便利な列車(夜行列車以外)

最終更新日:2004/02/29 
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ここではJRの地域別に便利な列車、注目すべき列車を紹介します。なお、列車名が赤字の列車は臨時列車です。(運転日は青春18きっぷ期間中のみ)運転日に注意しましょう。

定期列車については、特記以外3/13現在の時刻です。
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特別快速「きたみ」
(旭川〜北見)
旭川〜北見間を結ぶ快速列車。同区間は普通列車の本数が極端に少ないので重宝するだろう。旭川〜遠軽間は特急並のスピードを誇る。車両はステンレスのキハ54型のワンマン単行。車内は特急型781系から捻出したリクライニングシートが集団見合い式で配置。中央にはテーブル付きのボックスシートでグループ客には便利。

  • 3583D 旭川(15:05)〜北見(18:25)
  • 3582D 北見(9:10)〜旭川(12:20)
滝川〜釧路間普通 なんてことはないが所要時間がなんと7時間を越える。キハ40型1両ワンマンカーで、終点の釧路近くになると運賃表示機の値段がすごいことになってくる。(笑)夏場は込み合うこともあるので要注意。なお、帯広〜池田間はちほく高原鉄道直通車を1両増結する列車もある。

  • 2429D 滝川(9:38)〜釧路(17:23)
  • 2522D〜3430D 釧路(6:00)〜滝川(12:35)・・・帯広〜滝川間快速「狩勝」
快速いしかりライナー、エアポート、ニセコライナー
(運転区間多種)
どれも札幌近辺を走る快速列車。小樽・札幌〜新千歳空港間が「エアポート」、小樽・札幌〜岩見沢間が「いしかりライナー」、札幌〜小樽以遠が「ニセコライナー」である。
「いしかりライナー」は721、731系が主力、「エアポート」は721系がもっぱら使用、「ニセコライナー」はキハ40、150、201が使用されている。また、「エアポート」は特急「スーパーホワイトアロー」として札幌〜旭川間運転されるものもあり、こちらは特急用車785系が使用される。「ニセコライナー」は札幌から小樽以遠に向かう列車につけられる。
札幌〜小樽間は合わせて15分毎の運転だが「エアポート」が札幌〜小樽間快速、「いしかりライナー」が札幌〜手稲間でそれぞれ30分間隔で交互運転する。ちなみに新日本海フェリーの小樽港は南小樽が最寄、小樽築港は「マイカル」最寄なので要注意。なお、指定席車は「μシート」と呼ばれ、リクライニングシートを装備する。

流氷ノロッコ号
(網走〜斜里)
オホーツク海の流氷を見ながら進む。一部指定席。自由席はバーベキューカーや50系客車などが連結され、車両面の妙味も十分。 (3/1〜3/14運転)
  • 流氷ノロッコ1号 網走(10:35)〜斜里(11:23)
  • 流氷ノロッコ3号 網走(13:57)〜斜里(14:51)
  • 流氷ノロッコ2号 斜里(8:55)〜網走(10:00)
  • 流氷ノロッコ4号 斜里(11:57)〜網走(12:53)
流氷ノロッコ号 流氷をみながら進む「流氷ノロッコ号」
ただし、トロッコ車両は冬季は密閉されており、寒くはない。
ダルマストーブでスルメを焼くのも。
お座敷摩周号
(斜里〜釧路)
冬場の釧網線をクリアする列車。SLやノロッコ号とかけもちも楽しい。指定席の車内は掘りごたつタイプのお座敷。自由席は一般的なリクライニングシートが並ぶ。 (3/1〜3/14運転)
  • お座敷摩周号 釧路(8:03)〜斜里(10:24)
  • お座敷摩周号 斜里(11:33)〜釧路(14:04)
お座敷摩周号 真っ赤な車体が特徴の「お座敷摩周号」車内は2人がけと4人がけの掘りごたつが並ぶ。
3両編成で2両がお座敷タイプの指定席。残り1両は一般的なリクライニングシートが並ぶ自由席。
北海道のSL 北海道のSLは現在C11-207とC11-171の2両。春先に道内で運転される。特記を除き全車指定で指定席料金800円が必要。


