青春18きっぷの基本ルール

最終更新日:2004/12/20 
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青春18きっぷの長所と短所、〜こういうときは青春18きっぷが便利
 青春18きっぷの概要
青春18きっぷ
青春18きっぷの一例。
簡単に書くと、
「普通列車が1日乗り放題のきっぷが5回分つながったもの。」
ということになります。
お値段は11,500円ですから、都合1日あたり2,300円分の普通列車乗り放題ということになります。
  1. 全国のJR鉄道線及びJR西日本の宮島航路に1日乗り放題のきっぷが5回分集まってできたきっぷです。
  2. 1日分は0時から24時まで有効です。普通、快速列車しか乗れません。
  3. 5回分で11,500円ですが、切り離して使うことはできません。
  4. 5回分のきっぷの1回1回は独立したきっぷなので、5回分を一人で5日使ってもいいし、2人で2回分ずつずつ使って、のこり1回分を1人で使うのもありです。
  5. 日付があまった青春18きっぷを他人に譲り渡して、使ってもらってもかまいません。
  6. 発売期間、利用期間はだいたい春休み、夏休み、冬休みになります。なお、あまった青春18きっぷを次の休みの期間に持ち越すことはできません。
  7. 駅で購入する際、必ず5枚1組(11,500円)で購入する必要があります。
    友達と譲り合って使ったりして上手に使い切りましょう。
    (注意)
    青春18きっぷは2,300円で1日乗り放題という宣伝文句をよく聞くが、
    購入するときは必ず5日分買うことになる(11,500円)

    それがいやならば青春18きっぷの交換サイトを利用しよう。


 青春18きっぷの詳細
1日乗り放題のきっぷが5回分集まったもの 文字通り、JR鉄道線全線及びJR西日本宮島航路に乗り放題です。バスは不可です。しかし、後述するように普通、快速列車しかのれません。
1日分は0時から24時まで有効です。普通、快速列車しか乗れません。 1日乗り放題ですから、0時から24時までが乗り放題になります。
次の日にまたがる列車の場合は次の日の最初の停車駅まで有効です。なお、東京、大阪の電車区間では最終電車まで有効です。電車区間とは入場券が130円(大阪は120円)の駅の区間です。(下図)

乗れる列車は普通、快速列車です。指定席は指定席料金を追加すれば乗れます。乗車整理券、ライナー券が必要な列車は必要な整理券類を購入すれば乗車できます。

しかし、特急・急行列車は乗れません。普通列車でも指定席グリーン車、寝台車は乗れません。これらに乗ると料金のほかに乗車券も必要になってしまいます。注意しましょう。

なお、2004年12月より自由席グリーン車はグリーン料金別払いで自由席グリーン車に乗れるようになっています。

東京電車特定区間
大阪電車特定区間
切り離して利用することはできません。
学割・子供用もありません。
発売個所によってややスタイルは違いますが、1枚のきっぷに5箇所の日付記入欄があるので切り離そうにも切り離せませんね。(^^ゞ

なお、大人子供同額(というより子供用がない)です。学割等他の割引との併用はできません。

ただ、5回分のきっぷの1回1回は独立したきっぷなので、5回分を一人で5日使ってもいいし、2人で2回ずつ使って、のこり1回分を1人で使うのもありです。

日付があまった青春18きっぷを他人に譲り渡して、
使ってもらってもかまいません。
日付を入れて使用中の青春18きっぷを交代で使ってはいけませんが、日付が残ったりした場合はそれを他人に譲っても、売ってもかまいません。
ヤフーオークションや売買専用掲示板などで、うりたし、かいたしの掲示板があるのでうまく利用しましょう。
発売期間、利用期間はだいたい春休み、夏休み、冬休みになります。
なお、あまった青春18きっぷを次の休みの期間に持ち越すことはできません。
発売期間、利用期間は年度によって変わることもありますが、だいたい以下のとおりです。
発売期間/利用期間
季節 発売期間 利用期間
春休み 2月20日〜3月31日 3月1日〜4月10日
夏休み 7月1日〜8月31日 7月20日〜9月10日
冬休み 12月1日〜1月10日 12月10日〜1月20日
あまった分を繰り越すことはできません。利用期間が過ぎると紙くずになってしまうので注意しましょう。
どこで売っているの? 全国の主なJRの駅、及びみどりの窓口、旅行センター、主な旅行会社。
 青春18きっぷの長所と短所
安い なんといっても安さが武器です。
1日単位で見ると、往復71キロ以上、片道141キロ以上でもとが取れてしまいます。 70キロは幹線の普通電車で2時間程度、140キロは4時間程度の距離です。

