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指定席とは文字通り、あらかじめ座席が決められた席です。必ず座れるという利点がありますが、300〜510円ほど余分に払わないといけません。列車単位で発売しており、普通・快速列車の指定席に乗車するときは指定席券が必要です。
# 逆に座席が指定されててない席(要は早い者勝ちの席)を自由席と呼びます。
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指定席券(300円〜510円)を買って乗車しましょう。
# 指定席が満席ならば自由席に回るか、あきらめるかです。
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指定席の発売はその列車の始発駅の出発日の一ヶ月前同日の10時です。(例として東京7月1日発のムーンライトながらの指定券は6月1日の10時発売開始です。)
また先月の同日がない場合は以下のようになります。
3/28〜31・・・3/1
5/31・・・5/1
7/31・・・7/1
10/31・・・10/1
12/31・・・12/1
発売開始時刻は
- 窓口は午前10時
- サイバーステーション(ネット予約)は午前11時
- 5489サービス(JR西日本電話予約)は午前10時30分
- e5489サービス(JR西日本ネット予約)は午前10時(ただし予約は一ヶ月1週間前より受け付け)
- えきネット(JR東日本ネット予約)は午前10時(ただし予約は一ヶ月1週間前より受け付け)
ただしe5489サービスはJR西日本以外の列車や夜行列車は対象外です。
全国駅のみどりの窓口、旅行センター等で発売します。
#一応朝10時に駅の窓口に並んだ人が優先ですね。
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地域によって異なります。
- 北海道・九州内・・・300円
- 本州、四国内、もしくは本州と他地域を結ぶ列車(閑散期)・・・310円
- 本州、四国内、もしくは本州と他地域を結ぶ列車(通常期)・・・510円
閑散期は1/16〜2/28、6・9月、11/1〜12/20の月〜木曜日
# SLなどでは指定席料金が800円のところもあります。逆に四国のトロッコ列車は通年310円です。
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基本的に朝10時発売は動きませんからどうしようもありません。ただし、駅によっては早朝からその日の10時発売分の予約をとっている駅もありますので駅に訪ねてみるのもいいかもしれません。
また、旅行会社等では1ヶ月以上前から受け付けてくれる所もあるようです。ただし、発券するのは1ヶ月前の午前10時以降となります。また、旅行会社の休日の場合は翌日回しになるので極端に不利になります。
#予約できたからって指定席がとれたということではありませんので注意。
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正直言ってありません。最繁忙期は「確実」に取れる方法はないのが実情です。やっぱり発売日の午前10時に発券してもらうのが一番ベストではないでしょうか。
# 私は「ながら」の指定席をハズしたことはないです。もしかして運がいいだけなのかも。
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やめてください。迷惑です。全車指定の場合はあきらめましょう。中には指定券なしで乗車しても、中でお金を払えばOKと言っている人もいますが、はっきり言って正規に指定券を買って乗っている人の迷惑です。東京発のムーンライトながらの場合は小田原まで先行してそこから「ムーンライトながら」の自由席に乗る手が考えられます。
どうしても乗りたい場合にはキャンセル待ちをねらいましょう。毎日駅に聞いて回れば取れるかもしれません。
#自分が指定席を取っているところで立ち客が入ってくる光景を思い浮かべてください。
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日によって違います。
列車の出発日(ムーンライトながら下りならば東京発の日付)の2日前までは320円・前日および当日中の場合には、発売額の30%(最低320円)が手数料です。払い戻しの場合はこの手数料が差し引かれて戻ってきます。しかし、普通列車の指定席料金は500円程度ですから30%でも320円でも変わらず、結局は手数料は320円ということになります。
指定席料金よりも手数料が高い場合はお金は戻ってきません。だからといってもし乗車しなくなってもそのままにしておかずにきちんと駅に申し出ましょう。そのほうが他の乗客のためです。
# 指定席券は一回に限り無手数料で変更ができます。そのため別列車にするために払い戻すのならば払い戻しではなく変更を申し出ましょう。なお、払い戻しは清算所、指定席券変更はみどりの窓口でやってくれます。
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たいていは大丈夫です。ですが、もし事前にそのことがわかるのならば早めに駅に申告して修正してもらいましょう。
規則上は途中駅から乗った場合は乗車放棄をみなされて、車掌が他のお客さんに指定席を売ってしまった場合は座れませんが、そういう扱いを受けることはまれです。(実例がないわけでもないので頭の片隅にとどめておいたほうがいいかもしれません。)
# もしかしたらあなたが区間を変えたことによって救われる乗客がでるかもしれませんしね。
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できません。エチケット違反どころか規則違反です。本当は指定券単独の発売は行わず、乗車券といっしょに発売することが原則ですが、青春18きっぷの場合はまだ発売されてないことから指定券のみの発売を認めている駅がほとんどです。これはそれを悪用した例です。
# 満席の列車でやると顰蹙ものなのでやめておきましょう。
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たいてい大丈夫です。とはいえ、「乗車券はどうしますか」と聞かれる場合が多いですので、その際には「青春18きっぷを使う」と答えれば問題はほとんどないかと思います。ただし、基本的に乗車券あっての指定券ですから、発券を拒否されても基本文句は言えません。(青春18きっぷが広まっている昨今そういう駅はまず最近はないですけど)