  • SL冬の湿原号 釧路(11:11)〜標茶(12:26)(3/1〜3/14運転)、C11-207+旧型客車1両+14系客車3両+緩急車1両(全車指定席)
  • SL冬の湿原号 標茶(13:50)〜釧路(15:12)(3/1〜3/14運転)、C11-207+旧型客車1両+14系客車3両+緩急車1両(全車指定席)
SL冬の湿原号 釧路行きは逆向きになる「SL冬の湿原号」
ただし、緩急車とハチあわせになるので、緩急車のデッキに立つと大迫力の汽笛が聞こえる。
石勝線「新夕張-新得」
津軽海峡線「蟹田〜木古内」間
この区間は直通する普通列車がない。のでこの区間だけ、特急自由席を乗ることが認められている。
ただし、該当するのは新夕張〜新得間であって、それ以外の区間に1駅でも乗ると全区間の乗車券、特急券等を請求されてしまうので注意。
前後の乗車券・特急券を持っていてもだめです。必ず下車する必要がある。
きらきらみちのく 2002年登場の青森地区のリゾート気動車。キハ48の改造車を利用して3両編成で運転。うち2号車は簡易コンパートメント、1,3号車は1+2のリクライニングシートが並ぶ。窓が大きく、眺望はすばらしい。ダイヤがやや変則的なので利用する際は注意が必要。一部を除き全車指定席。

  • きらきらみちのく下北 八戸(11:14)〜大湊(12:52)(全車指定席・3/27までの土曜運転)
  • きらきらみちのく下北 八戸(10:20)〜大湊(11:57)(全車指定席・4/2からの金土休日運転)
  • きらきらみちのく青森 大湊(15:52)〜青森(17:32)(全車指定席・3/27までの土曜運転)
  • きらきらみちのく青森 大湊(12:04)〜青森(13:42)(全車指定席・4/2からの金土休日運転)
  • きらきらみちのく津軽 浅虫温泉(9:11)〜三厩(11:00)(全車指定席・3/28までの日曜運転)
  • きらきらみちのく八戸 青森(16:05)〜八戸(17:23)(全車指定席・3/28までの日曜運転)
  • きらきらみちのく八戸 青森(13:50)〜八戸(15:08)(一部指定席・4/2からの金土休日運転)
津軽線普通列車
(青森〜蟹田)
津軽線で運転される485系、E751系使用の普通列車。グリーンマークがついているので特急車利用とすぐわかる。青春18に縁はない・・・と思いがちだが、323Mは実は三厩方面に好接続していたりする。時刻は以下のとおり。

  • 323M 青森(6:05)〜蟹田(6:54)(E751系)
  • 324M 蟹田(6:27)〜青森(7:05)(485系)休日運休
  • 328M 蟹田(7:07)〜青森(7:56)(E751系)
リゾートしらかみ
(秋田〜弘前)
秋田地区のリゾート気動車。キハ48の改造車使用。1,2号が従来車(青色)「青池」4両編成、3,4号が新型改造車(グリーン色)「ぶな」3両編成で運転。青池の2.3号車、ぶなの2号車がセミコンパートメントになっている。全車指定席。
リゾートしらかみ3号は下車観光が組まれ「蜃気楼ダイヤ」と呼ばれる。全車指定席。

  • リゾートしらかみ1号 秋田(8:28)〜青森(13:30)(3/14までの土休日と3/20からの毎日運転)
  • リゾートしらかみ2号 青森(13:50)〜秋田(19:00)(3/14までの土休日と3/20からの毎日運転)
  • リゾートしらかみ3号 秋田(11:04)〜弘前(17:29)(3/20から毎日運転)
  • リゾートしらかみ4号 弘前(17:46)〜秋田(21:59)(3/20から毎日運転)
リゾートしらかみ 2003年に登場したリゾートしらかみの新型編成。
このほか青を基調にした編成もある。
kenji 盛岡支社のリゾート気動車。3両編成で、1号車、3号車の運転席列は階段状の展望席になっている。
盛岡近辺の各地の臨時列車に出没。

