えちごワンデーパス 最終更新日:2008/06/29
〜 新潟県中心部が乗り降り自由の毎日使えるフリーきっぷ。 〜
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えちごワンデーパス
えちごワンデーパス
「えちごワンデーパス」です。
小ぶりなエリアですが、日帰り小旅行に使えます。
詳細データ
内容
範囲 図内のJR鉄道線
(赤字は境界駅)
そのままで乗車可能な列車 JR線の普通・快速列車の自由席まで 普通列車用
乗車可能な列車
(乗車券としてのみ有効)
普通列車自由席以外は、別途料金券が必要です。
発売時期 通年(利用開始日の一ヶ月前より発売)
利用可能時期 通年 トレン太くんOK  多客期OK
有効期間 1日間
発売箇所 フリーエリア内のJR東日本のみどりの窓口、びゅうプラザ、販売エリア地区の主な旅行会社
払い戻し 有効期間内で使用開始前に限り可能です。手数料は210円。
備考 沿線のレンタサイクルが無料で利用できます。
発売価格
※ こども半額。
きっぷの名称 普通列車自由席用
えちごワンデーパス 1,500円
乗車の目安(えちごワンデーパス)
一日あたり 1,500円
モトがとれる目安
(普通列車で)
一日あたり46キロ以上往復乗車でオトク(幹線)
一日あたり91キロ以上片道乗車でオトク(幹線)
新潟駅から46キロぐらいの駅(目安) 寺泊(越後線)、帯織(信越線)、平木田(羽越線)、三川(磐越西線)、など
新潟駅から主な駅までの往復運賃(目安)
  • 村上:2,220円
  • 日出谷:2,220円
  • 長岡:2,220円(Sきっぷ2,920円)
  • 弥彦:1,480円
モデルコース
新潟-(普通)-吉田-(普通)-弥彦-(普通)-東三条-(普通)-長岡-(普通)-新潟
  • 新潟-弥彦間運賃 740円
  • 弥彦-長岡間運賃 740円
  • 長岡-新潟間運賃 1,110円
合計:2,590円 オトクな額:1,090円
ユーザ評価[ユーザ評価について]
評価者:汽車旅出張族 評価日:2006/11/28 20:11:44 [[ 使用済み ]] 評価:★★★★★
とにかく安いし、年中いつでも使えて助かります。
新潟から長岡や村上を往復するだけで十分元が取れますので、頻繁に利用しています。
18きっぷ期間外に上りムーンライトえちごで東京方面へ行き、当日中に新潟へ帰るときにも、新津までの乗車券と小千谷⇔東京方面の往復乗車券を併用すればおトクになります。
特急料金別払いで上越新幹線にも乗れるので、単純に新幹線で東京日帰りする際に、小千谷⇔東京方面の乗車券併用とか、新潟から日帰りで喜多方ラーメン食べに行くようなときも、日出谷⇔喜多方乗車券併用でおトクに使わせてもらっています。
評価者:鉄一郎 評価日:2004/02/13 15:20:50 [[ 使用済み ]] 評価:★★★★ 
 この切符は、磐越西線津川付近の人が村上・長岡・弥彦に行くときに最大の威力を発揮します。
また、村上〜長岡・長岡〜村上の利用にも威力を発揮しますが、他の特急利用のトクトク切符もあるので、併用または使いやすい方を利用した方がいいと思います。
ただし、新潟から利用する人は、距離的に中途半端で使いにくい感じがします。
「きらきらうえつ」「SL磐越物語号」「快速くびきの」などの快速列車も豊富です。
コメント
えちごホリデーパスに比べるとフリー区間がコンパクトになり、あまりおいしくないかもしれませんが毎日利用できるのは魅力です。きっぷを買う手間もないので普通列車主体の場合はこのきっぷを考えてもいいでしょう。ただ、特急利用の場合、新潟には激安の往復割引きっぷが多数存在するので(例;Sきっぷ 長岡〜新潟間新幹線往復2,920円)それとの比較となるかもしれません。
もちろん乗り降りすると割得さはまします。一応新潟の場合ゾーン外縁の駅を往復するととりあえずもとはとれるようなので、あまり心配する必要もないようです。