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いいかもね、博多。きっぷは行き券+帰り券に福岡市営地下鉄一日乗車券と案内スリップの計4枚構成です。
上記は大阪市内発の「いいかもね、博多。きっぷ」ですが、現在は発売はありません。大阪市内発は「新幹線往復割引きっぷ」よりも安く、しかも指定席が使えたため隠れた格安商品でした。
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■詳細データ
| 内容 |
| 範囲 |
図内のJR線、福岡市交通局( 紫色)
JRバスは乗車できません (赤字は境界駅)
※ 「新幹線博多よかよかきっぷ」はフリー区間はありません。博多往復のきっぷです。
※ 「新幹線小倉よかよかきっぷ」はフリー区間はありません。小倉往復のきっぷです。
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| 乗れる列車 |
- フリー区間内:普通・快速列車の自由席まで
- フリー区間まで:山陽新幹線の自由席まで
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発売時期
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2004年9月29日まで
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| 通用時期 |
2004年9月30日まで
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| 有効期間 |
いいかもね、博多。きっぷ:2日間(福岡市営地下鉄は希望する1日のみ有効)
新幹線博多よかよかきっぷ、新幹線小倉よかよかきっぷ:1日間
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| 発売個所 |
出発地付近の主なJR西日本の駅、周辺の主な旅行会社(いいかもね、博多。きっぷ)
小倉(JR西日本のみ)・下関・幡生・新下関・長府・小月・宇部新川・宇部・小野田・厚狭の各駅(新幹線博多よかよかきっぷ)
博多(JR西日本のみ)駅(新幹線小倉よかよかきっぷ)
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| 備考 |
「いいかもね、博多。きっぷ」で福岡市営地下鉄を利用する際は、「福岡市営地下鉄1日乗車引換券」を地下鉄の駅で1日乗車券に引き換えてご利用ください。
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| 払い戻し |
有効期間内で未使用に限り、630円の手数料で払い戻し。
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| 発売価格 |
| 名称 |
出発駅 |
特急普通車自由席用 (平日出発) |
特急普通車自由席用 (土休日出発) |
| いいかもね、博多。きっぷ |
岡山ゾーン |
22,100円 |
18,900円 |
| いいかもね、博多。きっぷ |
福山ゾーン |
19,800円 |
17,000円 |
| いいかもね、博多。きっぷ |
広島市内発 |
15,600円 |
13,300円 |
| いいかもね、博多。きっぷ |
徳山発 |
11,000円 |
9,600円 |
| いいかもね、博多。きっぷ |
新山口〜山口ゾーン発 |
9,700円 |
8,400円 |
| 新幹線博多よかよかきっぷ |
宇部新川〜厚狭ゾーン発 |
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6,000円 |
| 新幹線博多よかよかきっぷ |
下関〜新下関ゾーン発 |
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4,000円 |
| 新幹線博多よかよかきっぷ |
小倉発 |
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3,000円 |
| 新幹線小倉よかよかきっぷ |
博多発 |
--- |
3,000円 |
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■乗車の目安(いいかもね、博多。きっぷ、広島発)
主な駅から博多までの 往復運賃・料金の合計 |
- 岡山:23,100円(平日1,000円、土休日4,200円オトク)
- 福山:20,560円(平日760円、土休日3,560円オトク)
- 広島:16,380円(平日780円、土休日3,080円オトク)
- 徳山:11,340円(平日340円、土休日1,740円オトク)
- 山口:10,700円(平日1,000円、土休日2,300円オトク)
- 厚狭:8,600円(土休日2,600円オトク)
- 小倉:4,100円(土休日1,100円オトク)
(参考)
- 2枚きっぷ(JR九州)
- 2,600円(門司港・小倉〜博多間、在来線特急自由席往復)
- 往復・ペアきっぷ(西鉄バス)
- 1,800円(小倉〜博多・天神・福岡空港間、高速バス)
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| モデルパターン |
広島-(新幹線自由席)-博多-(普通)-西戸崎-(普通)-博多-(地下鉄)-姪浜-(地下鉄)-天神-(地下鉄)-博多-(新幹線自由席)-広島
- 運賃・料金(博多で下車するとする。)
- 広島市内〜福岡市内間往復運賃 9,880円
博多〜西戸崎間往復運賃 900円
地下鉄博多〜姪浜間運賃 290円
地下鉄姪浜〜天神間運賃 290円
地下鉄天神〜博多間運賃 200円
特急料金計(2回乗車) 6,500円
合計 18,060円
- オトクな額:4,760円(土休日)、2,460円(平日)
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| 評価者:夢ちゃん | 評価日:2004/09/10 22:14:25 | [[ 使用済み ]] | 評価:★★★★ |
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仕事や買い物、所要でたびたび福岡に行くのですが、私はいつも「よかよか切符」を使っています。 だいたいが日帰りなので、当日帰ると決まっている場合は必ずこれですね。 安いし、新幹線でいけるし、絶対お勧めです。昔は、「いいかもね」で、福岡の地下鉄一日乗り放題がついていて もっともっとお得感があったのですが、「よかよか」でもまだまだ普通に買うよりは「よか」。 |
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■コメント
| 周遊きっぷ「福岡ゾーン」に性格が似ているが、福岡市内に特化したものといえよう。新幹線が利用できるのが大きく、「ひかりRailStar」の大増発とあいまって、非常に使いやすいきっぷになっている。福岡市営地下鉄分を除くと、休日出発で約2割引きとなっている。 |
| 問題は有効期間が2日ときわめて短いことだろうか? 1泊2日を想定しているのだろう。どうせ新幹線利用なんだから、という考えもあるかもしれないが、ちょっと短すぎる気もする。4日ぐらいはほしいところだ。 |
| 最近はダイエーホークスの躍進もあり。福岡も活気づいている。以前の天神の博多ラーメンのイメージから近代的なイメージができてきている。博多駅に降りるそう感じるだろう。新幹線は博多南線含めて乗れないので注意。フリー区間はきわめて短いが、西戸崎までいけるので海ノ中道まで行って渡し船で福岡市内に戻るのがいいだろう。 |
| 「新幹線博多よかよかきっぷ」はもともとは小倉発の「いいかもね、博多。きっぷ」を引き継いだ形で登場した。こちらはJR九州や地下鉄は全くつかえない。どちらかというと、JR九州や高速バスとの競合の側面が強い。小倉発が設定されたおかげでスピードで劣るJR九州は値下げを余儀なくされている。博多行きは空いた指定席に座れることもあって、「レールスター」の指定席を中心に人気がある。一方JR九州は対抗として2枚きっぷを設定して平日・休日ともに2,600円で往復できるようにしているほか、高速バスも「1000円バス」を中心に安さで対抗。3つどもえの旅客の奪い合いが続いている。 |
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