たとえば東京〜静岡は普通列車で片道3時間〜4時間ですが、片道運賃は3,260円、往復6,520円です。
十分日帰り圏内ですから、青春18きっぷを使ったときどれだけ安くなるかは・・・計算してみてください。
夜行列車を組み合わせるととんでもないところまでいける 0時から24時まで有効ですが、0〜5時に列車は走っていません。ですが夜行列車を使うと、この時間帯も有効に使えます。

これを利用すると、1日1000キロ以上という超長距離も1回分で移動することも可能です。
途中下車自由 もちろん途中下車は自由。あちこちで降りても全く問題ありません。
特急・急行に乗れない・・・ 青春18きっぷの最大の弱点がこれです。特急・急行には一切乗れません。料金別払いでもダメです。地方路線では特急を使わないと満足に移動できないことも多いので、おもいのほか時間がかかることもあります。
地方では接続がいいとは限らない 地方は特急を中心にダイヤを作っていることが多いので、普通列車同士の乗り継ぎは必ずしもいいわけではありません。
特急はすぐ接続なのに、普通は数時間待ちとか強いられることもあります。まあ、この時間をいかに上手に使うかが、青春18きっぷを使いこなすかのカギを握っているのも事実ですが。

地方路線に乗る場合は時刻表を使いこなすことが、青春18きっぷで上手に移動できる早道です。
遅れた場合が不安 特急は時間最優先な部分がありますから、遅れてもなんとかして目的地に到着できますが(到着できなかったら料金払い戻し)、普通列車はそういう部分はありませんから、遅れたら目的地にたどり着けないことがありえます。

こうなっても基本的に救済はしてくれません。ギリギリの計画はできるだけ避け、ゆとりをもったプランを立てることが肝心ですね。
 青春18きっぷはどういうとき便利?
上を読んでいただければ、どういう場合に青春18きっぷを使ったらいいか、というのはおぼろげに見えてくるのではないでしょうか?
以下にまとめてみました。
  • とにかく時間がありあまっている。
    時間が余っている人には最適でしょう。安い代わりに時間は当然かかりますから、その時間の制約がない人にはうってつけかもしれません。
    ただし、時間がかかるということは、その分飲食代も増え、宿泊費が発生したりして、折角の武器である「安さ」が相殺される可能性があります。交通費だけでなく、そのあたりも考慮しましょう。

  • とにかく安く行きたい。
    たとえば東京〜大阪間を昼間移動するならば、一番安い方法は「青春18きっぷ」で移動することです。
    1回分の移動ですむため、5人で移動すれば23.000円で東京〜大阪間5人が全員往復できてしまいます。

    乗り放題の「青春18きっぷ」は距離が伸びた場合、その「安さ」はすごいことになります。

  • 1日のんびりしたいときにも使える。
    ある程度普通列車が走っているところならば、あまり考えずに1日適当に乗っていれば十分にもとが取れます。

    期間中、ちょっと遠くまで買出しに出かけたり、近場の観光地を回ったり・・・こういった日帰り旅行にも十分に対応できます。

青春18きっぷを使う前に
青春18きっぷを使う前に、これだけはチェックして行きましょう。
5回分の使い道は決まってますか? 1回分だけ使って残り4回あまらせると、事実上11,500円で1日分ということになってしまいます。
これはあんまりなので、きちんと5回分の使用計画を考えましょう。
時間は大丈夫ですか? 青春18きっぷで一番重要な要素は「時間(ゆとり)」です。ぎりぎりの乗り継ぎ計画を立てると、なにか異常があったとき、大損害を被ることがあります。

