| このゾーンの特徴 |
福井県がゾーンとなる。越前岬や永平寺などツボをおさえた構成となっており、値段に対して使いやすい。また北陸線は特急が頻繁に走っており、その点でももとは取ること自体はそれほど難しくはない。
ただ、やっぱり越前岬と永平寺、東尋坊は欠かせない。なんとなく夏より冬に訪れたほうがいいような気もする。(カニのせいだろうか?) 宿泊地の候補がたくさんあるので結構迷ってしまうかも。安上がりにしたければ「ムーンライトながら」で入るほかに「能登」で入る方法もある。
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| 小浜・蘇洞門めぐり |
若狭地区は原発銀座と呼ばれるほど原発の多いところ。そのせいか結構公共施設は立派な建物が多い。若狭地区の中心は小浜。ここからバスで5分のところ(小浜新港)に京阪フィッシャーマンズワーフがある。与島のそれと比べると規模ははるかに小さいが、ここから蘇洞門めぐりの観光船なども出ている。ただし冬は極端に本数が減るので注意したい。小浜の観光にはJRバスが定期観光バスを走らせているのでそれが便利なのだが、周遊きっぷでは乗れないので注意。
JR小浜線は平成15年春に電化されて新型電車が投入される予定である。
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| 急カーブのある駅 |
敦賀の駅に降り立つとわかると思うが、駅全体が大きくカーブしている。敦賀を通過するサンダーバードも構内は徐行運転をする。これはかつてスイッチバック駅だった名残である。敦賀からはJRバスが利根、杉津方面に出ている(ゾーン券では不可)が、かつてはJRバス専用道路を通って木ノ本まで通じていた。これはかつて北陸本線が木ノ本〜敦賀間を利根、杉津経由(柳ケ瀬経由)で運転されていたもの。現行の新疋田経由になってからは柳ケ瀬線として残ったのだがほどなく廃線。この跡を国鉄→JRバスとして運転されていたものである。。
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| 越前ガニ |
越前岬はやっぱり冬にくるべきか?なんといってもカニがあるので・・・ 越前ガニ(たらばガニ)は全国的に有名である。くりや、かれい岬、梅津など海岸沿いをバスが走る。また、夏場には敦賀からもバスが運行されている。ここは一泊して新鮮な海の幸としゃれこむのがいいだろう。基本的に越前岬へは灯台下下車。そこから海岸沿いを歩いて地元の食堂で昼食というのもいいかもしれない。ただ、バスの運行経路は結構複雑なので、福井か武生の駅で越前方面のバス路線について情報を仕入れたほうがいいだろう。
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| 東尋坊へ行こう |
東尋坊は自殺の名所? あんましありがたくない別名だと思うが(笑)永平寺から直通急行バスが運転されている。(土日のみ)。基本的にここを訪れて永平寺と東尋坊の真中にあると芦原温泉に泊まるパターンが多い。東尋坊〜芦原温泉(泊)〜永平寺と回るのが一般的。
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| なくなった鉄路 |
永平寺は全国的に有名。先日までは京福電鉄が走っていたが、事故により運休。そのまま廃止されてしまった。(福井〜東古市は第三セクターで運行予定)また、勝山以遠はかつて越前大野まで線路が伸びていた。現在はバス接続である。もっとも観光客は永平寺は福井や芦原温泉からバスで行く方がもともと多かったが・・・
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| 歴史の町と恐竜の町? |
越前大野は古くからの町並みが残る歴史の町。亀山城や、大野市郷土資料館など。また、朝市もあるのでここで宿泊して朝市後、九頭竜湖(和泉町)へというのもいいかもしれない。その九頭竜湖だが、越美北線の本数が少ないので乗り遅れに注意。駅から徒歩1時間ほど(といっても山道なのでかなりしんどい)の九頭竜湖は九頭竜ダムの建設によって作られた人造湖である。以前は美濃白鳥までバスが走っていたが廃止されてしまった。
越美北線の一乗谷は戦国大名で有名な朝倉氏の本拠。近くに資料館や一乗谷朝倉氏遺跡など。本数が少ないので福井駅からバスや定期観光バス利用もいいだろう。
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九頭竜ダムは九頭竜湖駅からタクシー利用が無難。レンタサイクルもあるが、かなり厳しい勾配がある。
ダムには小さな土産屋と資料館が一軒ずつ。 |
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