
【周遊区間】
A・・・上図の全区間
B・・・上図の秋田〜東能代〜千畳敷間
C・・・上図の東能代〜千畳敷〜川部〜大館〜東能代間、及び川部〜青森間

「五能線パス(A)」です。
全区間利用可能です。

「五能線パス(A)」です。
価格的にはこれが一番コストパフォーマンスが高いかもしれません。
■詳細データ
■乗車の目安(五能線パス(C))
| 一日あたり |
1,600円 |
| モトがとれる目安 (普通列車で) |
一日あたり46キロ以上往復乗車でオトク(幹線) 一日あたり91キロ以上片道乗車でオトク(幹線) |
| 東能代駅から90キロぐらいの駅(目安) | 千畳敷(五能線)、弘前(奥羽線)、など |
| 弘前駅から90キロぐらいの駅(目安) | 深浦(五能線)、東能代(奥羽線)、など |
| モデルコース | |
東能代-(快速リゾートしらかみ)-弘前-(奥羽線普通)-東能代
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■ユーザ評価[ユーザ評価について]
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11/18(土)鷹ノ巣→東能代→能代→弘前 11/19(日)弘前→秋田
ANAのマイレージ期限が迫ったため、羽田→大館能代 秋田→羽田は無料。これを利用して 予てから乗ってみたかった五能線完乗を目論見ました。 Aタイプ購入・リゾートしらかみ都合3回それ以外にもちょこちょこ途中下車 指定席も発行し放題らしいので、五能線&リゾートしらかみ関係ならコストパフォーマンス 最適だとおもいます。 私の知る限り、鉄道からの景色は、この五能線が最高だと思います。 |
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私は五能線パスAを秋田青森間の往復に使ったことがあります。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、このパスを秋田〜弘前,青森間の往復に使うと 普通に乗車券を買うより安く付きます。(秋田弘前間の場合は僅か40円ですが・・・) このパスでいつかは五能線を思う存分満喫したいと思っています。 |
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使い方を存分に使えれば、1日分でもOK。
・朝、しらかみ1号を利用し、蜃気楼ダイヤ区内の駅で下車。 3号で、同区間内の別の駅を下車。 蜃気楼ダイヤで再乗車し、五所川原〜弘前で下車。 こうする事によって、指定席分310〜510円*2枚=620〜1020円分さらにお得。 しかし、冬の強風による運休時は払い戻し不可。 未使用(利用日前日くらい)ならば、手数料630円を引いた額が払い戻される。 今回のダイヤでは、秋田着が21:59と「日本海4号」にも接続できるようになり、関西からの方は夕日を見た後に寝台車で帰れるので、車中泊にはよいが 東京からの場合、いまだに上り利用しかできないのが欠点。 |
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■コメント
五能線がフリー区間となるきっぷです。従来ならば青春18きっぷ利用でよく五能線を回っていたのですが、じっくりと五能線を回りたいむきには青春18きっぷよりおすすめといえそうです。2日有効ですから、五能線のどこかに宿泊するのもいいでしょう。また、秋田、青森地区からはAコースを使えば1泊2日の小さな旅行に使えます。
このきっぷを使用するからには「リゾートしらかみ」に乗るべきでしょう。この列車は秋田〜弘前間を五能線経由で結ぶ列車で、途中の千畳敷では下車観光サービスがあったり(3号)、途中で津軽三味線の演奏があったりといろいろなイベントがあったりします。また、車両は眺望車と呼ばれる窓の大きな車両が使われています。この窓から、日本海の夕暮れをみるのもいいでしょう。
なお、「リゾートしらかみ」の指定席は無料で発券してくれます。あらかじめえきねっとで予約すると、現地での購入時にえきねっとの予約から無料で指定券を発行するので遠隔地から訪問の場合はえきねっと利用が便利でしょう。