〜列車に乗り続けるとどうしても問題になるトイレ問題について考えてみます。〜
最近、JRの普通列車にもトイレがない列車が増えてきました。ここでは、生理現象であるトイレ(笑)と青春18きっぷで旅行するのにどうつきあったらいいのか?を検証してみましょう〜 なんて趣旨のページです。
※ ただ、最近マスコミなどでこの問題が取り上げられ、最近の車両や改造車はトイレがつく傾向にあります。このため、トイレなし車は減少傾向にあります。特にJR西日本、JR四国、JR九州でその傾向が良く見られます。既存車両のトイレ設置工事も各地で進行中です。
※ ただ、最近マスコミなどでこの問題が取り上げられ、最近の車両や改造車はトイレがつく傾向にあります。このため、トイレなし車は減少傾向にあります。特にJR西日本、JR四国、JR九州でその傾向が良く見られます。既存車両のトイレ設置工事も各地で進行中です。
- ■トイレ問題が起こるわけは?
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青春18きっぷを使って列車の旅に出る場合。どうしても長い距離を乗ろうなんてケースが発生します。
2時間以上乗りつづけるのもザラではありません。ところがその列車にトイレがなかったら?
そう、もしきてしまった場合(なにが?)、非常につらくなるものです。
昔のJR(=国鉄)の列車は東京や大阪など大都市圏を除き、たいてい1列車に一箇所はトイレがついていたものです。ところが、最近ではワンマン列車の増加とともに、トイレが削減されるようになってきました。というのも維持費が結構かかるのと、以前のトイレは垂れ流し式でこれでは周辺の住民から苦情が出てくるので、減らされていったものです。
ところが鉄道側の事情はさておき、旅行者側としては生理現象が相手なだけに深刻な問題です。こちらとしては自衛策をとらないといけないといけません。このページではそれらの方々の少しでも助けになればいいのですが・・・ - ■マーフィーの法則トイレ版
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一般的にこういう法則が知られて?います。
「トイレ付の列車に乗るとなぜかトイレに行く機会はない。逆にトイレがないときに限ってトイレに行きたくなる。」
ついでに、「トイレに行きたいなと思ったときはたいていトイレはない。」
皆さんも経験はないでしょうか?
どうも、これは実際に考えられるみたいです。トイレがない場合、トイレがないことによる妙な緊張感がどうやらかえってトイレに行かせるようなのです。こうなってくると、何か笑いがでてくるようですが。もっとも後者は完全に「法則」と化していますけど。(笑) - ■自衛策
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防ぎようがないといったらそれまでですが、一応自衛策なるものを示しておきます。
- 乗車前で駅ですます・・・これは基本です。もし次の列車を確認して、それにトイレがなかったらかならず済ませたほうがいいでしょう。
- トイレ付列車から降りる直前に済ませる・・・案外有効だったりします。乗り換え列車がトイレ付とわかっていればそれほど気にかける必要がありませんが、そうでない場合はかなり有効です。
- ビール、ジュースを飲まない・・・要するにトイレの原因となるものを絶つやり方ですが、これでは旅の楽しさが半減するのでは?
ところでもう一つ問題があって・・・「トイレにトイレットペーパーはないものと考えたほうがいい」
もちろんついている列車もありますが、ないものと考えたほうがいいです。大なんかやってて、やったあとに紙がなかったら・・・・ 悲劇ですね。(まさかみっちゃんみちみち・・・ をやるわけにもいかないし・・・ ってお食事中の方すみません。)
最近は車内トイレには比較的トイレットペーパーが完備しているところが多い(特にJR東日本)ですが、必ずしもあるとは限りません。
紙は必ず用意しましょう。女性は結構準備している場合が多いですが、男性はとかく忘れがちなので・・・。
あと駅のトイレも紙がないことが多いです。JR西日本では2003年にサービスの一環として駅のトイレにトイレットペーパー設置を決め、つけている駅が増えましたが(全駅にあるわけではない。)JR北海道では逆に2002年7月から一部の駅のトイレからトイレットペーパーを撤去するなど、会社によってまちまちなので、用意なしだと、以前はあると思っていったらなかった、ということもありえます。
あと、最近出た新車のトイレはきれいですが、古い車両のトイレは汚い場合が多いのです。これをどう考えるかは自由ですが、生理現象が相手なだけに背に腹は代えられないような・・・ - ■トイレ停車・・・ 度胸のない方も
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JR四国など、トイレなし列車の多い会社では、駅でトイレをすませる「トイレ停車」をある程度認めていますが、あとの会社も車内にトイレがなければ認めてくれるでしょう。(本数が多かったら「次の列車乗れ」って言われそうですが。)
それで助かるわけですが、ただ、トイレ休憩を車掌や運転士に申告できるかどうかは別問題です。とくに若い女性の場合はいいづらいのではないでしょうか?
