| 評価者:怪速ことぶき | 評価日:2008/06/12 14:27:30 | [[ 使用済み ]] | 評価:★★★★ |
|
数年前になりますが、SL北びわこ号に乗るために、倉吉から往路は餘部鉄橋経由で京都まで、復路は姫路まで新快速に乗りスーパーはくとに乗り換えて帰りました。 当時計算した所、企画券の京阪神往復割引切符で京都まで(大人15,000円)+木の本まで往復よりも安く、京阪神往復割引切符が安いと言い張っていた駅員さんが驚いたのを覚えています。 ゾーン内では、当時走っていたワイドビューひだ、サンダーバードにも乗りました。 ルート選択が自由で、片道を距離の短い山陰本線が利用できた事や特急も乗車区間が自由に設定できるのが良いですね。 家族サービスには良かったです。 |
| 評価者:柳原愛子 | 評価日:2005/10/15 14:38:35 | [[ 使用済み ]] | 評価:★★★★ |
|
過去、この周遊券は三回使用していますが、大満足です。
この一枚で、滋賀県内にある名所・旧蹟の多くを廻ることができ、京都の高雄や宇治も含まれているので、お得な切符といえます。 そのため、米原や長浜、野洲などの滋賀県以外の京都に連泊することも可能で、ゾーン期間内には滋賀県各所を日帰り、期間の前後には京都市内見学をすれば、更に有効に使えると思います。 また、特急も多く走っているので、鉄道と旅行を同時に楽しめます。
難点としては、京都〜米原間に特急が少ないこと。 湖西線は、逆に多くの特急が走るものの、京都〜敦賀間を停車する特急が少ないために、朽木や高島などへの観光へは不便で、敦賀まで特急で行き、戻る普通も便が悪いので、結局、新快速で行くことになってしまいました。 また、出発地が東京の場合、新幹線を利用すると、乗車券が二割引きにならないのも痛いですね。
|
| 評価者:ひじ | 評価日:2004/11/27 20:57:58 | [[ 未使用 ]] | 評価:★★★ |
|
JRバスについてコメントします。なお、京都の高雄・京北線は京阪神ゾーンで書きます。 若江線(近江今津〜小浜): これは、「ポイント」で述べられているように、京都方面から小浜へのルートとして使うのがよいでしょう。 近江今津〜上中までは特に何もありませんが、上中〜小浜までは、遠敷下車で萬徳寺、神宮寺に行けます。また国分付近は、国分寺と民俗資料館があるようです。
八幡線(三雲〜近江八幡): 特に観光ポイントはなかったように思います。強いて挙げれば、湖南市伝統工芸会館で下田焼の体験ができる、くらいでしょうか。 http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=1089 なお、西日本JRバスは八幡線を2005年3月限りで廃止する予定です。代替交通の話も進んでいるため、廃止は確定的でしょう。 |
| 評価者:モトカー | 評価日:2004/05/12 22:06:18 | [[ 使用済み ]] | 評価:★★★★ |
|
神奈川県の寒川在住です。ゴールデンウィーク中に行ってきました。 行きは、ムーンライトながら91号で、京都着が7:30で、JRバスで高尾まで往復。 それから、京都→敦賀→観光→米原と、サンダーバードとしらざぎにのり、 さらに、彦根へ行き、彦根城を観光。 そして、守山のビジネスホテル宿泊。 翌日は、また京都に行き、JRバスで御室の仁和寺を観光。 京都駅まで戻り、奈良線に乗り、桃山駅、藤森駅で、それぞれ、御香宮神社と藤森神社観光。 それから、近江八幡へ行き、近江鉄道で多賀大社へ行き、彦根へ出て、 あと、特別快速と普通で帰ってきました。 JRバス2回と、特急2回、近江鉄道をかなり乗り、さらに、米原と京都をほぼ2往復 したので、じゅうぶん過ぎるほど、元はとれました。 近江ゾーンといいながら、JRバスの、京都→高尾線が入っているのと、 奈良線の宇治まで入っているので、近江&京都ゾーンといってもいいんじゃないかな。 お得だと思います。 特にJRバスは、今回は行きませんでしたが、金閣寺なども近くを通ります。 また、叡山坂本周辺や、近江八幡周辺も、観光対象となると思います。 Goodですね。 |