みちのくフリーきっぷ

最終更新日:2003/07/15(2004/03/29修正) 
〜北海道から北東北地区を回るのに便利なきっぷ〜     >>>トップ   >>とくとくきっぷ   >フリータイプ(往復きっぷ付)
みちのくフリーきっぷ
詳細データ
 内容
 範囲 図内のJR線、新幹線(緑色)、IGRいわて銀河鉄道線( 紫色
JRバスは乗車できません (赤字は境界駅)
 乗れる列車
  • フリー区間内:新幹線含む特急・急行の指定席まで。
  • フリー区間まで:特急・急行の指定席まで
 発売時期
通年
 通用時期 通年 多客期可

 有効期間 札幌発:6日間、函館発:4日間
 発売個所 北海道内の主な駅のみどりの窓口、主な旅行会社
 発売価格
名称 出発駅 特急普通車指定席用
みちのくフリーきっぷ 札幌市内 19,500円
みちのくフリーきっぷ 函館 15,000円
乗車の目安(みちのくフリーきっぷ、札幌発・通常期)
ゾーン入口まで
(札幌発、入口青森で計算)
普通運賃往復合計 14,900円
「北斗」+「白鳥」往復利用時の特急料金計 7,400円(乗継割引込み)
合計金額 22,300円(往復するだけでもとが取れる。)
札幌市内から主な駅までの
往復運賃・料金
(「北斗」+「白鳥」、青森・八戸から
特急普通車指定席・新幹線特急券の合計額)
  • 八戸:26,500円
  • 弘前:27,260円
  • 盛岡:28,380円
  • 秋田:30,380円
モデルパターン
札幌-(特急指定席)-函館-(特急指定席)-八戸-(新幹線指定席)-盛岡-(特急指定席)-秋田-(特急指定席)-青森-(特急指定席)-函館-(特急指定席)-札幌
運賃・料金
札幌-青森-盛岡-秋田-青森運賃 12,600円
青森〜札幌間運賃、7,980円
特急料金:7回乗車、合計13,610円(乗継割引考慮済)
合計金額:34,190円
オトクな額:14,690円
評価者:MASA評価日:2006/06/06 17:35:46[[ 使用済み ]]評価:★★★★★
過去2回使用済みです。
関西からの最終便で新千歳空港に入り、はまなすで東北入りしての使用です。
このきっぷは特に三連休パスの存在しない時期やあまりまともに使えない周遊券を使うよりはよっぽど重宝するきっぷです。
指定席の4回の制限は、東北・秋田新幹線は立席特例区間もあるし、岩手県内ははやてがほとんど停まらず、やまびこ自由席でOKなので、指定席は使うことはありませんし、せいぜいリゾートしらかみだけで落ち着くので問題はないと見てます。
強みは北海道・東北の両面が楽しめる点でしょうか。
評価者:ふらふら評価日:2006/05/28 12:59:28[[ 使用済み ]]評価:★★★★
この掲示版を参考に函館から北東北を旅行して来ました。

値段が上がっているようです。
札幌発:¥20,800.− 函館発:¥17,800.−

指定席も4回までの制限となったようです。

ただ駅レンタカーは1暦日Sクラス¥5,000.−でレンタルできました。

皆様ご承知とは思いますがご参考までに。
評価者:柳原愛子評価日:2005/10/29 11:29:00[[ 使用済み ]]評価:★★★★
今年の夏に初めて使用しました。

私は東京在住なので、今まで、この「みちのくフリー」は使いたかったのですが、売り場がJR北海道管内でしたので悔しい思いをしていたのですが、今夏、「ぐるり北海道フリー」を利用し、北海道を旅行した時に、この切符を購入し、翌月に利用しました。

「青函ゾーン」の周遊券がなくなってからは、北東北地区などを回るお得な切符が無く、三連休パスも年に数回しか発売されず、また3日間しか利用できないので、この「みちのくフリー」の存在は大きいと思います。
それにしても、東北新幹線の八戸延長や九州新幹線の開業により、新幹線は利用できず、更に、「青い森鉄道」、「IGRいわて銀河鉄道」、「肥薩おれんぎ鉄道」もゾーンから外され、ますます周遊券が使いづらくなった感じです。

私は、出発地が札幌の6日間用を利用したのですが、当然、札幌〜津軽今別の往復は未使用でしたが、北東北3県を6日間・20800円(1日・3466円)は、可なりお得といえます。
勿論、1日・約3500円は高いのではないかと思う方もおられると思いますが、やはり、新幹線を利用できるのことが、本当に大きいです。
「田沢湖・十和田湖ゾーン」が3370円で、1日分よりも安いのですが、新幹線利用が、○、×かはおおきな違いだと思います。
フリー区間までの往復には、高速バスを利用しました。