だから勇気のない方は、これはどうしようもなくなった時の保険と考えたほうがいいでしょう。もちろん申告する勇気をもつことも大切ですが・・・ - ■地区別トイレ考察
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今度は地区別にトイレ事情を考えてみましょう。
- 北海道地区・・・全列車にトイレ付♪
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北海道地区は全列車にトイレがついています。もともと本数が少ない上に、都市間の距離も長く、駅間距離がやたらと長い北の大地ではトイレは必須の設備と化しています。
札幌近辺を除き列車別改札が基本で、あまりホームに便所がないという事情もありますが、冬場にわざわざ外に出るのはイヤなので(笑)これはありがたいですね。 - 東北地区・・・だいたいついています♪
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東北地区は本線系統の全列車にトイレがついています。ロングシート通勤型の701系にもついているのはありがたいですね。ついていないのは短区間の盲腸線で、具体的には烏山線、左沢線が該当します。いずれもその線区の専用車両で運転されており、トイレはありませんが全線で1時間にも満たないのでさほど問題はないでしょう。もっともこういう路線にはあまりいく機会はないかもしれませんね。
特殊な例が仙石線。2002年に首都圏の山手線から205系を転入させてきましたが、転入の際、トイレ設置工事を受けています。 - 関東地区・・・通勤電車はないのがあたりまえ
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首都圏の通勤電車は当然のことながらありません。もっとも本数が多いので1本落とすなどで容易に対処ができるでしょう。東北線、常磐線など郊外路線はだいたいトイレはついているので安心です。
一部の通勤電車が比較的郊外に延びていることもありますが、これも行程にゆとりを持たせることで対処できます。要注意列車・・・京葉線通勤快速(東京〜蘇我)
あまり気にしないかもしれないが一応30分以上無停車でトイレなしなので上げてみました。心配ならば千葉まわりで総武快速を利用しましょう。 - 中部地区・・・トイレなしにあたる場合も
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中央本線系統はだいたいあります。北陸線、信越線、上越線もあります。問題はローカル線系統・・・ 運用がころころかわるので見つけたら即トイレへgo!!
要注意列車1・・・大糸線北部(南小谷〜糸魚川)キハ52系
大糸線は南小谷以北は非電化なので、気動車のキハ52が使用されています。冷房はついていますが、トイレは撤去されています。このあたりのトイレなし率は100%なので注意しましょう。要注意列車2・・・新潟地区(越後線・弥彦線など)115系
新潟地区で2両編成は115系と127系がありますが、うち115系にはトイレがないのがあります。
もっとも弥彦線(弥彦〜東三条)に入る場合が多く、この場合は運転時間が30分以内なのでさほど問題ではないですね。
長野地区にもいますが長距離には入ってきません。ただ、最近では2両編成でも工事されており、トイレ付の車両も増えています。要注意列車3・・・高山線、太多線キハ11、キハ120系
高山線はキハ40系列および新型のキハ11、キハ120となりました。キハ120はJR西日本、キハ11はJR東海の車両でともにトイレがありません。
なお、キハ11は岐阜〜白川口(美濃太田〜白川口は1723C〜1720Cのみ)、キハ120は富山〜猪谷間で運用されており、高山まで足を伸ばす列車はキハ40のトイレつきになります。
一応運用は決まっていますが、トイレはあらかじめ済ませたほうが無難かも。特に富山〜猪谷はキハ120の独壇場です。要注意列車4・・・越美北線(福井〜九頭竜湖)、キハ120系
この線は全列車キハ120による運転です。よってトイレはありません。ただしトイレ設置工事が進んでいます。 - 東海地区・・・天下の東海道線にトイレな
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なんと東海道線静岡、名古屋付近でトイレなし車にあたる確率がかなりあります。一応名古屋地区の場合は快速という逃げ道がありますが、静岡地区はどうしようもない場合もあるので注意しましょう。具体的には2両、3両編成の列車が該当します。本数は多めなのでトイレ休憩の時間がほしいものです。
