■詳細データ
| 内容 |
| 範囲 |
図のJR線 (赤字は境界駅)
(深緑は利用空港)
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| ゾーン券の価格 |
6,950円 |
| 備考 |
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| 主な駅から入り口までの「行き券」「帰り券」の値段(大人) |
周遊きっぷの価格は、「ゾーン券の価格」に下の各出発地からの「行き券」+「帰り券」の総合計となります。
| 発駅 |
経由 |
入口駅 |
割引運賃 有効期間 |
新幹線利用の 片道割引運賃 |
飛行機利用 (通常期運賃) |
| 札幌市内 |
室蘭、函館、日本海縦貫線、
東海道、山陽・土讃線 |
阿波池田 |
14,710円 10日 |
16,390円
(東北・東海道・
山陽新幹線利用、
有効12日)
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| 東京都区内 |
東海道・山陽線 土讃線 |
阿波池田 |
8,840円 6日 |
8,840円
(東海道・
山陽新幹線利用) |
21,100円(羽田-徳島) |
| 名古屋市内 |
東海道・山陽線 土讃線 |
阿波池田 |
6,060円 4日 |
7,200円
(東海道・
山陽新幹線利用) |
17,000円(名古屋-徳島) |
| 大阪市内 |
山陽線・土讃線 |
阿波池田 |
3,880円 3日 |
3,880円
(山陽新幹線利用) |
14,700円(伊丹-高知) |
| 福岡市内 |
山陽線・土讃線 |
阿波池田 |
6,850円 4日 |
6,730円
(山陽新幹線利用) |
21,000円(福岡-徳島) |
新幹線利用・・・特に記載がない限り並行する新幹線を利用したとする。有効期間は特記以外在来線経由と同じ。
日本海縦貫線・・・湖西・北陸・信越・羽越・奥羽線を日本海沿いにつながっている線を指す。
航空運賃は通常期の普通運賃のうち、最も安い運賃を表示
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| 利用例 |
東京都区内発、徳島・高知・室戸ゾーン、往復鉄道利用。
- 行き券・・・8,840円(有効6日)
- ゾーン券・・・6,950円(有効5日)
- 帰り券・・・8,840円(有効6日)
- 合計:24,630円(行きかえりの特急券等は別払い)
参考:
東京〜高知往復運賃:20,840円
東京〜徳島往復運賃:20,280円
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■ポイント
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| このゾーンの特徴 |
室戸岬を志向したゾーン券。欲をいえば徳島本線阿波池田-徳島間もゾーンに加えてほしかったが、これは無理か。けれど、阿波池田-高知-室戸岬-甲浦-徳島と回るだけで7,740円となり、ぐるっと回るだけで元がとれる。あとは特急に乗ったり、途中下車を繰り返したりすると、すればするだけもとがとれる。だから航空機利用の場合は阿波池田に鉄道に入り、徳島から飛行機で帰るのが一番効率的な回り方だろう。
ただし、これ以外の乗り方だと結構難しい。また、徳島・室戸・高知きっぷや、バスに特化した安芸・室戸フリーきっぷもあり、値段もこちらのほうが安いのでよく比較して選択したいところ。
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| 大歩危峡めぐり |
阿波池田-大歩危間にトロッコ列車が登場した。座席指定制で指定券が別途必要。1日2往復運転である。ただし、よそに転出して運転されない場合もあるので注意。また、かずら橋なんかと一緒に回りたい場合は、阿波池田発の定期観光バスがおすすめ。ボンネットバスでの運行であるし、大歩危峡めぐりの遊覧船も乗れる。鉄道利用で乗る場合、乗船場へは大歩危駅下車徒歩30分ぐらいだが、国道を歩かなければならず、危険極まりないのでバスかタクシーを利用しよう。
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| 竜河洞めぐり |
高知駅から、竜河洞へのバスが出ている。以前はJRバスが土佐山田駅から運行しており、周遊券でのれたのだが、いつのまにか廃止されてしまった。しかし、竜河洞そのものは四国随一の洞窟なので、たずねてみてもいいだろう。土佐山田からは現在土佐電気鉄道バスが運転している。本数少ないので事前に確認が必要。
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| 高知市内めぐり |
高知は南国という形容詞がつけられる。が、台風も多く、台風によって長期間土讃線が不通になってしまったのは記憶に新しい。高知市の名物ははりまや橋。以前は、期待とはうらはらに観光客ががっかりして帰っていくところから、「がっかり橋」というありがたくない名前を頂戴したが、橋本知事の指示によって大改修が行われ、橋の整備、橋のしたに水を流す(以前は水は流れていなかった・・・)などの工事を行い、見事復活。でも・・・・ 個人的には・・・・ 全国的に有名なわりにはなんか浮いているように見えるのは・・・・ 回りが完全に都市になっているからだろう。
また、高知には土佐電気鉄道が走っている。よーするに路面電車で、高知市民の足として活躍している。また、ドイツからやってきた電車も活躍しており、こちらは時間を指定して運行されている。時刻表にも載っているので要チェック。また、1日乗車券も発売しているのでうまく活用したい。なお、高知駅〜はりまや橋〜桟橋通五丁目間と、いの〜はりまや端〜後免の二系統相互で乗り継ぎ割引もある。また、県内の観光地へのバスは高知駅ではなく、はりやま橋であることが多いので注意。
