小樽フリーきっぷ

最終更新日:2003/02/01 
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小樽フリーきっぷ
詳細データ
 内容
 範囲 図内のJR線
JRバスは乗車できません (赤字は境界駅)
 乗れる列車
  • フリー区間内:普通列車の自由席
  • フリー区間まで:出発駅によって異なります。「発売価格」参照
 発売時期
通年
 通用時期 通年 多客期不可※指定席タイプのみ
 有効期間 出発駅によって異なります。「発売価格」参照。
 発売個所 JR北海道管内の出発地付近の主な駅のみどりの窓口、主な旅行会社
 備考 次のうち、一つがついてきます。
  • 小樽市内線中央バス1日乗車券
  • 小樽観覧車乗車券
  • 小樽運河食堂お食事券
 発売価格
※利用種別は行き帰りに利用できる列車です。特急利用の場合は行き帰りに一回ずつ利用できます。
名称 出発駅 発売価格 利用種別 有効
期間
札幌
途中下車
小樽フリーきっぷ 銭函 1,180円(子ども590円) 普通列車 1日 不可
小樽フリーきっぷ 星置、手稲 1,360円(子ども670円)
小樽フリーきっぷ 発寒、発寒中央、稲積公園、余市 1,540円(子ども770円)
小樽フリーきっぷ 琴似、桑園 1,720円(子ども850円)
小樽フリーきっぷ 苗穂、新琴似、新川、札幌 1,900円(子ども950円)
小樽フリーきっぷ 篠路、白石 2,080円(子ども1,030円)
小樽フリーきっぷ 大麻、拓北、森林公園、
あいの里教育大、厚別、新札幌
2,280円(子ども1,130円)
小樽フリーきっぷ 野幌 2,460円(子ども1,230円)
小樽フリーきっぷ 江別、島松、北広島、石狩当別 2,740円(子ども1,370円)
小樽フリーきっぷ 幌向、恵み野、恵庭、倶知安 3,120円(子ども1,550円)
小樽フリーきっぷ 岩見沢、千歳、南千歳 3,480円(子ども1,730円)
小樽フリーきっぷ 美唄 4,640円(子ども2,320円) 特急自由席 4日
小樽フリーきっぷ 苫小牧 4,860円(子ども2,430円)
小樽フリーきっぷ 砂川 5,420円(子ども2,710円)
小樽フリーきっぷ 白老 5,440円(子ども2,720円)
小樽フリーきっぷ 登別・幌別 5,940円(子ども2,970円)
小樽フリーきっぷ 滝川 6,020円(子ども3,010円)
小樽フリーきっぷ 芦別 6,160円(子ども3,080円)
小樽フリーきっぷ 富良野 6,240円(子ども3,120円)
小樽フリーきっぷ 深川 6,240円(子ども3,120円)
小樽フリーきっぷ 東室蘭・室蘭 6,500円(子ども3,250円) 不可
小樽フリーきっぷ 旭川 6,840円(子ども3,420円)
小樽フリーきっぷ 伊達紋別 8,840円(子ども4,420円) 特急指定席 不可
小樽フリーきっぷ 洞爺 9,960円(子ども4,960円)
小樽フリーきっぷ 帯広 13,120円(子ども6,560円) 6日
小樽フリーきっぷ 函館 15,340円(子ども7,670円)
小樽フリーきっぷ 釧路 16,580円(子ども8,290円)
乗車の目安(小樽フリーきっぷ、札幌発)
ゾーン入口まで
(入口小樽築港)
普通運賃往復合計 1,240円(小樽まででも同額)
モデルパターン
札幌-(快速)-小樽(市内観光)-(快速)-札幌
運賃
札幌-小樽間往復運賃 1,240円
おたる市内線バス1日乗車券 750円
合計:1,990円
オトクな額:90円
乗車の目安(小樽フリーきっぷ、旭川発)
ゾーン入口まで
(入口小樽築港)
普通運賃往復合計 6,300円
特急「スーパーホワイトアロー」札幌〜旭川往復利用時の自由席特急料金計 3,500円
合計金額 9,800円(普通に買うより2,960円安い)
モデルパターン
旭川-(特急自由席)-札幌-(快速)-小樽-(小樽観光)-小樽-(快速)-札幌-(特急自由席)-旭川
運賃
旭川-小樽間往復運賃 6,300円
おたる市内線バス1日乗車券 750円
自由席特急料金(2枚分)3,500円
合計:10,550円
オトクな額:3,710円

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コメント
最初値段設定をみてちょっとびっくりしました。割引率が普通に乗っても3割近くなったからです。でも各地からの往復割引きっぷとして考えるのならば話は別でしょう。旭川発の場合、札幌〜旭川間往復特急が乗れるSきっぷ4,940円に札幌発の小樽フリーきっぷの値段1,900円を乗せると、ちょうど6,840円と発売額と同じになります。特急利用の場合は札幌までのSきっぷ(またはRきっぷ)に札幌発の「小樽フリーきっぷ」の値段を乗せたものと考えても差し支えはありません。そう考えると指定席利用タイプの多客期利用不可も当然といえば当然ですね。なんせRきっぷもダメですから。
札幌〜小樽間は往復1,240円。これに1日乗車券を加えると1,980円となり、かろうじてもとがとれます。まあ、割引率はオマケのようなものとして考えたほうがいいかもしれません。またマイカルは小樽築港でここで下車するのならばこのきっぷの使い道も増えそうです。ですから札幌近郊発のメリットは別々にきっぷを購入する必要がない。につきるのではないでしょうか?
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