要注意列車1・・・東海道線(熱海〜大垣・米原)211系
東海道線で2、3両編成の場合、トイレなし車の可能性が高いです。ホームであらかじめ何両編成か掲示しているので、それをたよりにいきましょう。名古屋地区は快速に乗ればトイレ付がほぼ確定です。
なお、沼津から分岐する御殿場線にもトイレなしがいますが、トイレ付き車両と併結するようになり、まず大丈夫です。
113系は(かぼちゃ電車)4両以上ならばトイレ付き確定。ただし、3両編成の場合はトイレなしの確率がほぼ5割程度あります。211系は(銀色の電車)トイレはついていません。要注意列車2・・・関西線(名古屋〜加茂〜天王寺)213系、211系、キハ120系、103系
関西線は名古屋〜亀山〜加茂〜奈良〜天王寺〜JR難波と結んでいますす。このうち、名古屋〜亀山間はトイレ付き313系が大半をしめていますが、一部211系、213系もあります。こちらはトイレがありません。
扉が2枚しかない213系は一目でトイレなしと判別がつきます。211系は3連の場合はトイレがない場合が多いようです。途中の四日市までなら快速「みえ」にかならずトイレがついています。なお、データイムは313系で統一され、トイレ付きです。
一方、亀山〜加茂間はキハ120の独壇場です、ただしトイレ設置工事が始まりました関係でトイレ付の可能性が増えています。
加茂〜天王寺〜JR難波間は、データイムの「大和路快速」「区間快速」は221系トイレ付限定。朝夕の区間快速は221系とトイレなしの103系があります。本数的にはやや221系のほうが多数派です。
奈良以西は本数が多いので一本落とすか、本数が倍増する奈良で下車してトイレタイムを作るのもいいかもしれません。要注意列車3・・・三重県内(紀勢線、参宮線など)キハ11系
こちらも高山線同様にトイレなしキハ11の姿が見られます。なお、長距離列車が多い多気〜新宮方面の列車は基本的にトイレ付のキハ40系列、もしくはキハ11形300番台車が入るようで考慮はされています。なお名松線は全列車キハ11で運転され、トイレはありません。
なお、キハ11系の0番台とトイレ付300番台はトイレ付300番台が銀色のステンレス車、0番台が白色(クリーム色?)の鋼製車なのですぐ見分けがつきます。 - 関西地区・・・南部にトイレなしあります。
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基本的に新快速・快速電車は全列車トイレ付です。また、東西線・学研都市線快速、朝夕ラッシュ時の大阪〜篠山口の快速、朝夕ラッシュ時の快速・区間快速、および和歌山線快速を除き、快速電車はすべてトイレ付というのを覚えておいたほうがいいでしょう。
要注意列車1・・・和歌山線、奈良線、桜井線103系、105系
和歌山線、桜井線で活躍する105系はトイレがありません。データイムは105系の独壇場なので、奈良〜和歌山といった長距離列車利用の場合は注意しましょう。
奈良線の場合、221系使用の快速電車はトイレつきですが、普通列車はトイレある、ない、両方ともあります。トイレなし列車のほうが多いですが。要注意列車番外・・・京阪神新快速・快速電車223系2000番台
JR西日本の新快速で活躍する223系2000番台車はトイレは身障者対応となり、トイレのドアは押しボタン式の自動ドアになっています・・・ が、このドアが故障するとトイレは「使用不可」になります。
まあ、そんな経験は1度しかありませんが。(1度で十分だって) 乗車時間が長くなりがちなこの区間において、ギリギリの行程でこの故障に出くわすと・・・ まあ、まずないでしょうけど。 - 中国地区・・・トイレなし、キハ120が猛威を振るう。
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中国地区は非電化区間はトイレなしのキハ120が猛威をふるっており、乗車前のトイレは必須です。一方、電化区間でもある山陽本線は広島、下関地区にトイレなしロングシート車の103系、105系がいます。
回避方法としては、瀬野〜八本松(セノハチとよばれる)を経由する列車はすべてトイレ付車で運転されるので、時刻表で判別は可能です。
呉線の快速「安芸路ライナー」はワンマン仕様に改造された103系3連〜4連がもっぱら使われます。逆に車掌乗務が原則の普通列車にトイレ付車(115系など)が多いのは皮肉です。要注意列車1・・・播但線(姫路〜寺前)103系
