■詳細データ
■乗車の目安(小さな旅ホリデー・パス(青森版))
| 一日あたり |
1,600円 ただし、かや沼温泉入浴料金は400円なので、実質は1,200円。 |
| モトがとれる目安 (普通列車で) |
一日あたり61キロ以上往復乗車でオトク(幹線) 一日あたり121キロ以上片道乗車でオトク(幹線) |
| 青森駅から60キロぐらいの駅(目安) | 上北町(東北線)、吹越(大湊線)、三厩(津軽線) |
| 青森駅から120キロぐらいの駅(目安) | 大久喜(八戸線) |
| モデルコース | |
青森-(普通)-八戸-(普通)-鮫-(普通)-八戸-(普通)-浅虫温泉-(普通)-青森
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■ユーザ評価[ユーザ評価について]
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※このきっぷに関してはまだ評価されていません。
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■コメント
モデルコースでは、青森と八戸市内往復でもとがとれてしまいます。八戸市の中心は鮫ですから、青森-鮫往復としました。鮫には八戸港、水産科学館、遊覧船などがあり、浅虫温泉には温泉で1日の汗をぬぐおうという魂胆です。
このきっぷは久慈線が大判振る舞いとなっています。なにせ、青森-久慈間は片道2,940円もしますので、これだけでホリデーはもとがとれてしまいます。ここから先は三陸鉄道になっており、時間的にキビシイかもしれませんが、日帰りで三陸方面に向かいたいとき、あおもりホリデーパス+三陸鉄道フリー乗車券(2,000円)を使うと、青森-宮古間をわずか4,000円で往復できてしまいます。
きらきらみちのくは一部指定席です。(全車指定のときもあり。)以前の「みちのくむつ湾ツーデーパス」は指定席も利用できましたが、このきっぷでは指定席料金は別払いとなっています。注意しましょう。