
北海道フリーパスの前身にあたる「北海道フリーきっぷ」です。
記入式なのが特徴。

こちらは北海道フリーパス(2人用)の前身にあたる「北海道ペアきっぷ」です。
2人で1枚のため、自動改札に対応できません。よって横長券になります。
なお、2人用は現在廃止されています。
■詳細データ
■乗車の目安(北海道フリーパス(1人用)、通常期)
| 一日あたり |
3,400円ぐらい(普通車用) 5,000円ぐらい(グリーン車用) |
| モトがとれる目安 (在来線A特急料金で) |
一日あたり101キロ以上特急指定席乗車でオトク(普通車・グリーン車用とも) |
| 札幌から特急在来線で 100キロぐらいの駅(目安) |
登別(室蘭線)、倶知安(函館線)、深川(函館線)、占冠(千歳経由石勝線) |
| 札幌から特急在来線で どこまで往復すればモトがとれるか。 |
札幌から単純往復ではもとはとれない。 |
| モデルコース 普通車用 |
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札幌-(特急指定席)-函館-(特急指定席)-南千歳-(特急指定席)-釧路-(普通)-網走-(特急指定席)-札幌
運賃・料金
オトクな額:6,630円 |
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| モデルコース グリーン車用 |
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札幌-(特急グリーン車指定席)-函館-(特急グリーン車指定席)-南千歳-(特急B寝台)-釧路-(普通)-網走-(特急グリーン車指定席)-札幌
運賃・料金
オトクな額:11,780円 |
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■ユーザ評価[ユーザ評価について]
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私は指定席6回の制限でも別に構いません。
つか、かつての『三連休パス』とその辺りは同じく取っては乗らない輩が多いから踏み切ったのでしょう。 つか、私は7日も使い切れないので、ある程度のものさえ6回と考えればそう問題ないと思いますよ。 要は普通車用+10,000円強として考えれば6回でも十分元取れます。 東と違う点は自由席が全ての列車についてるので自由席でもそう苦痛にはならないと思いますが。 |
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今年の夏にグリーン用を使用しました。
B寝台やグリーン車に乗り放題のこの切符を使って 初めて寝台列車やグリーン車に乗ることができました。 このきっぷのいいところは、気分に応じて行き先を変更できるところですかね。 急に登別温泉に行きたくなった時も、ふらりとスーパー北斗に乗って ゆったり温泉につかることができました。 北海道は一部極端に列車の本数が少ないところがありますが、 それでも最高におトクなきっぷだと思います。 残念ながら、今年の12月から指定券の取れる回数に制限がつきますが それでも北海道の魅力は変わらないと思います。 |
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9月5日〜11日までグリーン車用を使用しました。
この切符の最大の利点と言えば、やはりB寝台車に乗れる事でしょう。 私は今回の旅行で4回乗りましたので、それだけで料金約4万円近くになり 元がとれてしまいます。 一週間という期間なので特に電車の乗り潰しには効果的かと思います。 それと、JR北海道はグリーン車サービスがとてもすばらしいですね。 ドリンク、毛布、雑誌、更にはいらないゴミなんかもこちらが言う前に 向こうから「お方付けいたしましょうか?」と言ってくれるので とても気持ちがいいものです。 JR九州を除く他のJR会社も見習って欲しいものです。 |
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私はよくグリーン車用を使用していますが、割引率では史上最強のフリーきっぷだと思います。
現在稚内・網走方面の夜行はなくなってしまいましたが「まりも号」は健在で、相変わらず「道東方面」の旅路には最も便利で快適なきっぷと言えます。 また、6月から9月までは稚内方面にも夜行が運行されるため「スーパー宗谷」「利尻」の札幌基点の夜行1泊2日の稚内旅行も可能となっています。 一部道内夜行列車が廃止となっても、相変わらず最高レベルのフリーきっぷと思います。 B寝台を宿代わりするだけで、あっという間にグリーン券分ほぼ1万円の料金は回収できるし、車内サービスのコーヒーだけでも数千円分に達するはずです(汗) |
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普通車用をもう何度も利用しております。
ちょっと有給をとって3連休にして、釧路方面に摩周湖を観に行き同時に根室でエスカロップを食べたり、函館宿泊で大沼を訪れたり、稚内一泊の帰りに富良野に寄ったりなど、小旅行には最適ですね。だいたい2万5千円から3万円の間くらいの運賃金額となり、元は取れています。 あと、指定券とキップ本券だけでいいので、キップが何枚も無くていいのが心理的に楽です。 「一週間使える」ことに変にこだわらなければ、工夫次第で色々と使えると思います。 夏場は夜行の特急も出ますから、道外旅行者にも役に立つのではないでしょうか。 |
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今度、8/9〜12の4日間での使用を検討中です。
4日間でもグリーンをそこそこ乗り回せばそんなに損とは思いませんし、その辺は飛行機の特便割引28や寝台特急を有効に活用すれば問題はないかと思います。 札幌〜網走の夜行が廃止されたので、ここの移動は注意しないといけませんが、まりもで釧路・釧網本線経由も手段でしょう。 稚内へは利尻が夏期限定で復活してるので、こちらは問題ないでしょう。 |