それを避けるためにも「ゆとり」をもった計画・・・つまり時間的にゆとりのある計画が立てられるか考えましょう。
交通費以外を考慮していますか? 特急で1日のところを「青春18きっぷ」で2日で移動する場合、夜行快速を使うのでなければ必然的に宿泊が伴います。
STB(駅ネ)するならばともかく、ホテルに泊まるのならば当然宿泊費がかかります。

安くするために「青春18きっぷ」を使ったはいいが、宿泊費などで総額が帰って高くついた、では本末転倒ですね。
体力は大丈夫ですか? とくに長距離の場合、列車に乗り詰めということが多々あります。
こうなってくると体力面が心配です。

何度も経験してだいたいわかる人はともかく、初めて出る場合は長距離は避けたほうが吉です。
旅先で倒れた、ボロボロになって苦痛ばかりが残ったでは何のための旅かわからなくなってしまいますからね。

かといって、このあたりは実際やってみないとわからない部分が多いので、時間とお金をあらかじめ余計目に見て、思い切って長距離移動をを試みてもいいかもしれません。
一度やってしまうと、自分の体力はどれだけなのかわかりますし、またその旅の失敗を次回に生かすことができますから、思い切ってやってみるのもいいかもしれません。
青春18きっぷの使用実践例
実際に青春18きっぷを使ってプランを立ててみましょう。ここでは例として、
「東京発京都再発見の旅」
なんてものを考えてみました。
どうやっていこうか? 青春18きっぷを使っていくわけですから、普通列車を乗り継いでいくことになります。考え方としては
  1. 行きは夜行「ムーンライトながら」で京都に向かい、見物して京都に一泊、次の日はゆっくりと東京に帰る。
  2. 行きも昼間移動して、京都2泊、翌々日に東京に戻る。
なんてことが考えられますね。

「ムーンライトながら」は東京から名古屋、大垣を結ぶ夜行快速です。夜行ですからもちろん青春18きっぷで乗れます。ただし、全車指定なので、あらかじめ指定券を用意しましょう。
(注意)
簡単なことを言っているが、この「ムーンライトながら」は超人気列車。指定券のとりづらい列車である。詳しくは「おすすめ夜行列車」の欄参照。初めての方はできたら夜行快速は避けたほうがいいかも・・・ とにかく初めての座席夜行はまず眠ることはできません。


1,2のパターンで青春18きっぷはそれぞれ何日分必要だと思いますか?

2は行き1日、帰り1日で合計2回分必要ですね。
1は一見3回分必要にも見えますが、「ムーンライトながら」の東京発は23:43、横浜発は0時を回ってしまいます。青春18きっぷは0時から24時まで有効ですから、東京から横浜までのきっぷをあらかじめ別買いしておけば、0時以降24時間以内で東京に戻ってきたら1日分でいいわけです。ですから、1日分+東京〜横浜の乗車券ということになりますね。なお、車内で車掌に申告すれば翌日分の日付を入れてくれるので、横浜でわざわざ下車する必要はありません。

・・・とまあこんな感じで目算をたてていきます。

きっぷを買おう!! 駅で青春18きっぷ1枚というと購入できます。(11,500円)ない駅もありますが、「みどりの窓口」がある駅はほぼあるはずです。ちなみにこのページトップの写真は赤いタイプ(ナマ券と呼ばれたりする。)ですがJR東海やJR東日本の各駅では券面が緑のタイプになります。(俗にマルス券という)自分はいつもナマ券でマルス券は持っていない(最寄駅がそうなので(^^ゞ )ので、このきっぷになりますが、たとえば東京駅で買うと間違いなく券面が緑の「マルス券」になります。
(注意)
このナマ券が妙に人気があるようだ。東京では入手できないのでわざわざ北海道の駅に郵送で頼む人もいる。でも効力はいっしょなので気にせずに使おう。

