青空フリーパス 最終更新日:2008/09/15
〜 ちょっとした遠出に便利な名古屋地区のフリーきっぷ 〜
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青空フリーパス
詳細データ
内容
範囲 図内のJR鉄道線、伊勢鉄道線(紫色
(赤字は境界駅)
そのままで乗車可能な列車 JR線の普通・快速列車の自由席まで 普通列車利用 新幹線不可
乗車可能な列車
(乗車券としてのみ有効)
寝台列車を除く在来線特急・急行は別途特急・急行料金が必要です。
ライナー等はライナー券、快速指定席は別途指定席券が必要です。
乗車できない列車 東海道新幹線、寝台列車
発売時期 通年(利用開始日の一ヶ月前より発売)
利用可能時期 土休日及び12月31日〜1月3日 多客期OK
有効期間 1日間
発売箇所 フリーエリア内のJR東海のみどりの窓口、販売エリア地区の主な旅行会社
払い戻し 有効期間内で使用開始前に限り可能です。手数料は210円。
発売価格
※ こども半額。
きっぷの名称 普通列車自由席用
青空フリーパス 2,500円
乗車の目安(青空フリーパス)
一日あたり 2,500円
モトがとれる目安
(普通列車で)
一日あたり71キロ以上往復乗車でオトク(幹線)
一日あたり141キロ以上片道乗車でオトク(幹線)
名古屋駅から70キロぐらいの駅(目安) 豊橋(東海道線)、近江長岡(東海道線)、下麻生(岐阜経由高山線)、美乃坂本(中央線)、一身田(亀山経由紀勢線)など
名古屋駅から主な駅までの往復運賃(目安)
  • 飯田:7,140円
  • 中部天竜:5,040円
  • 豊橋:2,560円(豊橋往復きっぷ・土休日:1,500円)
  • 武豊:1,480円
  • 奈良井:5,040円
  • 木曽福島:4,420円
  • 中津川:2,560円
  • 下呂(岐阜経由):4,420円
  • 米原:2,560円
  • 津(伊勢鉄道経由):2,460円
  • 伊勢奥津(伊勢鉄道経由):4,760円
  • 鳥羽(伊勢鉄道経由):4,760円
  • 伊勢長島(伊勢鉄道経由):5,400円
モデルコース
名古屋-(普通)-木曽福島-(ごんべえ号・別払い)-伊那市-(普通・別払い)-飯田-(普通)-豊橋-(普通)-名古屋
  • 名古屋〜木曽福島 2,210円
  • 伊那市〜名古屋 4,620円
合計:6,830円
オトクな額:3,380円(青空フリーパスの場合、飯田〜伊那市間の別途運賃950円が必要。)
※ ごんべえ号のバス運賃は1,000円。
ユーザ評価[ユーザ評価について]
評価者:キハ 評価日:2007/08/27 23:24:11 [[ 使用済み ]] 評価:★★★★ 
3回ほど使いましたが、本当に使い勝手のよいきっぷです。
現在は、青空ワイドフリーパスと青空フリーパスが統合し、範囲を広げ、さらに、伊勢鉄道でも使えるようになったと言うのが利点ですね。
日帰りで名古屋へ行くとき、快速みえで多気〜名古屋間を往復するだけで元が取れます。
多気〜名古屋間は、伊勢鉄道経由で片道1770円、往復で3540円、青空フリーパスは2500円なので、1040円もお得になります。

後は、もう少し範囲を広げるか、新幹線(米原〜豊橋間)が使えれば、★5つでした。
評価者:taka 評価日:2006/05/21 06:50:31 [[ 使用済み ]] 評価:★★★★ 
青空フリーパスは今年3月までのエリアと現在の拡大されたエリアの2回利用しました。
2040円の頃では中央線沿線から豊橋や米原までの往復に利用しました。
現在は2500円で青空ワイドフリーパスのエリアよりも拡大されたので名古屋から飯田線経由で飯田まで利用しました。
特急伊那路にも特急券を追加すれば乗車できるので飯田線だけに限定すれば最高の評価です。
反面豊橋・米原の往復では値上がりしたのでこの評価にしました。
また伊勢鉄道もフリー区間に加わったので名松線や紀伊長島方面でも使えそうな気がしました。

管理人さまへ。
2500円でエリアが拡大された現在の青空フリーパスの項目が無かったのでこちらに投稿しました。
評価者:柳原愛子 評価日:2005/10/29 15:35:31 [[ 使用済み ]] 評価:★★★  
今年の夏に愛知へ行った時に一回利用しました。

丁度、青春18シーズンでしたが、18きっぷの1日分の2300円より260円安いので「青空フリーパス」を利用しました。
津に用事があり、岡崎から津まで往復したのですが、往きは亀山経由で時間をかけて行きましたが、帰りは快速「みえ」を利用したので、伊勢鉄道の(河原田〜津間)490円が別途かかったので、今ひとつお得感がありませんでした。

東海道線を主に利用するのであれば、新快速も多く可なりお得といえます。
津へ行く時には、どうしても亀山回りの時には時間がかかり、伊勢鉄道を利用すれば別途料金がかかりますので、今回は、☆☆☆でしたが、行程の中に津が含まれていなければ、☆☆☆☆の評価です。
評価者:TSuzuki 評価日:2004/11/03 21:17:12 [[ 使用済み ]] 評価:★★★★★
親元の浜松から滋賀県の長浜の実家に戻るときに使用しました。
使う日が決まっていたのできっぷは事前に名古屋地区に行ったときついでにその日を指定して買っておいたのです。
浜松〜二川までのきっぷを買って乗車し、長浜で降りるとき窓口で2つのきっぷを見せ、米原〜長浜の追加運賃を払いましたが、通しの普通の料金よりかなり割安でした。
今度、日帰り往復で活用できる機会を考えています。
名古屋地区に行った時ついでに日時指定で買うというのがポイントです。
(難しい前提条件と思っています)
評価者:三重私設相葉応援団副会長っつーかサロ 評価日:2003/05/31 19:48:32 [[ 使用済み ]] 評価:★★★★ 
ゴールデンウィークに使用しました。
この切符は撮影行脚にはもってこいですし、乗り鉄には最高です。
特急券さえ用意すればしらさぎ・ひだ・しなの・南紀といった特急に手軽にのることができるので重宝しました。
ちょっとした旅行がしたい時にはいいですね。
新幹線に特急券追加で乗ることができたら文句ないですね
評価者:NTakeuchi 評価日:2003/05/30 18:22:25 [[ 使用済み ]] 評価:★★★★ 
豊橋から名古屋を往復しただけでもお得なきっぷで京都に行ったときは米原から京都まで乗車券を1090円だったかですむので安いと思います。
※ 2006年3月までは「青空フリーパス」は今よりエリアが狭く、2,040円でした。2006年3月にワイド版「青空ワイドフリーパス」(3,570円)を統合して今の「青空フリーパス」になっています。
コメント
名古屋からちょっとした遠出に便利なきっぷです。鉄道で日帰りはやや非現実的ですが、飯田だと往復7000円以上するので、かなりモトが取れます。
この手のフリーきっぷの特性として中心駅(名古屋)の反対に向かうとモトがとりやすいですが、青空フリーの場合はエリア自体が広いのであまり深く考えずに利用することができます。
モデルコースは木曽福島と伊那谷を結ぶバスを間に入れてみました。奈良井の宿や上松の森林鉄道、天竜川下りなどこのあたりは楽しめるスポットも多いので、いっそのこと土・日で2枚使って一泊2日にも使えますね。
米原は改札内のJR東海の窓口しか発売していないので注意が必要です。