113系で運転される土休日の5603M、5610Mを除きすべてトイレなし103系での運転です。運転時間が短いのが救いでしょうか?要注意列車2・・・山陽本線(三石〜下関)103、105、115系
岡山で活躍していた4扉ロングシートトイレなしのマスカット色103系は2004年10月のダイヤ改正でほとんど姿を消し、かわって旧「マリンライナー」で活躍していた213系(2扉、転換クロス、トイレ付)が本格的に運行を開始しました。
運用範囲は東は姫路、三原、宇野、備中高梁の範囲で、青春18きっぷ利用でボトルネックになりがちな岡山〜姫路間にも入ります。
また福塩線を中心に活躍する105系も紀勢本線への転出があり、数が減っています。
それでも岡山地区を中心にいますが、全般的に短距離運用が多くあまり問題にならないかもしれません。
岡山〜広島間は快速「サンライナー」は原則としてトイレつき。広島〜岡山間の快速列車は西条経由はかならずトイレ付です。呉線は快速「安芸路ライナー」を含めてトイレなしの確率が7割ほどと高く、トイレ付はあまりありません。山陽地区のの駅の時刻表にはトイレのあるなしが記載されてますので乗車前にチェックしましょう。
岩国以降はトイレなし(103系、105系、115系)もあります。徳山以西に見られる115系2両編成にはトイレはまずありません。
また。宇部線や福塩線で活躍する105系が本線系にも進出しています。要するに2両はトイレなしということかな?
なお、105系についてはトイレ設置工事が進行中です。要注意列車3・・・芸備線、姫新線、津山線、因美線、三江線、美祢線、福塩線(府中以北)、木次線、キハ120系
中国山地の路線はだいたいキハ120化されました。福塩線、三江線、木次線、芸備線三次以北(急行除く)、姫新線佐用以北、美祢線はほぼ100%キハ120でトイレなしです。(ただし、キハ120もトイレ設置工事が始まっています。)
芸備線広島口はトイレ付車の割合も結構あります。津山線岡山口は快速「ことぶき」にのればOKです。(3932Dはキハ120です。)
姫新線姫路口にはほぼすべてトイレはあるでしょう。因美線は智頭急行乗り入れ車はトイレ付で、鳥取口はほぼトイレ付きです。津山〜智頭間は鳥取直通を除きキハ120トイレなしです。要注意列車4・・山陰本線出雲市〜長門市、キハ120系
かつてに比べると本数は減ったようですが、出雲市以西にトイレなしキハ120の姿が見られます。快速「アクアライナー」はトイレ付きなのでそれを狙うといいでしょう。トイレ設置車も登場し、数もかなり増えてきましたが、まだ注意が必要です。
キハ120系は出雲市〜益田間と益田〜長門市間では内装が異なり、出雲市〜益田間の列車はセミクロスシート、益田〜長門市間の列車はオールロングシートです。もっとも両方ともトイレがないのは同じですが・・・
- 四国地区・・・トイレなしが基本だったが最近トイレも増加中。
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四国はトイレ付き車のほうが少ないです。乗車前のトイレは必須ですね。国鉄時代末期のキハ54、キハ31、121系、JR化後に登場した1000系、7000系はいずれもトイレなしです。トイレ付きのほうが珍しいぐらいですね。また、国鉄時代に登場した両運転台車キハ40系もワンマン改造のときにトイレが撤去されていますし、特急型キハ185系を改造したキハ185系3100番台はトイレがありません。 なお、JR四国はトイレ停車が認められています。
ただし、現在普通列車にトイレ設置改造車が四国各地に登場しています。必ずついているとは限りませんが、やっぱり嬉しいですね。
1000系気動車の場合、初期に改造された車両はトイレ向かいの席は1人がけシートでちょっとした展望シートになています。(後期の車両はロングシートのまま。)トイレ部分のつぶされた窓枠にアンパンマンのイラストが描かれているため、かなり目だちます。
余談ですが、土佐くろしお鉄道からJR線に乗り入れる車両はオープンデッキ車も含めてトイレ付です。
要注意列車1・・列車番号が4000台の列車
ワンマンカーです。ワンマン設備のある列車はトイレなし車(キハ32、54、1000系、徳島地区のキハ40のみあることがあります。)にほぼ限られますから、トイレなしと考えたほうがいいかもしれません。(最近の設置工事でそうともいえなくなってきています。)