拠点としては、盛岡がいいと思いますが、毎日、新幹線を利用し、日帰り観光と鉄道の両方を満喫しました。
利用価値としては、☆☆☆☆☆なのですが、フリーゾーンまでの往復料金がかかってしまうことが、☆をひとつ減らした理由です。
早く、出発地が東京の同フリー切符か、「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」の一人用を誕生させてほしいですね。
今の東北地方の周遊券は、東北新幹線が使えず、在来線の特急も少なく、皆、使いづらいですね。



評価者:北海道在住の二回利用者評価日:2004/12/06 15:07:02[[ 使用済み ]]評価:★★★★
私は、いままでこのキップを二回使用して東北旅行へ行きました。
このキップの良いところは6日間(4日間)たっぷり使えること、
新幹線に乗れること、指定も回数制限なく簡単に取れること、
そしてサービスのわりに価格が安い事、だと思います。
ただ、出来れば仙台まで範囲が延びて欲しかったです。

札幌からスタートする方は是非、急行はまなすのカーペットを予約してください。
のびのび足を伸ばして横になって寝る事ができます。
予約はたしか一ヶ月前の午前10時から開始なので早めに予約する事をオススメします。
繁忙期はすぐに売り切れます。ホントすぐです・・・。
また、カーペットカーは上段と下段があり、出来るなら上段を狙いましょう。
一人でゆったり使えます。
帰りもはまなすを利用すれば宿代がうきます。使用期間が結構あるので2日車内泊でも
いいかと思います。
青森には6時頃到着なので、朝ごはんを食べると良いかと思います。

後はフリーで時間も結構あるので、ゆっくり旅してみてください。

オススメは、
秋田乳頭温泉郷、武家屋敷角館、世界遺産登録の白神山地、古牧温泉、
夕日がキレイな不老ふ死温泉、←五能線は計画的に行かないと列車がなくなります。

など東北には面白いところがたくさんあり、魅力いっぱいです。
(東北、秋田)新幹線も大いに活用してみてください。
 
評価者:旅好き評価日:2004/03/17 18:20:03[[ 使用済み ]]評価:★★★★★
このきっぷはお盆などの期間も利用できるようになりましたよ。
このきっぷの良さは北海道と東北地方が同時に旅行できる点でしょうかね。
北海道の改札の駅員も割と親切なので、函館駅で待ち時間あれば、函館駅で途中下車もさせてくれますし、指定席も乗り放題になったから結構、幅は広がったと思います。
札幌市内発着はおすすめですね。
評価者:みちのくひとり旅評価日:2004/03/02 00:59:24[[ 使用済み ]]評価:★★★★
↑の説明にフリー区間内は自由席までとありますが指定席が利用できます。
往復するだけでモトが取れてしまうきっぷですが、とても使い勝手が良く
気に入りました。はまなすカーペットが利用できるのも良いです。
指定席回数制限もなく、すばらしいきっぷだと思います。
ただ、なるべく指定席は北海道内で抑えた方が良さそうです。
東日本の駅員、車掌に認知されていない感が見受けられました。
新幹線の指定券を出してもらっただけで指定券発行済みの印を押されてしまう
(北海道へ帰る指定券が取れなくなってしまう)し、
八戸から津軽今別までは問題なくフリー区間内ですが、きっぷに記載されている
フリー区間図が中小国までで、東日本の車掌に別途請求されてしまいました。
これはホームページの該当ページを印刷したものを見せ、JR北海道で問題なしと
言われたと告げて事なきを得ました。
コメント
比較的割安なフリーきっぷです。東北線に座席夜行が消滅して久しいですが、宿代わりとなる列車が行きかえりの「はまなす」ぐらいしかないので、ゆきか帰りかで利用してもいいでしょう。これでも十分にもとを取ることは可能です。なにせ、特急で青森往復するだけでもとが取れてしまうんですからね。
北東北地区は東北線沿線は特急や新幹線等かなりの頻度で走っていますが、日本海側はそれほど特急の本数も多いとはいえません。ので、プランを組むならまず日本海側の行程を先に決めたほうがいいでしょう。そのほうが楽に組めるはずです。たとえば「リゾートしらかみ」なんかを核に据えるプランの組み方なんかが代表例です。
また、三陸地区を回る場合は、効率的に回るのならばいっそのこと別買いで三陸鉄道に乗車するのも手です。三陸地区は本数が少ないので、効率的に回らないと6日ないしは4日の有効期間はあっというまに過ぎてしまうでしょう。
  
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