
「えちごツーデーパス」です。
価格の割にはエリアが広く2日間有効とかなりお得なきっぷです。
| えちごツーデーパス | 最終更新日:2008/06/29 |

| 一日あたり |
1,250円 |
| モトがとれる目安 (普通列車で) |
一日あたり36キロ以上往復乗車でオトク(幹線) 一日あたり71キロ以上片道乗車でオトク(幹線) |
| 新潟駅から36キロぐらいの駅(目安) | 桐原(越後線)、保内(信越線)、金塚(羽越線)、咲花(磐越西線)、など |
| 新潟駅から70キロぐらいの駅(目安) | 石地(越後線)、来迎寺(信越線)、越後早川(羽越線)、豊実(磐越西線)、越後滝谷(上越線)など |
| 新潟駅から主な駅までの往復運賃(目安) |
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| モデルコース | |
新潟-(普通)-吉田-(普通)-柏崎-(普通)-長岡-(普通)-新津-(普通)-新発田-(普通)-新潟
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最強のフリーきっぷとして重宝しています。
花火大会シーズンは平日の利用もできるため、新潟から柏崎の海中スターマインを見物するときの往復とか、二日続けて長岡の花火大会見物に行くときなど、よく利用しています。 使用可能日の旅行だったら、行先によっては18きっぷよりもおトクな場合もあるし、無料でレンタサイクルも借りられるなんて破格です。 新潟から日帰りか二日間で東京往復するようなとき、上越新幹線利用の場合でも、特急料金別払いで乗車券として有効なので、越後中里⇔東京方面の乗車券と併用するだけでもおトクです。 逆に、東京方面から新潟方面へ往復する場合、越後湯沢でいったん下車して購入する時間が確保できれば、帰りは越後中里から乗り越すだけでいいので、利用は検討に値すると思います。 同様に、中京・関西方面からだと、妙高高原か直江津で買っても利用価値は高いでしょう。 |
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価格(バーゲンプライスでしょう!)・利用範囲(広い新潟県の自社管轄内全域)・有効日数
(日帰りで行程を組む必要がありません。)・融通性(青春18きっぷと違い,乗車券として も使えます。)とも,文句なしの切符です。 快速「くびき野」号の運転開始によって,高速バスなど対抗馬にはなり得なくなりました。 一定期間を除くと,基本的には週末限定ですが,贅沢ばかりは言っていられません。 とにかく,ありがたい切符です。 |
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おすすめのきっぷです。上越新幹線・特急には料金別払いで乗車できます。文句なし!?
2日間でこの価格なので、すぐ元を取れるでしょう。 新潟は広いですが、このきっぷで1周してみるのもよいでしょう。 新潟付近は駅レンタサイクルが充実していて、無料で借りられますが、利用は17時までの所が多いです。 (ちなみに東京ではこの切符は入手できないので、MLえちごのつなぎ切符として利用できません。) (新潟に知人がいて、送ってもらえば別ですが。) |
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