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道内在住、主に出張で利用してます。
1)期限内2往復でモトが取れる 2)予約不要(駅で買ってすぐ乗れる!)3)運賃など細かい事を気にしなくてよい と重宝しています。欲を言えば5日間用とか、3日間用とかもほしいところです(^^;; |
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10月に連休があったので、2日間だけですが普通車用を使いました。
旭川駅のみどりの窓口で購入して指定席を取ったのですが、対応してくれたJR北海道の人は、JR時刻表の一部指定席のマークを見て 「これは全席指定席じゃないの?」と問いただしてきてちょっとびっくりしました。その後、なんでもない僕がJRの職員に説明するはめに・・・ 今回僕は宿代を浮かせるために、夜行である「オホーツク9号」を利用しましたが、座席車だから眠れないかなと思い、札幌で話を聞くと、 旭川から照明を落として運転するとのこと。このおかげで、落ち着いて寝ることが出来ました。 「また北海道に来たいな」とさしてくれる理由のひとつにこの「北海道フリーパス」があると思います。 |
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これのパワフルな点は兎にも角にも飛行機往復もOK。
以前にも申したように東海、西日本以外でも購入可能な点。 私のように大阪在住なら梅田のワープ(四国)や、京橋のJR北海道プラザで買えるのが最大のメリット。 相変わらず、GW、夏期、年末年始使えないのは少々のネックではありますが、飛行機のマイレージバンクを使っていけば時期さえ外せは往復の空港へのアクセス代とこのきっぷ代だけで堪能できるのが嬉しいですね。 ま、GWも5/3〜5だし、夏期も8/13〜16だけの制限なので、年末年始以外は他社の利用制限よりはよっぽど幅も持てるところがいいですね。 普通車用なら自由席に喫煙車のない道南方面や電車特急、夜行除けば、自由席でも十分なくらいです。 グリーン車用に関しては道東・道北方面に特に最大の力を発揮しますね。 |
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04.12.3〜9でグリーン車用を使いました。
道内のJRを乗ってやると意気込む方にはお勧めです。 私自身も一週間で2390km、正規で行けば運賃料金含めて102140円分 も利用しました。 支線区を乗り回るには抵抗あると思いますが宿代わりの上移動ができる点は 評価できるところと思います。 兎にも角にも「乗ってナンボ」のきっぷだと思います。 木古内〜函館〜札幌〜稚内の移動の際には「このグリーン車用が無かったら無理だ」 と痛感しましたし。北海道の広さを身をもって体験しました。 |
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グリーン車用を使いました。
道内夜行で次の目的地に移動、レンタカーを借りて1日観光、また夜になったら夜行で移動、の繰り返しで大雑把に道内を回りました。 お風呂が気になりますが、道内にはたくさん温泉があるので、毎日どこかで入れました。 夜行の寝台車に乗れるので、車中連泊しても疲れが違います。 昼間の特急でグリーン車に乗れるのも嬉しいです。 自腹でグリーン車に乗ることなど滅多にないので、リッチな旅行気分が味わえました。 1万円くらいの差額ならば、是非グリーン車用をお勧めします。 |
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夜行でははまなすしか生き残っていない函館方面が今はネックになってますね。
グリーン車用を使うなら道東、道北方面には向いてますが、道南方面にはあまり向いていない難点があります。 9月にグリーン用を使いましたが、やはり道東、道北方面になりましたね。 道南方面を夜行中心で使うなら宿泊も兼ねるか、青森まで使えるようになった札幌・道南ゾーン使うほうが無難ですね。 |
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昨年夏グリーン車用を利用しました。休みの都合で7日間の旅行はできませんでしたが、有効活用できました。
この時は道北・道東の主要観光地をレンタカー利用で巡る目的があったので、夜行は当然寝台。着いた先でレンタカーに乗る際の安心感は格別でした。(かつて夜行バス明けで乗ったときは、無事故だったとは言え睡魔との格闘でしたので・・・。) このきっぷ、ご多分に漏れずオプションでトレン太くん利用が可能なのですが、実は根室で借りて摩周駅で乗り捨てても乗り捨て無料であるため、納沙布岬に出た後に踵を返して、尾岱沼・開陽台・摩周湖・川湯・屈斜路砂湯を巡りました。 同区間を公共交通機関で1日で巡ることはほとんど不可能な上、料金面でもガス代込みで元が取れました。道内でもここまで使い勝手の良い乗り捨ては他社比較でもないのではないでしょうか。 摩周駅の駅レンは、周囲に観光地が多い割に他社営業所が無い上、バスの便が良いとは言えず、加えて釧路とも乗り捨て無料なので、より有効にプランが組めそうです。ちなみに根室・釧路間でも乗り捨て無料で、霧多布・厚岸等が巡れそうです。 昼行特急については皆さん書き込みされているとおりですので、割愛させていただきますが、北海道の旅が好きならトータルで大満足できるきっぷでしょう。おすすめします! |
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夜行を多く使うのなら、グリーン車用を勧めます。
