安芸・室戸フリーきっぷ

最終更新日:2005/01/15 
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安芸・室戸フリーきっぷ
安芸・室戸フリーきっぷ
安芸・室戸フリーきっぷです。単純に高知〜甲浦を通り抜けるだけでもこのきっぷが威力を発揮します。
詳細データ
 内容
 範囲 図内のJR鉄道線、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線(紫色)、高知東部交通バス(水色)に乗車できます。
 乗れる列車 普通・快速列車の自由席まで
 発売時期
2005年3月30日まで
 通用時期 2005年3月31日まで多客期OK
 有効期間 2日間
 発売個所 JR四国の主な駅のみどりの窓口、主な旅行会社
 払い戻し 未使用で有効期間内に限り210円の手数料で可能。
 備考 安芸〜魚梁瀬のバスは極端に少ないので事前に確認を。

(参考)魚梁瀬方面時刻表:(赤字は休日運休)
安芸→魚梁瀬方面:
安芸駅10:1813:3316:2817:58
馬路11:1514:3017:2518:55
魚梁瀬
15:06
19:31
魚梁瀬→安芸方面:
魚梁瀬6:22
15:20
馬路6:5811:2015:5617:30
安芸駅7:5512:1716:5318:27
 発売価格
名称 普通列車自由席用
安芸・室戸フリーきっぷ 3,000円(小児1,500円)
乗車の目安(安芸・室戸フリーきっぷ)
モデルパターン
高知-(普通列車自由席)-奈半利-(バス)-室戸岬-(バス)-甲浦
運賃・料金
後免-高知間 260円
奈半利-後免間(土佐くろしお鉄道) 1,040円
甲浦-室戸岬間(バス) 1,490円
室戸岬-奈半利間(バス) 1,200円
合計金額:3,990円
オトクな額:990円
評価者:とーぶ評価日:2006/08/20 02:41:41[[ 使用済み ]]評価:★★★★★
書き忘れましたが、現在はゴールデンウィーク・夏休み・年末年始を含めて
通年発売となっています。
評価者:とーぶ評価日:2006/08/20 02:31:54[[ 使用済み ]]評価:★★★★★
徳島・室戸・高知きっぷや、周遊きっぷの徳島・室戸・高知ゾーンと比べると、
やはり馬路路線にも乗れるのが魅力です。
馬路路線で使う人は少ないようで、切符を念入りに確認されるのはご愛嬌。
時刻は上記の時刻で変わっていません。

魚梁瀬日帰りには
馬路11:15着→タクシーで魚梁瀬→魚梁瀬15:20発、
魚梁瀬15:06着→タクシーで馬路→馬路17:30発(平日のみ)
の2通りで、馬路〜魚梁瀬のタクシーは約30分、約4000円です。
魚梁瀬温泉は平日は15:00〜、土日祝日は12:00〜、
森林鉄道は日祝、夏休みのみです。

曜日と時間がうまく合えば、久木(安芸〜魚梁瀬便の釈迦分岐と同じ場所)から
奈半利駅へ抜ける北川村営バスがあります(別料金)。
月曜と木曜のみ運行で、久木から乗車の場合は要予約です。
奈半利駅12:00発・17:49発(11〜3月16:49発)→久木13:35着・19:20着(11〜3月18:20着)
久木06:40発・14・24発→奈半利駅08:11着・15:53着

切符にも安芸駅、甲浦駅となっている通り、
始発から(終点まで)乗ろうと安芸営業所や甲浦岸壁を利用すると、
駅までの分は原則別料金です。
安芸営業所は球場前駅の前なので使えても良さそうですが・・・
コメント
徳島・室戸・高知きっぷをひとまわり小さくしたきっぷです。特急利用できませんが、このフリー区間だと特急利用は必要ないでしょう。単純に通り抜けるだけでモトは取れるので、行き帰りを「四国再発見きっぷ」等と組み合わせると格安で移動できます。(私の利用もこのパターン)
魚梁瀬へのバスもフリー区間ですが、本数が極端に少ないのでどこかで宿泊が必須です。馬路、魚梁瀬はそれぞれ森林鉄道があり、それへのアクセスにも使えます。ただ、魚梁瀬は初便が午後3:00なので、魚梁瀬温泉あたりに宿泊が必須になるでしょう。
  
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