小さな旅ホリデー・パス(青森版) 最終更新日:2008/06/18
〜 き・ら・き・らみちのく利用に便利なきっぷ 〜
>>>トップ()  >>とくとくきっぷ()  >>フリータイプ(地域フリー) 東北・上信越地区()
小さな旅ホリデー・パス(青森版)
詳細データ
内容
範囲 図内のJR鉄道線
(赤字は境界駅)
そのままで乗車可能な列車 JR北海道のJR線の普通列車自由席まで 普通列車用
乗車可能な列車
(乗車券としてのみ有効)
普通列車自由席以外は、別途料金券が必要です。
乗車できない列車 ---
発売時期 通年(利用開始日の一ヶ月前より発売)
利用可能時期 土休日(ただし4月29日〜5月5日、7月20日〜8月31日、12月23日〜1月7日は毎日ご利用いただけます) トレン太くんOK  多客期OK
有効期間 1日間
発売箇所 フリーエリア内のJR東日本のみどりの窓口、びゅうプラザ、販売エリア地区の主な旅行会社
払い戻し 有効期間内で使用開始前に限り可能です。手数料は210円。
備考 ---
発売価格
※ こども半額。
きっぷの名称 普通列車自由席用
小さな旅ホリデー・パス(青森版) 2,000円
乗車の目安(小さな旅ホリデー・パス(青森版))
一日あたり 1,600円
ただし、かや沼温泉入浴料金は400円なので、実質は1,200円。
モトがとれる目安
(普通列車で)
一日あたり61キロ以上往復乗車でオトク(幹線)
一日あたり121キロ以上片道乗車でオトク(幹線)
青森駅から60キロぐらいの駅(目安) 上北町(東北線)、吹越(大湊線)、三厩(津軽線)
青森駅から120キロぐらいの駅(目安) 大久喜(八戸線)
モデルコース
青森-(普通)-八戸-(普通)-鮫-(普通)-八戸-(普通)-浅虫温泉-(普通)-青森
  • 青森-鮫間往復運賃 3,780円
オトクな額:1,780円
ユーザ評価[ユーザ評価について]
※このきっぷに関してはまだ評価されていません。
コメント
モデルコースでは、青森と八戸市内往復でもとがとれてしまいます。八戸市の中心は鮫ですから、青森-鮫往復としました。鮫には八戸港、水産科学館、遊覧船などがあり、浅虫温泉には温泉で1日の汗をぬぐおうという魂胆です。
このきっぷは久慈線が大判振る舞いとなっています。なにせ、青森-久慈間は片道2,940円もしますので、これだけでホリデーはもとがとれてしまいます。ここから先は三陸鉄道になっており、時間的にキビシイかもしれませんが、日帰りで三陸方面に向かいたいとき、あおもりホリデーパス+三陸鉄道フリー乗車券(2,000円)を使うと、青森-宮古間をわずか4,000円で往復できてしまいます。
きらきらみちのくは一部指定席です。(全車指定のときもあり。)以前の「みちのくむつ湾ツーデーパス」は指定席も利用できましたが、このきっぷでは指定席料金は別払いとなっています。注意しましょう。