ふたりの北東北・函館フリーきっぷ

最終更新日:2004/04/29 
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ふたりの北東北・函館フリーきっぷ
詳細データ
 内容
 範囲 図内のJR線、新幹線(緑色)、JRバス線(赤字)、IGRいわて銀河鉄道線・青い森鉄道線( 紫色
赤字は境界駅)
 利用条件 男女2名様が同一行程で利用する時に限りご利用可能です。
 出入り口までの経路 ・東北本線(東北新幹線)経由、
・寝台特急「あけぼの」号利用(大宮以南発着のみ)
 乗れる列車
  • フリー区間内:特急・急行の指定席まで。
  • フリー区間まで:東北新幹線の指定席および、「あけぼの」のB寝台(ソロ含む)
ライナー等は乗車整理券が必要です。
「あけぼの」のA寝台、「北斗星」「カシオペア」は運賃のみ有効。
東海道新幹線は利用できません。
 発売時期
通年
 通用時期 通年
 トレン太くんOK 多客期OK
 有効期間 4日間
 発売個所 JR東日本首都圏の主な駅のみどりの窓口、周辺の旅行会社
 備考 「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」を同時購入または、呈示いただいた場合に限り、「「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」:」を発売します。
「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」:」大人用と同一行程でのご利用となり、12才以下のこども(除く中学生)に限り利用可能です。
 払い戻し 有効期間内で使用前の場合、1,700円の払い戻し手数料がかかる。
使用開始後はかえり券未使用に限り、発売額から発駅〜青森までの特急指定席利用分の運賃・料金+手数料1060円を差し引いた額が戻ってくる。
例:東京都内発48,000円-1,060円(手数料)-10,190×2(東京〜青森の運賃の2人分)-6,700×2(東京〜青森の新幹線利用の特急料金の2人分)=13,160円(払い戻し額)
横浜市内発:13,960円、大宮:13,200円、宇都宮:11,940円

「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」は未使用で有効期間前のみ可能、手数料850円
 発売価格
※2人分の価格です。
※「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」は一人分の価格です。12才以下のこども(除く中学生)に限り利用可能です。
名称 出発駅 特急普通車指定席用
ふたりの北東北・函館フリーきっぷ 横浜市内 48,800円
ふたりの北東北・函館フリーきっぷ 東京都区内 48,000円
ふたりの北東北・函館フリーきっぷ 大宮 47,000円
ふたりの北東北・函館フリーきっぷ 宇都宮 44,000円
ふたりの北東北・函館フリーきっぷ (出発駅共通) 4,000円
乗車の目安(ふたりの北東北・函館フリーきっぷ、東京発・通常期)
ゾーン入口まで
(都区内発新幹線経由、入口盛岡)
普通運賃往復合計 16,380円
新幹線(東京〜盛岡)往復利用時の特急料金計 11,300円
合計金額 27,680円
ゾーン入口まで
(都区内発あけぼの利用、入口秋田)
普通運賃往復合計 18,060円
寝台特急「あけぼの」往復利用時の特急料金、B寝台料金計 18,260円
合計金額 36,320円
東京都区内から主な駅までの
往復運賃・料金
(「はやて・こまち」+「白鳥」)
  • 八戸:28,820円
  • 秋田:31,700円
  • 青森:31,740円
  • 弘前:32,700円
東京都区内から主な駅までの
往復運賃・料金
(あけぼの利用時)
  • 東能代:36,100円
  • 大館:36,660円
  • 弘前:37,240円
  • 青森:37,800円
モデルパターン
上野-(あけぼのB寝台)-秋田-(五能線周り普通)-弘前-(特急指定席)-青森-(特急指定席)-函館-(特急指定席)-青森-(JRバス)-十和田湖-(JRバス)-八戸-(新幹線指定席)-東京
運賃・料金
東京都区内〜秋田〜深浦〜弘前〜大館〜青森〜函館間、12,500円
函館〜青森間、3,150円
八戸〜東京都区内間、9,350円
バス青森〜十和田湖間、3,000円
バス十和田湖〜八戸間、2,600円
特急料金・寝台料金:5回乗車、合計20,520円
合計金額:51,120円
オトクな額:54,240円(2人で)
評価者:汽車旅小僧評価日:2005/11/10 00:36:08[[ 使用済み ]]評価:★★★★★
過去2回利用しました。繁忙期利用出来ないトクトク切符が多い中で、通年発売というの
は嬉しい限りです。今年のGWには、角館と弘前の満開の桜を楽しむことが出来ました。

通年発売、フリー区間内の指定券発券制限なし、そしてコストパフォーマンスも言うこと
なし!。旅費が抑制出来る上、二人の予定がなかなか合わない中で、都合の良い時に利用
出来る、大変有難い切符です。
評価者:くま評価日:2005/08/21 08:38:10[[ 使用済み ]]評価:★★★★★
お盆の時期に利用しました。