2004年春の青春18期間中の設定はありません。
ぐるっとさんりくトレイン 写真は夏場に運転される、kenji使用の「ぐるっとさんりくトレイン」。
本数の少ない盛岡〜茂市〜宮古間をクリアする快速としても貴重。
はまゆり(盛岡〜宮古)
リアス(盛岡〜宮古)
盛岡から遠野回りで釜石、宮古と向かうのが快速「はまゆり」。急行「陸中」の格下げでリクライニングシート装備のキハ110型を使用。指定席付き。一方「リアス」は本数が極端に少ない区界回りの快速で、青春18きっぷでこの区間を通過する場合は「リアス」が基本となるだろう。

  • はまゆり1号 盛岡(9:01)〜釜石(11:12)
  • はまゆり3号 盛岡(11:22)〜釜石(13:35)
  • はまゆり5号 盛岡(17:00)〜釜石(19:10)〜宮古(20:52)※指定席、快速区間は盛岡〜釜石間
  • はまゆり2号 釜石(7:25)〜盛岡(9:39)
  • はまゆり4号 宮古(9:24)〜釜石(10:35)〜盛岡(12:54)
  • はまゆり6号 釜石(14:17)〜盛岡(16:39)
  • リアス 盛岡(10:48)〜宮古(12:47)
  • リアス 盛岡(13:46)〜宮古(15:47)
  • リアス 宮古(9:16)〜盛岡(11:19)
南三陸
(仙台〜気仙沼)
仙台から三陸方面に便利な列車。2,3号は指定席)も連結している。キハ40、48が主に使用だが指定席車はキハ28系。おすすめは2号。三陸鉄道から流れてきて盛か気仙沼に宿泊して利用できる。臨時増発列車もある。

  • 南三陸1号 仙台(8:51)〜気仙沼(10:59)
  • 南三陸3号 仙台(17:55)〜気仙沼(20:02)
  • 南三陸2号 気仙沼(8:13)〜仙台(10:19)
  • 南三陸4号 気仙沼(15:52)〜仙台(18:14)
こがね ジョイフルトレイン「グラシア」を改装して登場した列車。気仙沼、平泉の回遊列車に今年の夏は投入される。2両編成で、「黄金ツーデーパス」で指定席が無料で利用可能。

  • こがね平泉号 仙台(9:15)〜平泉(10:50)(土休日運転・一部指定席)
  • こがね気仙沼号 平泉(13:12)〜気仙沼(15:00)(土休日運転・一部指定席)
  • こがね仙台号 気仙沼(15:15)〜仙台(17:37)(土休日運転・一部指定席)
びゅうコースター「風っこ」 主に南東北地区で活躍する展望気動車「風っこ号」利用の列車。2両編成。あちこちに出没するが運転期間が短いので、うまく行程に組み入れてみよう。