また、例外的に緑マルス券と言って、ドットインパクトプリンタで出力されたものもあるが非常に少数派でほとんど見かけない。

なお、同時に必要な指定券類を購入することをオススメします。青春18きっぷが使える指定席利用の列車は混雑することが多く、すぐに指定席券が売り切れることがあるからです。

東京〜京都間の道のり
コースを考えよう-その1
(京都2泊する場合)
これからは2パターンに別れます。まずは名古屋で一泊するパターンから。

東京〜名古屋間は大別すると2つの行き方が考えられます。
  1. 東海道線を西に、熱海、静岡、浜松といくパターン
  2. 中央線を西に、甲府、塩尻、中津川と回るパターン
時刻表の地図を見ましょう。だいたいどこを通るかわかると思います。
行き帰り同じ道を通るのは面白くないので、行きは東海道線、帰り中央線とコースを分けるのもいいかもしれませんね。
ではいよいよ時刻表と向き合うことになるわけですが。時刻表を使ったコース組み立ては、
  1. 出発時間をもとに行程をたてる
  2. 到着時間をもとに行程をたてる
  3. 途中に本数が極端に少ない部分がある場合はそこをもとに行程をたてる
の3つが基本です。

■お目当ての路線の見つけ方。(最初心者向け)
巻頭の日本地図で出発駅を探しましょう。
時刻表の最初のほうに日本地図が出ています。これで出発駅を探します。
これが見つからない・・・? もしかしてJR以外の駅を探しているのかも。JRの駅を探しましょう。

どこに向かっていきますか?
時刻表の巻頭地図ではもしかしてわかりにくいかもしれませんが、東京からだと、小田原・熱海方面と大月・甲府方面に線路がのびているのがわかりますね。そこに出ている数字が探している時刻表ページです。
(最初のうちは、どこにページの数字がでているのか見つからないので、わかりにくいかもしれません。)
とりあえず時刻表で該当ページを眺めてみましょう。
東海道線経由の場合はどこも本数が多いので出発時間、到着時間をもとに立ててもかまいません。

ところが中央本線経由の場合、特に塩尻〜中津川間の列車の運転本数が少ないことがわかりますね。
つまり、早めに出発してもこの区間で待ち合わせが発生して無駄に時間を喰うことになります。
この場合はこの区間から行程をたてて行くのが原則です。

なるべくゆとりをもちましょう。一本乗り遅れても大丈夫なぐらいの心構えをもったほうがいいです。1〜2分接続の場合は乗れないかもしれないという気持ちをもったほうがいいですね。
(注意)
東海道線は1〜2分接続がやけに多い。たいていは接続するが、置いてけぼりになるケースも結構あるのでプランニングの際には注意したい。
ただ昼間の東海道線は退屈だという声もチラホラ・・・


注意点としては食事の問題があります。大きな駅には駅そばなどもありますが、1〜2分接続ではどうしようもありません。1箇所休憩タイムを取るのがコツです。
とりあえずこんな感じで組み立ててみました。
行き
  1. 東京7:24 (東海道線普通) 熱海9:20
  2. 熱海9:39 (東海道線普通) 豊橋12:45(昼食)
  3. 豊橋14:07 (東海道線快速) 名古屋14:57
帰り
  1. 名古屋13:03 (中央線快速) 中津川14:13
  2. 中津川14:23 (中央線普通) 塩尻16:13
  3. 塩尻16:55 (中央線普通) 大月19:46
  4. 大月19:52 (中央線特別快速) 東京21:42(土休日は快速東京行き)


次は名古屋〜京都間も同様に検討してみましょう。

この場合、
  1. 東海道線を西に、大垣、米原といくパターン、が普通かもしれませんが、
  2. 関西線を西に、亀山、木津、宇治と回るパターン、もあります。
また、2番目のルートの場合、途中の柘植で草津線まわりもできます。地図を見てみましょう。案外いろいろなコースが取れるものですね。

