阿蘇観光きっぷ
 黒川・あそ観光きっぷ


最終更新日:2003/06/10 
〜阿蘇近辺の周遊に便利なきっぷ、黒川温泉から湯布院方面に抜けるルートも〜     >>>トップ   >>とくとくきっぷ   >フリータイプ(往復きっぷ付)
阿蘇観光きっぷ
詳細データ
 内容
 範囲 図内のJR線(赤字は境界駅)

※ 阿蘇観光きっぷのみです。黒川・あそ観光きっぷにはフリー区間がありません。
 乗れる列車
  • フリー区間内:特急の自由席まで(阿蘇観光きっぷ)
  • フリー区間まで:下記参照
黒川・あそ観光きっぷについて
「黒川・あそ観光きっぷ」は、出発地から黒川温泉への往復きっぷという位置付けですが、
最寄のJR駅から「あそゆふ高原バス」に乗り継いでいくことになります。(赤字はJR最寄バス停)

    あそゆふ高原バスのルート
  • 1号:別府駅8:04発〜杉乃井ホテル8:20発〜由布院駅8:55発〜10:40着くじゅう花公園11:30発〜阿蘇駅12:30発〜13:00草千里もしくは阿蘇山頂14:10〜阿蘇駅14:40発〜14:50着内牧温泉〜15:30着黒川温泉入口〜16:40着由布院駅17:35着別府駅

  • 2号:由布院駅12:00発〜黒川温泉入口13:10発〜草千里14:10(車窓)〜14:15阿蘇山頂15:15〜阿蘇駅15:35発〜15:55着内牧温泉〜16:20着赤水温泉

あそゆふ高原バス1号は乗車当日までに、あそゆふ高原バス2号は乗車の場合は乗車日の9日前までにご予約ください。
黒川温泉入口から黒川温泉まではタクシーで15分ほどです。(別途負担)
黒川・あそ観光きっぷで合計2回まで乗車できます。
 発売時期
通年
 通用時期 通年 多客期OK
 有効期間 下記参照
 発売個所 JR九州の主なみどりの窓口、ジョイロード、周辺の主な旅行センター
備考 沿線の施設の入場割引券がつきます。
 発売価格
名称 出発駅 経由 乗車列車 価格 有効
期間
阿蘇観光きっぷ 北九州市内 鹿児島線、豊肥線 特急指定席 8,700円(小児4,350円) 5日
福岡市内 6,800円(小児3,400円)
鳥栖・久留米 6,600円(小児3,300円)
西鹿児島 9,000円(小児4,500円)
佐世保 佐世保線、長崎線
鹿児島線、豊肥線
6,600円(小児3,300円)
大分・別府 豊肥線 特急自由席 5,900円(小児2,950円)
黒川・あそ観光きっぷ 北九州市内 1)鹿児島線、豊肥線
2)鹿児島線、久大線
3)日豊線、豊肥線
のいずれか
特急指定席※1 12,000円(小児7,000円)
福岡市内 1)鹿児島線、豊肥線
2)鹿児島線、久大線
のいずれか
特急指定席 10,000円(小児6,000円)
佐賀 1)長崎線、鹿児島線、豊肥線
2)長崎線、鹿児島線、久大線
のいずれか
特急指定席※2 9,400円(小児5,700円)
長崎 特急指定席 11,000円(小児6,500円)
佐世保 1)佐世保線、長崎線、
鹿児島線、豊肥線
2)佐世保線、長崎線、
鹿児島線、久大線
のいずれか
特急指定席 10,000円(小児6,000円)
西鹿児島 鹿児島線、豊肥線 特急指定席 11,000円(小児6,500円)
熊本 豊肥線 特急自由席 4,800円(小児3,400円) 3日
大分 別府からバス 普通列車 3,000円(小児2,700円) 2日
※1・・・大分〜阿蘇間、熊本〜阿蘇間は特急自由席利用になります。
※2・・・佐賀〜鳥栖間は普通列車利用になります。
乗車の目安(あそ観光きっぷ、博多発、通常期)
ゾーン入口まで
(入口立野)
普通運賃往復合計 5,460円、指定席特急料金計 5,940円 合計11,400円
(立野往復で4,600円安)
主な駅までの
往復運賃・料金の合計
  • 阿蘇:12,240円(5,440円オトク)
  • 宮地:12,880円(6,080円オトク)
評価者:かちがらす評価日:2007/06/13 22:28:18[[ 使用済み ]]評価:★★★★★
一心行の桜を観に行くのに使用しました。鳥栖〜熊本〜立野が指定席というのは凄く良いですね。普通列車では佐賀等の遠隔地からは遠いし時間も掛かるのでおすすめです。
しかも指定席ですので尚素晴しいです。行きか帰りのどちらかにあそ1962を組み込み事をお勧めしておきます。自転車も積み込めるこの列車水戸岡さんがデザインしただけあって
凄くお洒落な感じです 。フリー区間の立野〜宮地間をいかに上手に使うかが,このキップを有効活用する為の鍵を握っていると言えます。
リレーつばめの指定席がたまたまグリーン席みたいな待遇の席だったので印象は最高です。
コメント
阿蘇地区のフリーきっぷです。値段的にはフリー区間入口往復でもとがとれますのでかなり安い値段設定といえそうです。以前は熊本までがフリー区間でしたが、現在は立野〜宮地間に縮められています。
豊肥本線は1999年10月1日にダイヤ改正で熊本〜肥後大津間が電化されて、交通体系が大幅に変わりました。特に、特急「有明」の水前寺乗り入れが始まったことが大きいです。が、「あそ」「あそBOY」はそのままなので安心です。また、この電化で投入されたのが新車の815系という車両ですが、この車両はロングシート車です。利用の際には注意したほうがいいでしょう。ただし、旅行者にとっては印象に残る車両には違いありません。
黒川・あそ観光きっぷは、黒川温泉方面のきっぷですが、由布院、阿蘇を回れるので、行き阿蘇経由で黒川温泉泊、帰りは由布院経由で帰宅といった使い方ができそうです。「あそゆふ高原バス」は便利ですが、予約制ですから遅れないように。また、「あそゆふ高原バス」以外の交通機関を使うと黒川地区は公共交通機関がかなり貧弱なので、無理な行程はかけないほうが無難です。
  
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