  • 風っこ滝桜号 郡山発(8:45,10:28,11:48,13:33,14:32の5本)三春行き(所要約20分)(4/10運転・自由席)
  • 風っこ滝桜号 三春発(9:19,11:06,12:59,14:02,14;59の5本)郡山行き(所要約20分)(4/10運転・自由席)
ビューコースター風っこ オープンカータイプの気動車。冬場に運転される場合は、フィルムで風除けするほか、車内にストーブが炊かれる。
写真は只見線「風っこ会津只見号」
仙台シティラビット
(福島〜仙台)
仙台〜福島間の快速。同区間は本数が少ないので、利用の際にうまく行程に組み入れたい。2002年12月に増発された。車両は455系を中心に様々。
  • 仙台シティラビット1号 福島(9:00)〜仙台(10:11)(455系6両、黒磯6:23始発)
  • 仙台シティラビット71号 福島(10:17)〜仙台(11:17)(455系3両)(土休日運転)
  • 仙台シティラビット3号 福島(12:00)〜仙台(13:12)(455系6両)
  • 仙台シティラビット73号 福島(13:39)〜仙台(14:41)(455系3両)(土休日運転)
  • 仙台シティラビット5号 福島(15:00)〜仙台(16:10)(719系4両)
  • 仙台シティラビット75号 福島(16:15)〜仙台(17:16)(455系3両)(土休日運転)
  • 仙台シティラビット70号 仙台(8:52)〜福島(9:52)(455系3両)(土休日運転)
  • 仙台シティラビット2号 仙台(9:52)〜福島(11:04)(455系6両、一ノ関8:00始発)
  • 仙台シティラビット4号 仙台(11:37)〜福島(12:48)(455系6両、松島10:53始発)
  • 仙台シティラビット72号 仙台(12:24)〜福島(13:24)(455系3両)(土休日運転)
  • 仙台シティラビット74号 仙台(15:05)〜福島(16:06)(455系3両)(土休日運転)
  • 仙台シティラビット6号 仙台(16:08)〜福島(17:20)(417系3両)
磐越西線快速 磐越西線の快速列車。郡山〜会津若松・喜多方間を運行するのが「ばんだい」(455系電車3、6両)、
会津若松〜新潟間を結ぶのが「あがの」(キハ110型2両編成)。共に同区間をクリアするには便利な列車。

これに特急「あいづ」から格下げされた「あいづライナー」(郡山〜会津若松)が加わった。「あいづライナー」は使用車両が特急時代のままなので、「ばんだい」よりも乗りトクではある。

磐越西線は平日と休日で極端に本数が違うので気をつけよう。

あいづライナー 雪中行軍の「あいづライナー」は特急形車両を使用の便利な列車。
余談だが、この後雪でダウンしてしまい、運休に(笑)
583系電車 仙台地区の583系電車はムーンライト仙台等の夜行列車のほか、仙台近辺の臨時列車に使われる。最近は設定が増え、思わぬ場所でブルーの車体が見られることに。
なお、ムーンライト仙台・東京についてはこちら。

  • 水戸寒梅号 仙台(7:58)〜偕楽園(11:50)(3/7,14運転・一部指定席)
  • 水戸寒梅号 偕楽園(14:51)〜仙台(18:54)(3/7,14運転・一部指定席)
  • お花見白虎号 仙台(8:11)〜(10:05)郡山(10:17)〜会津若松(11:35)(4/10運転・全車自由席)
  • お花見白虎号 会津若松(14:50)〜(16:07)郡山(16:20)〜仙台(18:08)(4/10運転・全車自由席)
きらきらうえつ
(新潟〜酒田)
羽越線に2001年11月に登場したジョイフルトレイン。もっぱら新潟〜酒田間で運転される。日本海を見ながらの旅が楽しめる。またスピードも特急なみと乗りドク感は高い。全車指定で510円が別途必要。下りは以前下車観光があったが今年は設定されていない。

  • きらきらうえつ 新潟(10:17)〜酒田(12:51)(金土休日と3/19〜22運転)
  • きらきらうえつ 酒田(16:11)〜新潟(18:31)(金土休日と3/19〜22運転)
東北地区のSL 磐越西線を中心にSLが運行されている。編成はすべてC57-180牽引+12系客車6両+展望車。すべて全車指定である。

  • SLばんえつ物語号 新潟(9:26)〜新津(10:02)〜会津若松(13:23)(4/10運転)
  • SLばんえつ物語号 会津若松(15:06)〜新津(18:17)〜新潟(18:39)(4/10運転)
SLばんえつ物語 首都圏から手軽に行けて一番風光明媚な箇所を走るSL列車がこのばんえつ物語号かもしれない。
ムーンライトえちごを使えば青春18きっぷでの訪問も容易。
阿賀野川沿いを走る。
くびき野
(新潟〜新井)
2002年12月、特急「みのり」の格下げで登場した列車。485系特急型電車4両を使用。全車自由席。