# 私は指定券のみの発券を拒否されたのは1度しかありません。(あるのかい!)
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手数料取られること自体は違法でもなんでもありません。
駅のみどりの窓口で購入の場合、手数料は不要ですが、旅行会社の場合基本的にはどんな種類のきっぷを購入しても手数料が必要です。ただし、JR券、航空券単独などの場合は慣例的に手数料を取らないところがほとんどですが、まれに指定券1枚で手数料を取られたというケースも聞きます。
「旅行代理店」で購入する場合、あくまでも「代理店」ですから代理手数料を取られることもある、ということを記憶の片隅においていてもいいかもしれません。
# 一時期某大手旅行会社がJR券でも手数料を取るように指導していたこともあったそうですが今はなくなっています。
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大垣行き「ムーンライトながら」の指定席は名古屋までです。
時刻表を見ればわかりますが、「ムーンライトながら」大垣行きは末端の名古屋→大垣間は全車自由席です。このため東京→大垣の指定席券は出せません。東京→名古屋間で発券されます。
# ただ青春18きっぷ期間中の東京→名古屋間の指定席券はあっというまに売り切れることがありますから、無理だったら東京→小田原間の指定席券を狙うことになります。ムーンライトながらは小田原以降自由席となる車両がありますのでそこを狙うわけです。
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設定区間を間違えていませんか?ありがちなミスですが、そのとき「清流しまんと号」の指定席の発売区間を窪川〜宇和島にしていないでしょうか?実際指定席が発売されるのはトロッコ乗車区間のみです。時刻表で確認しましょう。
# 中には「トロッコファミリー号」のように、トロッコ乗車区間以外でも座席指定するケースもあります。
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駅員の入力ミスがほとんどです。
めったに遭遇することはありませんが、指定席発行時に列車名入力をする場合に該当列車なしというケースがあります。
たいていは「ムーンライト」と打ち込んで「ムーンライト九州」とかはあるのに「ながら」だけはない、というケースですがこういう場合は列車名を「ム」とだけ打ち込んで出てきた列車名一覧の中から選べば確実です。基本的に時刻表に出ている指定席連結列車に端末で出てこない列車はありません。言われても時刻表を提示するなどして粘り強く交渉しましょう。
# 非常にレアケースですが、マルスに列車を登録し損ねて(あるいは意図的に登録しないで)指定券が発行できないという可能性もないわけではありません。急遽設定された臨時列車や、高速バスなどで該当例があります。
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車掌に申告しましょう。
普通は乗車前に駅で区間の変更をすることになりますが、時間がない場合でそのまま乗ってしまった場合はとりあえず車掌に申告しましょう。追加料金は特に取られず、そのまま博多から乗ってもいいと言われると思います。
# ただし、他の人が座っていた場合は小倉まで空いている他の席に座っているか、満席の場合は立席になります。
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調整席とは、ダブリ発券とかが当日発覚した場合に備えて指定席の発行枠からはずし、あらかじめ車掌持ちの席としている席です。指定席連結列車はたいていありますが、どの席が調整席かどうかは明かすことはできません。私はダブリ自体は遭遇したことはないのですが、当日突然の車種変更で座席がなくなって調整席送りにされたことはあります。まあトラブル対策用の座席といってもいいでしょう。
# 嘆かわしいことですが、夜行列車で指定席を持たずに最初から調整席を狙う人がいるようです。車掌も毅然とした態度でこういう人に対しては拒否してほしいものです。
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