仙台まるごとパス 最終更新日:2008/06/18
〜 仙台市内の観光に便利な1枚。2日間有効も便利。 〜
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仙台まるごとパス
仙台まるごとパス
「仙台まるごとパス」です。
仙台空港駅の自動券売機でも販売しているので、仙台空港に降り立つとすぐ使えます。
詳細データ
内容
範囲 図内のJR鉄道線、仙台空港鉄道線(紫色
(赤字は境界駅)
・仙台市営地下鉄、仙台市営バス(ルーブル仙台含む)全線利用できます。
・宮城交通仙台駅前〜秋保温泉・秋保大滝、及び館腰駅〜仙台空港も利用できます。
そのままで乗車可能な列車 JR線の普通・快速列車の自由席まで 普通列車用
乗車可能な列車
(乗車券としてのみ有効)
普通列車自由席以外は、別途料金券が必要です。
乗車できない列車 東北新幹線
発売時期 通年(利用開始日の一ヶ月前より発売)
利用可能時期 通年  多客期OK
有効期間 2日間
発売箇所 JR東日本のみどりの窓口、びゅうプラザ、販売エリア地区の主な旅行会社、仙台空港鉄道仙台空港駅
払い戻し 有効期間内で使用開始前に限り可能です。手数料は210円。
備考 「仙台まるごとパスガイドブック」について
仙台まるごとパス購入者に地図などがある「仙台まるごとパスガイドブック」が配布される。
フリーエリア内の窓口購入はその場でもらえ、フリーエリア外、ないしは指定席券売機で購入した分については、仙台駅2Fの仙台市総合観光案内所で配布している。
仙台空港駅自動券売機発売分については、仙台空港駅改札でも配布。
発売価格
※ こども半額。
きっぷの名称 普通列車自由席用
仙台まるごとパス 2,500円
乗車の目安(仙台まるごとパス)
一日あたり 1,250円
モトがとれる目安
(JR普通列車で)
一日あたり36キロ以上往復乗車でオトク(幹線)
一日あたり71キロ以上片道乗車でオトク(幹線)
仙台駅から36キロぐらいの駅(目安) 奥新川(仙山線)
仙台駅から主な駅までの往復運賃(目安)
  • 山寺:1,640円
  • 松島海岸:800円
  • 仙台空港:1,260円
  • 泉中央(仙台市営地下鉄):580円
  • 富沢(仙台市営地下鉄):580円
  • 秋保温泉湯元(宮城交通):1,560円
モデルコース
仙台空港-(普通)-仙台-(普通)-松島海岸-(普通)-仙台-(普通)-山寺-(普通)-仙台-(普通)仙台空港
  • 仙台空港-松島海岸間運賃 970円
  • 松島海岸-山寺間運賃 1,280円
  • 山寺-仙台空港間運賃 1,350円
合計:3,600円
オトクな額:1,100円
ユーザ評価[ユーザ評価について]
※このきっぷに関してはまだ評価されていません。
コメント
仙台市内が2日間乗り放題のほか、山寺や松島海岸にも足を伸ばせます。一方、仙台空港もエリアなので空路仙台入りした人にも使えます。
2日間で市内バスのみとかいう使い方だともてあまし気味になりますが、秋保温泉や郊外に一度でも出る場合はこのきっぷが役に立ちます。
基本的に一箇所単純往復でモトはまず取れません。「まるごとパス」の名前のとおり、2日間かかえて2〜3箇所を回るのがベストでしょう。欲張りすすぎるとばたばたとした観光になるので注意。仙山線方面は懐が意外と大きいため時間がかかるので、計画の際はややゆったりめで時間をとったほうがいいでしょう。