  • くびき野1号 新井(7:00)〜新潟(9:18)
  • くびき野3号 新井(9:12)〜新潟(11:39)
  • くびき野5号 新井(17:08)〜新潟(19:27)
  • くびき野2号 新潟(14:18)〜新井(16:42)
  • くびき野4号 新潟(17:05)〜新井(19:30)
  • くびき野6号 新潟(19:56)〜新井(22:17)
くびき野 くびき野は特急型車両使用。一部にグレードアップ車が混じっているので、乗車のときには確かめたいところ。
直江津〜新潟間は特急と遜色ないスピードで走る。
妙高
(長野〜直江津)
新幹線を連絡する普通列車。(2号のみ快速)ムーンライト信州83号で使用される183系特急型電車6両を使用。新幹線を受けるせいか指定席も連結。

  • 妙高1号 長野(10:33)〜直江津(12:12)
  • 妙高3号 長野(15:17)〜直江津(16:58)
  • 妙高5号 長野(17:27)〜直江津(18:57)
  • 妙高7号 長野(19:43)〜直江津(21:18)
  • 妙高2号 直江津(5:29)〜長野(6:50)
  • 妙高4号 直江津(13:15)〜長野(14:47)
  • 妙高6号 直江津(17:52)〜長野(19:23)
  • 妙高8号 直江津(20:01)〜長野(21:32)
妙高 長野〜直江津間を結ぶ普通列車(一部快速)に「妙高」の名前が入っていると、このように特急型車両になる。
なお、写真は二本木駅で、スイッチバックで有名な駅。
2535M,2532M
(長野〜松本)
JR東日本の新鋭E257系特急型電車で運転。2532Mは姨捨に停車するので、新鋭特急電車でスイッチバック体験ができてしまう。

  • 2535M 松本(19:30)〜長野(20:39)
  • 2532M 長野(7:44)〜松本(8:56)
新型車両による快速列車 新鋭E257系による快速。前面には「快速」の文字が。
朝方の松本行きは姨捨のスイッチバックも楽しめる。
フェアーウエイ
(新宿〜黒磯)
「ムーンライトえちご」で使用されている485系で運転する列車。名前のとおり、ゴルフ客が対象。時期によっては郡山方面に延長運転することもあるが、2004年春はなし。
  • フェアーウェイ 新宿(6:24)〜黒磯(9:01)(土休日運転・全車指定席)
  • フェアーウェイ 黒磯(17:19)〜新宿(19:45)(土休日運転・全車指定席)
猪苗代・羽鳥湖スキー号 フェアーウェイが会津若松まで延長されたときのものです。(猪苗代・羽鳥湖スキー号)
フェアーウェイとして運転される場合はフェアーウェイと表示されますが、このように延長運転されるよただ単に「臨時」と味気ないものになるようです。
彩野 「あずさ」「あさま」から撤退した特急用189系をレジャー用改造して使用される。主に宇都宮地区で活躍。
  • 鎌倉物語号 宇都宮(7:05)〜鎌倉(9:34)(3/6,7,13,14運転・全車指定席)
  • 鎌倉物語号 鎌倉(15:53)〜宇都宮(18:47)(3/6,7,13,14運転・全車指定席)
  • 熱海花博号 宇都宮(7:05)〜熱海(10:26)(3/20,21,27,28,4/3,4運転・全車指定席)
  • 熱海花博号 鎌倉(15:53)〜宇都宮(18:47)(3/20,21,27,28,4/3,4運転・全車指定席)
快速アクティー
(東京・品川〜小田原・熱海)
東海道線の快速。普通列車よりも速達度が高い。混雑が激しいので、遅延が発生しやすい215系2階建て列車は運用から外れてしまった。
現在は211系もしくは113系で運転。ロングシート車もある。
伊豆急リゾート21と、215系DDL オール2階建ての215系(右)快速「アクティ」と、リゾート21EX車。熱海に215系は現在は乗り入れていない。
リゾート21、リゾート21EX、アルファリゾート21
(熱海〜伊東)
熱海〜伊豆急下田間の普通列車。EX、アルファはリゾート21の発展型にあたる。青春18きっぷはJR線しか乗れないので、熱海〜伊東間しかのれないが、前面展望の大きな窓といい中間車の大きな窓といい、まさにリゾート列車である。熱海〜伊東間は短いが、それでも立ち寄ってまで乗ってみてもいいと思う。時刻表に記載があるのは便利。