また、製造時はトイレがあったキハ58、28もトイレの撤去しています。なお、JR四国のワンマンカーはすべて1両で、連結運転はありません。ちなみに5000台は2両編成の列車で、ドア扱いやテープ放送などをを運転士でする列車で車掌(とはこの場合は言わないらしい)は車内改札をすることになります。ちょうど、駅員が車内で改札業務をしているものと考えたらいいでしょう。要注意列車2・・電車
快速「マリンライナー」用223系5000番台と、JR四国に乗り入れるJR西日本の213系(旧マリンライナー)、JR四国6000系、113系を除き当初からトイレがありません。四国島内の普通電車はトイレなしの121系、7000系が主流なので、トイレ付きはまだまだ小数派です。
このため松山地区の電車はほぼトイレなしですね。
逆に瀬戸大橋線を通る列車はトイレの設置が義務付けられてます。これは橋の上において事故などで停止した場合、トイレがないと面倒なことになるからです。
要注意列車3・・予土線
ワンマンカーである4000番台の列車は、全列車トイレなしキハ32、キハ54による運転です。なお、ワンマンカーでない1本はキハ185系3100番台車を使うことが多いです。 - 九州地区・・・ディーゼルカーは混在するのが難点。
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電車は基本的にすべてトイレ付きです。ですから問題はありませんが、非電化区間はちょっとややこしいです。トイレがないのはキハ31系、キハ220系となっておりすべて両運転台車です。よって、1両で単行運転する列車はトイレなしの可能性があります。
なお、同じく単行で活躍している、「黄色い気動車」キハ125についてはトイレ設置工事がほぼ完了しており、トイレ問題は解決しています。要注意列車・・肥薩線キハ31
流動の少ない八代〜人吉〜吉松間はトイレなしキハ31単行があります。
- JR北海道
- 全列車トイレ付きです。
- JR東日本
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- 首都圏の通勤電車は省きます。
- 115系電車2両編成(3扉セミクロスシート)
- 弥彦線、越後線、信越線(長岡〜新潟)、白新・羽越線(新潟〜村上)
越後線の149Mと120M及び弥彦線の半数の列車以外はトイレ付車と併結します。 - クモハ123系電車(2扉ロングシート)
- 中央線(辰野〜塩尻、151M、155M、152Mを除く全列車)及び塩尻〜松本間(150M、171M)
- キハ40系1000番台気動車烏山線仕様(2扉ロングシート)
- 烏山線全列車
- キハ101系気動車左沢線仕様(2扉ロングシート)
- 左沢線全列車
- キハ37型気動車(2扉ロングシート)、キハ35、38型気動車(3扉ロングシート)
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久留里線
※ 通常はトイレ付車両(キハ35、38)と併結しますので問題ありません。
- JR東海
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- 211系5000・6000番台電車(3扉ロングシート)
- 御殿場線、東海道線(熱海〜豊橋)、中央線(名古屋〜南木曽)、関西線(名古屋〜亀山)
- 213系5000番台電車(2扉転換クロスシート)
- 関西線(名古屋〜亀山)、中央本線(名古屋〜中津川・南木曽)、
東海道線(名古屋〜岐阜) - 119系電車(両運転台バージョン)(3扉セミクロスシート)
- 飯田線・中央線(豊橋〜辰野・岡谷)
※ 及び豊橋〜豊川・新城で単行運転があるほかは、通常トイレ付車と連結運転します。 ※ 新城以北でトイレなしは1511M(新城→中部天竜)、566M(天竜峡→豊橋)の2本。 - キハ11系気動車(300番台車除く、2扉セミクロスシート)
- 高山線(岐阜〜白川口)、太多線、
紀勢線(亀山〜新宮、ただし多気〜新宮はトイレ付300番台と併結)、
参宮線、名松線
- 関西圏の通勤電車は省きます。
- キハ52型気動車(2扉セミクロスシート)
- 大糸線(南小谷〜糸魚川)
- キハ120型気動車(2扉ロングシート)
- 関西線(亀山〜加茂)、山陰線・木次線(松江〜宍道〜備後落合)、
芸備線(広島〜備後落合)、美祢線・山陰線(厚狭〜長門市〜仙崎)、
山陰線(長門市〜益田) - キハ120型200番台気動車(2扉セミクロスシート)
- 越美北線
山陰線・木次線(松江〜宍道〜備後落合) - キハ120型300番台気動車(2扉セミクロスシート)
- 高山線(猪谷〜富山)、関西線(亀山〜加茂)
姫新線(佐用〜津山〜新見)、
津山線、因美線(津山〜智頭)
