光を主にして使用しました。 このきっぷを使うために、期間を設定しなくてはならないのが難点ですが 利用価値はかなりあり、北海道好きにはたまらない大切なきっぷです。 |
||||
|
||||
週末利用できるように幅を広げるべき。
あまりにも週末の使える機会が少なすぎます!! 週末ももっと頻繁に使えれば、文句なしの★5つです。 |
||||
|
||||
2週間前までに購入しないといけないので、北海道外の人は利用しにくいんじゃないかと思いますが、
ちょっとした出張の際なんかはとても便利な切符です。 私は、函館に行く用事があったので、1日目は札幌から函館往復、2日目はまだ乗っていなかったちほく高原鉄道に乗りに行くのに使いました。 |
||||
|
||||
鉄道ファンにしてみれば乗りまくることが出来るので最高。その上指定席も取れるというのだから言う事なし
|
||||
■コメント
期間限定の特売きっぷです。航空券に始まる価格破壊の波は鉄道にも波及してきていますね。単純往復きっぷとしても10,000円は魅力的な価格設定です。札幌起点だと函館、釧路、網走、稚内・・・いずれも10,000円で往復できるのは大きいですね。
北海道フリーきっぷと比較すると、実は1日あたりの価格は割高です。でも2日間なのでこれは仕方ないでしょう。もっとも広い北海道のことですから2日というのはちょっと物足りない日数であることも事実です。日程をよく考えてきっぷを購入しましょう
さらに首都圏発はぐるり北海道フリーきっぷの選択肢も考えられます。このきっぷが効力を発揮するのは「往復飛行機」の場合でしょうか?航空会社の各種割引を使ってこのきっぷと併用すれば、思いのほか安上がりに北海道を満喫できますので、航空の割引運賃ともあわせて考えるのが吉です。