東海道線323M,326M
(東京〜静岡)
「ムーンライトながら」「東海」の373系を使用した列車。静岡まで180キロを快適にすごすことができる。グリーン車マークがないのはそのせいである。東京からの出発には朝早すぎるが、東京への帰着にはそこそこ便利な列車。

  • 323M 東京(5:20)〜静岡(8:27)
  • 336M 静岡(19:34)〜東京(22:39)
東海道線727M,521M
(東京〜小田原・伊東)
特急「踊り子」で使用する185系を使用する電車。727Mはともかく、521Mはそれなりに利用価値はあるだろう。ただし、通勤客もこの列車を狙う場合があるのでラッシュの逆向きと思って甘く見るとイタイ目にあうので要注意。

  • 727M 東京(6:18)〜小田原(7:45、土休日は7:40)
  • 521M 東京(7:24)〜伊東(9:48)
ホリデー快速 首都圏から日帰りの観光に便利な列車。発着地に工夫が凝らされており、普段通らない路線を通ることも。中央線系統は長らく165系使用が多かったが、2003年2月から特急用183系6両が使用されることに。(全車自由席)
ビューやまなしはオール2階建て215系で運転。(一部指定席)
鎌倉号は115系6両で運転。武蔵野線経由の異色の系統だが、湘南新宿ライン開業以降はこの系統は陰が薄くなっている。
  • ホリデー快速ビューやまなし 新宿(9:07)〜小淵沢(11:57)(土休日運転)
  • ホリデー快速ビューやまなし 上諏訪(15:28)〜小淵沢(16:17)〜新宿(18:53)(上諏訪発は4/3,4,10運転、それ以外の土休日は小淵沢始発で運転)
  • ホリデー快速河口湖1号 新宿(8:14)〜河口湖(10:27)(土休日運転)
  • ホリデー快速河口湖2号 河口湖(15:38)〜新宿(18:04)(土休日運転)
  • ホリデー快速鎌倉号 大宮(8:08)〜鎌倉(9:59)(土休日運転)
  • ホリデー快速鎌倉号 鎌倉(15:53)〜大宮(17:30)(土休日運転)
高崎線822M
(籠原〜上野)
これは185系利用の列車。グリーン車は開放されている。もっとも地元しか縁がなさそう。

  • 822M 籠原(5:26)〜上野(6:42)
EL&SL奥利根号、快速SL碓氷号 首都圏からは恒例となった快速列車。全車指定なので指定席料金510円が必要。なお、車両はブルーのボックスシートの12系が通例だが、みなかみ物語号のみは「ばんえつ物語」で使用されている特別編成を使用する。
SLはD51-498で高崎〜水上・横川間牽引。

なお、春の青春18期間中の運転予定はない。
SLみなかみ物語 普段はD51-498+ブルーの12系客車で「SL奥利根号」として運転だが、
新年のみ「ばんえつ物語」用の車両を用意して「みなかみ物語」として運転される。

シーハイル 毎年恒例の上越方面のスキー列車。本数の少ない上越国境を越えるのでうまく利用したいところ。

  • シーハイル両毛号 佐野(6:12)〜石打(9:35)(3/7,14運転・115系4両編成、全車自由)
  • シーハイル上越号 大宮(6:51)〜石打(9:49)(3/6,7,13,14運転・183系6両編成、自由3指定3)
  • シーハイル湯沢中里 熊谷(6:20)〜越後湯沢(8:44)(3/6,7,13,14運転・115系6両編成、全車自由)
  • シーハイル両毛号 石打(16:07)〜佐野(18:54)(3/7,14運転・115系4両編成、全車自由)
  • シーハイル上越号 石打(16:24)〜大宮(19:32)(13/6,7,13,14運転・183系6両編成、自由3指定3)
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