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| 発地 | 入口駅 | 経路 |
|---|---|---|
| 東京都区内、大宮 | 中小国 | 東北、津軽線 |
| 名称 | 発地 | 5日用A | 5日用B | 7日用A | 7日用B |
|---|---|---|---|---|---|
| ぐるり北海道フリーきっぷ | 東京都区内 | 33,500円 | 43,000円 | 41,500円 | 49,000円 |
| ぐるり北海道フリーきっぷ | 大宮〜川口・戸田公園 | 33,000円 | 42,500円 | 41,000円 | 48,500円 |
| ぐるり北海道フリーきっぷ | 宇都宮 | 32,500円 | 42,000円 | 40,500円 | 48,000円 |
| ぐるり北海道フリーきっぷ | 郡山 | 31,500円 | 41,000円 | 39,500円 | 47,000円 |
| ぐるり北海道フリーきっぷ | 福島 | 31,000円 | 40,500円 | 39,000円 | 46,500円 |
| ぐるり北海道フリーきっぷ | 仙台市内 | 30,500円 | 40,000円 | 38,500円 | 46,000円 |
発売個所
| 場所 | JR北海道 | JR東日本 | JR東海 | JR西日本 | JR四国 | JR九州 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 駅のみどりの窓口 | ![]() |
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| 旅行センター | ![]() |
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JR東日本の主な駅で発売
| ゾーン入口まで(都区内発、入口中小国) | 普通運賃往復合計 18,900円(往復割引込み)、寝台特急「北斗星」往復利用時の特急料金、B寝台料金計 18,900円(札幌まで乗っても同額) 合計金額 37800円 |
| 入口駅(中小国)まで「北斗星」できた場合の場合残額 | -4300円 |
| 東京都区内から、主な駅までの往復運賃(札幌まで北斗星、そこから在来線特急普通車指定席・通常期利用の合計額) | 函館・・・39,680円、札幌・・・44,220円、旭川・・・50,860円 、釧路・・・54,060円、網走・・・55,560円 |
| モデルパターン |
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ついに関東地区から鉄道北海道旅行の「真打ち」が登場しました。特にオフピーク期の値段は、破格ともとれる値段設定で、東京〜札幌往復どころか、東京〜函館「北斗星」往復でゆうゆうもとがとれてしまいます。シーズンになると、値段は跳ね上がってしまい、札幌単純往復ではもとがとれなくなってしまいますが、それでも道東、道北に足を伸ばせば十二分にもとがとれてしまいます。似たようなきっぷに周遊きっぷ「北海道ゾーン」がありますが、往復鉄道ならば確実にこちらのほうがおとくです。
とまあ、このきっぷはすばらしいのですけど、落とし穴が2点。JRバスが利用できません。ですからえりも岬へいくのは少々躊躇してしまうかもしれません。また、5日間の場合、有効日数にも注意が必要です。特に「北斗星」出発の場合、1日目はほとんどりようっ出来ないわけです。つまり、鉄道利用の場合は往復で2日は余計に取られることを常に頭に入れておきましょう。「継続乗車船」という制度(有効期間が過ぎても途中下車しなければ券面の最終駅まで乗れる制度)がありますが、「ぐるり〜」の場合、有効期限の次の日1日に限って継続乗車船が適用されます。しかもその日乗車する特急などは料金券別払いとなってしまいます。ですから、5日目の晩に北斗星で帰着するといった方法がいいのではないでしょうか?
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