芸備線、福塩線(府中〜塩町〜三次)
三江線、山陰線(出雲市〜益田)
※ キハ120については今後トイレ付車が増えていくと思われます。(関西線、美祢線で確認。) - 105系電車(3扉・4扉ロングシート)
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和歌山線、桜井線、
福塩線(福山〜府中)、可部線、
山陽線(岡山〜福山、小郡〜下関)、
呉線、宇部線、小野田線
※最近各地でトイレ付車が登場しています。また紀勢線紀伊田辺〜新宮間に登場した105系電車(3扉ロングシート車)はトイレ設置工事、リニューアル工事を受けています。 - 123系電車(2扉、3扉ロングシート)
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小野田線、宇部線、山陽線(宇部〜下関)
- 103系電車(4扉ロングシート)
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紀勢本線(和歌山〜海南)、和歌山線、
奈良線、桜井線、播但線(姫路〜寺前)
山陽線(兵庫〜和田岬、糸崎〜三原、瀬野〜岩国・由宇)
呉線、可部線
※ 加古川線の103系にはトイレがつけられています。 - 207、321系電車(共通運用グループ)(4扉ロングシート)
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湖西線(京都〜近江舞子)、東海道・山陽線(草津〜加古川)、
福知山線(大阪〜篠山口) - 207系電車(207系専用運用グループ)(4扉ロングシート)
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東海道・山陽線(野洲〜加古川)、
福知山線(大阪〜篠山口)、片町線 - 115系電車(2両組)(3扉セミクロスシート)
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山陽本線(岩国〜下関)
※ トイレ設置車も登場しました。 - キハ37型気動車(2扉ロングシート)
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境線、山陰線(鳥取〜西出雲)
※ 休車中のため、普段は使われませんし、通常トイレ付車と併結されます。
JR四国
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| トイレ設置がなされた1000系気動車。4人ボックスの一部をトイレスペースにしています。当然車椅子対応。つぶされた窓の部分はアンパンマンが描かれています。 |
- キハ40形気動車(2扉セミクロスシート)
- 高徳線、徳島線、
鳴門線、牟岐線
※ 一部はトイレ付です。 - キハ58、65型気動車(松山車)(2扉クロスシート)
- 予讃線、内子線、
土讃線(阿波池田〜多度津)、高徳線(高松〜引田) - キハ58、28型気動車(高知車)(2扉クロスシート)
- 土讃線(阿波池田〜窪川)
- 1000系気動車(3扉セミクロスシート)
- 土讃線(土佐山田〜窪川)、高徳線、
徳島線、牟岐線
※最近トイレ設置工事が進行しています。初期改造車と後期改造車で仕様が少し異なります。 - キハ32型気動車(2扉ロングシート)
- 土讃線、予土線、
予讃線(松山〜宇和島)、内子線 - キハ54型気動車(2扉ロングシート)
- 土讃線、予土線、
予讃線(松山〜宇和島)、内子線 - 185系3100番台気動車(2扉クロスシート)
- 予讃線(松山〜宇和島)、内子線
予土線(宇和島〜江川崎) - 7000系電車(3扉セミクロスシート)
- 予讃線(高松〜伊予市)、
土讃線(多度津〜琴平)
- 121系電車(3扉セミクロスシート)
- 予讃線(高松〜伊予西条)、
土讃線(多度津〜琴平)
JR九州
- キハ31型気動車(2扉転換クロスシート、一部ロングシート改造車あり)
- 豊肥線、三角線、
肥薩線(八代〜吉松)、久大線(大分〜豊後国分)
日南線(単行は宮崎〜青島間、青島以遠はキハ40などとの併結が多い。) - キハ220型1100番台気動車(3扉転換クロスシート)
- 久大線(大分〜由布院)、豊肥線(大分〜豊後竹田)
指宿枕崎線(鹿児島中央〜山川)
※ 指宿枕崎線用は「なのはなDX」として通常トイレ付車といっしょに運用。 - キハ220型1500番台気動車(3扉ロングシート)
- 久大線(大分〜由布院)、豊肥線(大分〜豊後竹田)