この場合、スピードを取るならば1、景色やローカルムードを楽しみたいのならば2、といったところでしょうか???、これも行き、帰りでコースを分けてみました。
行き
  1. 名古屋15:00 (東海道線快速) 米原16:10 (←先の名古屋着から直通)
  2. 米原16:24(土休日は16:26) (東海道線新快速) 京都17:15(土休日は17:16)
帰り
  1. 京都7:52 (奈良線普通) 木津8:48
    土休日は京都7:47 (奈良線普通) 木津8:42
  2. 木津8:57 (関西本線普通) 加茂9:03
    土休日は木津9:03 (関西本線普通) 加茂9:09
  3. 加茂9:10 (関西本線普通) 亀山10:40
  4. 亀山10:50 (関西本線普通) 名古屋12:04
一応前述の名古屋〜東京間をつなげる形で考えています。今回は東京〜名古屋、名古屋〜京都を分ける形で書いてみましたが、東京〜京都はほかにも行く方法があります。地図を見ればわかりますね。青春18きっぷは乗り放題なのが魅力なので、どこを通ってもかまわないわけですから。

一応東京〜京都間の時間が決まりましたが、京都着が17:00前なので、名古屋あたりで降りてセントラルタワーを見たり、東京発をもっと遅くするといった方法も可能です。この時刻からいろいろいじってみて、最適と思われるコースを考えましょう。

ただし、最終で到着、とかいうのは事故があったときなどに悲惨な目にあうので、避けたほうがいいです。

さて、あとは当日を待つのみです。

さりげなく書いてますが、この行程にはギミックを結構施しています。
たとえば「東京7:24 (東海道線普通) 熱海9:20」は特急踊り子で使用される車両を使っています。
また東京→京都(東海道本線)の乗換(熱海、豊橋、米原)の回数は昼間移動では最も少ない部類に入ります。

さらに、「加茂9:10 (関西本線普通) 亀山10:40」は途中の中在家信号場でスイッチバックを体験できます。
上級者はこういうのも考慮してプランを立てています。
コースを考えよう-その2
(ムーンライトながらを利用する場合)
この場合の利点は「宿代がかからない」この一点につきると思います。格安のきっぷを使う以上、宿代もおさえたいというのが人間の心理というものでしょうか?(笑)

「ムーンライトながら」の指定券をとるのが先決です。取れなかった場合は、品川23:55発の「ムーンライトながら91号」大垣行きがあります。こちらも指定席なので指定券が必要です。ただし、臨時列車なので運転する日を確認することが必要です。ただし、座席の保証がありませんから早めに並ぶ必要があります。(「おすすめ夜行列車」の欄参照)

さて、この場合、「ムーンライトながら」の場合は日付がかわる横浜までの乗車券を、「ムーンライトながら91号」の場合は日付がかわる川崎までの乗車券が必要です。
このきっぷをもって乗車しましょう。車掌が回ってきますから、そのときに乗車券と青春18きっぷをいっしょに差し出せば車掌は青春18きっぷに日付を記入してくれます。それで晴れて利用できるようになります。

終点の大垣では、普通電車の網干行きが、階段を渡って反対側に待っていてコレに乗ると京都まで運んでくれます。
(注意)
「ムーンライトながら」は9両編成。うち7〜9号車は途中の名古屋止めなので注意。大垣までいくのは1〜6号車。
京都には9:20分頃着。京都観光にはいい時間帯です。(ただし、前日ちゃんと眠れたかどうかがかなり不安ですが)。

帰りはその日の内に帰れるようにプランをたてたらいいでしょう。なお、最終ぎりぎりで行程を組むのは禁物です。1本乗り遅れてもいいや、という軽い気持ちを持って組みましょう。組み方は(その1)を見てください。

・・・と基本的なところから解説していきましたが、このきっぷの奥はかなり深いです。「青春18きっぷを究める」でもっと深く掘り下げてみましょう。



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