東京-八戸-十和田湖-青森-函館-青森-(五能線)-秋田-東京 

とほぼモデルコース通りに旅行しましたが、料金や内容に非常に満足です。
フリー切符でも通年使用できる商品は少ないですし、往復でほぼ元が取れてしまうというほど利用価値は高いと思います。
旅行中もお子さんを連れてこの切符で旅行されてる方を多く見かけました。
また利用してもよいと思える商品でした。
評価者:小谷知子評価日:2005/08/18 16:15:34[[ 未使用 ]]評価:★★★★★
東京−八戸−(十和田湖、酸ヶ湯)−青森−東京と、成人した子供と夫婦ふたり、計三人で利用する際、近ツリの人から勧められて利用することになりました。後で気がついたのですが往復切符で買うより割安になるだけでなく、この区間のJRバスに乗り放題!バス代だけでも4日間でひとり7,200円と見ていたので、大変得をした気分です。ふたりの北東北だけでなく、さんにんの北東北もつくってもらえませんか?
評価者:関 繁親評価日:2005/07/25 10:13:56[[ 使用済み ]]評価:★★
急用のため、一人だけ先に帰ることになった。私は問題なく指定席の発券を行って頂いた
ものの後から指定席の発券を行おうとした妻は帰り券が無効であるとのことのことで乗車
券・特急券を新たに購入することとなった。
確かに同一工程での利用となっているが、キャンセルできなかったのが腑に落ちません。

評価者:気分屋評価日:2004/11/24 00:10:58[[ 使用済み ]]評価:★★★★★
 東日本のきっぷは当日売りがなく、関西圏から非常に使いにくい切符が多いがこれは
当日売りがあり大変便利。大阪市内から「ドリームアンドひかりきっぷ」と組合せ、ド
リーム号到着後に東京駅で購入。8分後の こまちの指定が取って旅行開始と、鉄道独特
の自由な行程が可能なのがよい。
 4日間をフルに使い、角館、秋田、リゾートしらかみ、函館と下北半島をまわってきま
した。一人用がなく乗りつぶし客がいないため、休めの設定となってるところがよい。
 男女ペアで使える格安きっぷを各社で出してほしい。
 ただ、東日本特有の問題として こまち・はやてが全社指定なのが不便。並びがとれず
東京・仙台間はデッキでたったり、仙台か盛岡で車両を移る指定券を発券してもらう等
気を使うところが多い。仙台以北は空気輸送なんだし、ドアが閉まるまでは行程変更が
利くという鉄道のアドバンテージを生かすためにも自由席を連結してもらいたいと感じ
た。
評価者:旅好き評価日:2004/10/19 18:54:03[[ 未使用 ]]評価:★★
土日限定でもいいから1人で使えるものがあれば★×5なんですが。
評価者:ふらわ〜5評価日:2004/10/18 16:45:13[[ 使用済み ]]評価:★★★★★
9月の終わりに函館、十和田湖、盛岡、秋田と、この切符をフルに使って旅行してきました。
全て鉄道ではなく、レンタカーと組み合わせたため、行動範囲も時間の融通もきき、非常に満喫できました。
切符につられてあちこち回った感もありますが、そもそも函館往復するだけでも割安になるので、もう少し範囲を絞ってゆっくり旅をするのも良いかと思います。

評価者:なな評価日:2004/09/04 19:52:47[[ 未使用 ]]評価:★★★
内容はいいのですが、誰でも買える様にしてほしい。
JR東日本の東北方面のフリーきっぷはいつでも誰でも使えるものが
非常に少ないのは残念です。
評価者:濱乃 洋子評価日:2004/01/13 22:16:16[[ 使用済み ]]評価:★★★★★
JRの中吊り広告を見て安さにつられ、正月休みに思わず旅に出てしまった。
冬に北東北行きなど考えもしない筈が、この企画にまんまとはまった訳だが、寒さの中で一層引き立つ温泉の
素晴らしさを味わうだけでなく、角館の町並みや雪化粧をした三内丸山遺跡まで訪ねて、大満足の3泊4日の
旅となった。

ただし、「特急料金込み乗り降り自由のフリー切符」とは言っても、通常の列車の時刻だけでなく、時期的に
雪深い温泉地へのアクセスなど、確認すべきことが多いので、面倒がらずにしっかりした乗り継ぎの計画を立
てる必要がある。この点は旅行プランを趣味のように楽しんでやってのけてしまう相棒に感謝!
今回の旅に味を占めて、次回は金曜日の夜から寝台特急で弘前に行こうかと話し合っているところ。

利用者に新しい発見をさせてくれる、大変優れた企画だと思う。
評価者:市川 美和子評価日:2003/08/18 21:55:04[[ 使用済み ]]評価:★★★★
4日間使用できるので、丁度良いです。 特急券もただになるのがうれしい。
でも、指定席をとる為に何度も駅に足を運ばなければならず、その点は煩わしい。
前回は秋田方面へ行きましたが、今回は青森・十和田湖へ行くつもりです。
コメント
東北志向のフリーきっぷ。東北向けにはJR東日本は毎年手を変え、品を変えいろいろ模索しているような感じがするが、今年はかなり北東北を意識した設定となっている。2004年から函館もフリーエリアになり、通年発売になった。定着したいところ。
めずらしくJRバスがフリー区間に入っている。通しで乗ると結構するので是非ともおさえておきたいところ。また北東北の特に日本海側は特急も含めて不便なことが多いのできちんと計画を立てないと思わぬロスを強いられることがあるので注意しよう。そのJRバスだが、十和田湖方面は観光路線として人気が高い。
今回のモデルコースは比較的結構多くの人が考えそうなコースである。それでも半額以上になるのでこのきっぷの威力が伺い知れよう。
  
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