指定席は自由席よりも混んでいると言うことが多いように感じます。 本州へ戻られる方は、有効期間の最終の「はまなす」で本州へ向かうと、きっぷを最後まで有効に使えます。函館→青森の急行券、中小国→出発地の乗車券を買うといいでしょう。 指定席は、喫煙車の方がすいている感じです。 とにかく、乗ってなんぼのきっぷです。ほとんど自由席利用でももとはとれそうです。 |
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少し高めですが、7日間の日数と全道で使える点から文句なしでしょう。
西日本と東海以外で購入できる点も嬉しい限りです。 |
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北海道に行くときはグリーン車用のきっぷにお世話になってます。
グリーン車乗り放題の素晴らしさもさることながら、宿代わりに道内夜行のB寝台も乗れるこのすごさ。これで宿代を節約しております。つい最近の1人旅では10日に及んだため、同一行程で2枚使いましたが、それでも元が取れてしまいました。JR北海道は、車掌さんも客室乗務員さんもいい方ばかりで…これでは何度でも北海道に行きたくなってしまいます。 それからこのきっぷによく似たものとして、JR九州の「九州グリーン豪遊券」がありますが、こちらは九州直通列車の寝台を利用した場合、JR九州管内であっても乗車券として使用できません。 それに対し、北海道フリーきっぷは北斗星などの寝台列車で直通乗車した場合でも、中小国以北は乗車券として使用できるというメリットがあり(特急券・寝台券は別途全乗車区間分必要)その点においてもお買い得かと思います。 |
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G車用フリーきっぷを利用しました。
乗務員のサービスに関しては文句はありません。飛行機に乗っているような気分でしたね。 B寝台がつかえるので宿泊費の節約にも最適です。 車内の照明が普通車に比べ落着いているので長時間乗っても疲れにくいです。 ただ、風雪流れ旅さんがおっしゃるように283系は振動やゆれが激しいのは事実ですね。 逆に261系は振動やゆれはさほどではなかったですが照明が明るすぎ、またレッグレストがなかったのが不満です。 個人的には261系の車体に283の設備と照明があれば最高です。 ひとつ気になったのは、電動レッグレストやカーテンが故障していて動かないケースが数回あったことです。 カーテンは手動でも特に問題はないのですが、レッグレストはそうはいかないので足が落着かず残念でした。 しかしながら、ぜひまた使いたいきっぷです。 |
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グリーン車用を使用しました。釧路・網走・稚内へ行くのにB寝台を使えて、グリーン車は客室乗務員のサービスがあり、とてもお得なきっぷです。
列車で北海道を回りたい人には、おすすめです。 |
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合計33万3590円でした。とにかく乗りまくりましたよ。
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グリーン車用を使いましたが、グリーン車の下にエンジンをつけているので、電車に比べてやや乗り心地が悪い気がしました。とはいっても、JR北海道のスタッフの方は親切な方が多く、特急列車も振り子式のものは早く快適でした。7日間というのは少々長い気がしましたが、稚内、釧路、函館と回るならばちょうどいいのではないでしょうか。
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一人グリーン車用を使用しましたが、
全て車中泊で14万円分乗り倒すことができました。 グリーン車のサービスで、スーパー宗谷の滝川〜札幌 スーパーとかち札幌〜南千歳 車内検札でで見せたときの車掌さんの「ごゆっくりとは言えませんがおくつろぎ下さい」 という言葉が印象に残っています |
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ひとり旅でグリーン車用を利用しました。
生まれて初めてグリーン車に乗ったのですが、ドリンク・毛布・雑誌などの接客サービスがよかったです。 基本的に貧乏旅なので、宿代節約の為に寝台車を多用しました。冬場でも人気があるようで寝台車はいつも満席でした。 スーパー宗谷のグリーン車(9席のみ)と寝台車のきっぷは早めに取る方がいいと思います。 青春18きっぷよりも便利だったので、僕の中ではもう一度利用したいきっぷ第1位です。 ちょっと高いですが、絶対に得であること間違いなし。 |
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ペアきっぷ(普通車)を利用しましたがこれは使えます。7日という期限がいい。稚内、網走、函館、旭川、釧路に札幌と我々本土の人間にとって行きたいところをまわろうと思えば一番安くなる。
まあ、稚内とその他どこかを選べばこのきっぷが一番安くなります。自由席が座りにくいので指定席が使えるのは大きい。 新婚旅行につかった思い出のきっぷなので評価は5. |
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■コメント
なかなか心憎い価格設定をしています。北海道は広いと思われがちなので、この値段は安いと思われる方もいるかもしれません。が、実は札幌-釧路-網走-札幌といってももとがとれません。まあ、夜行列車がありますから、宿代わりに使えば宿代は浮きますし、指定席がつかえますから、混雑する夏場には威力を発揮するでしょう。
なお、関東地区からは「ぐるり北海道フリーきっぷ」もあります。往復鉄道の場合はこちらのほうが割安ですが、ぐるり〜はJRバスが使えないことに注意しましょう。こちらは襟裳岬にも足を伸ばせます。
昔は指定席、グリーン席乗り放題だったのですが、現在は4回の回数制限がついています。