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| 城下町安芸 |
高知から、室戸岬に行く途中に安芸市がある。安芸市といえば、阪神タイガースのキャンプ地というイメージが強いが、実際は城下町である。安芸市の位置を知らない人も多そうなので、この際安芸市について、もっとじっくりとみてもいいのではないか。阪神のキャンプに周遊きっぷを使う人がどれだけいるかわからないが。ただごめん・なはり線開通に伴い、探索しやすくなったのも事実。
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| 室戸岬へ |
室戸岬の名前は誰しも一度は聞いたことがあるはず。そう、台風等の気象情報で聞く機会があるだろう。そう、台風が非常に多い。しかも、平時でも風が強い。はっきりってなにもないところであるが、かといって通りすぎるのはあまりにももったいない。ゾーン券の強みはバス区間でも乗り降り自由であること。やはり下車すべきだろう。
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| 評価者:柳原愛子 | 評価日:2005/10/21 21:07:38 | [[ 未使用 ]] | 評価:★ |
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ゾーン区間がU字型で、その中間部分がバスのために周遊券としては極めて使いづらく、観光予定もワンパターンになりそうです。 高知を拠点とし、高知市内、大歩危、小歩危、安芸市内などを観光後、ゾーン4日目ぐらいに室戸岬を観光し、そのまま徳島へ行き、徳島、鳴門などを観光して、復路は飛行機か、高徳線〜マリンライナーで岡山へという行程になってしまいます。 そもそもゾーン料金が高額なのは、室戸岬を巡るバスが含まれているためで、当然、この周遊券を購入したら室戸岬へ行かなければ元が取れません。 しかし、解説でもあるように、室戸岬は大きな岩に登り太平洋を眺める景色は雄大ですが、とにかく風が強く30分いるのが限度ですので、私は1時間後の次のバス乗り、早々に退散しました。 つまり、室戸岬は一度は見てみたいが、一度行けばもういいか、という感じですので、今後、この周遊券はとても高額で使いようがありません。 私は、バースデイ切符を使い室戸岬に行きました。 海部〜甲浦。阿佐海岸鉄道(270円)、甲浦〜室戸岬。(1490円)、室戸岬〜半奈利。(1280円)でした。
現状のU字型のゾーンであれば、周遊券というよりも、単なる阿波池田〜徳島間の室戸岬観光割引券という感じですので、せめて阿波池田〜徳島の徳島線をゾーンに入れてほしいですね。 現状では、池田〜徳島へ行くのに時間をかけて大回りをして行くか、別料金を払い早く行くかという悲しい選択をしなければなりません。 評価としては、徳島線が利用できても、☆☆程度でしょう。 むしろ、室戸岬へのバスをゾーンから外し、徳島線を加えて、料金を4000円位にし、室戸岬へ行きたい人は別料金でということにしたほうのが、利用価値があると思いますが。
| | 評価者:道の駅ユーザー | 評価日:2004/05/07 11:34:32 | [[ 使用済み ]] | 評価:★★ |
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徳島・高知・室戸ゾーンで徳島線が入ってないのはやはりおかしい。 得しません・・・なんてな。 ただ、阿波池田から徳島まで特急剣山の自由席に乗っていて検札が来た 時に、車掌が徳島線もゾーンに入っていると勘違いして切符を見せた だけで素通りしようとしたのは驚き。もちろん、乗車券&特急券を払い ましたけど。車掌も勘違いするぐらいだから徳島線もゾーンに入れるべき。
| | 評価者:旅好き | 評価日:2004/03/03 19:28:53 | [[ 未使用 ]] | 評価:★ |
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論外! 徳島線くらい使えるようにしろ!! |
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■モデルコース
1日目 〜2日目 |
東京22:00---(サンライズ瀬戸)---7:08坂出8:23---(しまんと3号)---9:15阿波池田11:00---(定期観光バス・別払い)---16:30阿波池田17:19---(南風17号)---18:31高知(泊)
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| 3日目 |
高知10:10---(ごめん・なはり線オープンカー)---11:51奈半利12:15---(バス)---13:13室戸岬15:15---(バス)---16:25甲浦(泊)
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| 4日目 |
甲浦7:13---(剣山3号)---8:11日和佐(観光)13:03---(むろと2号)---13:59徳島(観光)20:05---(スカイマーク258便)---21:15羽田(着)
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| 定期観光バスを利用します。別にお金をかけたくない、高知へ行きたいのならばカットしたらいいでしょう。最終日は相当ゆったりしています。日和佐泊や阿南なども考えてもいいかもしれません。 |
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